ベトナムソールフード ホビロン (卵と鳥の中間) | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
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湯浅醤油有限会社  丸新本家の新古です。

 

現地ベトナムで、有精卵の途中まで育てた鳥の卵を

茹でて食べるソールフードが有ります。

たまたま出会ったので載せることにしました。

 

食べ方が分からないので、お店の人に割ってもらいました。

話に聞いていたのどんなものだろうと、チャレンジ

 

 

 

見た目は、ちょっと気持ち悪いと言うか、かわいそうというか

何とも日本人には、微妙な感覚です。

卵の薄膜の下に 鳥の羽のようなものがうっすら有り、その下に白身が見えます。

 

 

 

スダチと塩と香草で味付けします。

スプーンを入れると 黄身がと取りの肉のようなものが出てきました。

何とも可哀想な感じです。

 

 

 

味は、卵とうっすら鳥のだしの肉の味

骨や羽の食感はほぼ無し 

なかなか美味しい ゆで卵って感じ 

 

地元の子供達は、すごく美味しそうに食べています。

 

 

 

最後の方に目玉のようなものも出てきましたが、

見た目以外は、美味しいです。

 

これを食べて思いましたが、この状態にするために

有精卵を途中まで育てているから、結構贅沢な食べ物ですね。

 

そして、日本で無精卵をスーパーで買っている私たちは、

遺伝子的に半分の出来損ないを食べているので、

本来は、こちらが正しいのではと 色々考えさせられました。

 

私は、発酵食品で、ナチュラルな食べ物を作ろうとしていますが、

ベトナムの現地の方達は、普段の食事が本当に人間的な食生活をしている

ナチュラルな考え方を続けている

 

最後に湯浅醤油をかけれなかったのがちょっと残念

 

www.yuasasyouyu.co.jp

www.marushinhonke.com

 

 

 

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