世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載


テーマ:
湯浅醤油(有)、丸新本家の新古敏朗です。
 
4年生の醤油つくり
この小学校では、3年生の春に大豆の種をまき、
秋に収穫、その冬に醤油の麹を造り、ペットボトルに醤油を仕込みます。
 
そのペットボトルを4年生1年間かけて発酵熟成させます。
毎日、そのペットボトルを管理し自分の醤油を育てます。
 
今日から、その醤油のペットボトルのもろみを搾ります。
今年は、袋につるして、1日ポタポタと垂らします。
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上の写真は、1日目 2017年2月8日です。
 
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同じ写真に見えますが、上写真は2017年2月9日です。
ボールにたっぷりとドリップした醤油が溜まっています。
 
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オプションですが、ここ湯浅町は、日本1位のみかんの故郷でもあります。
ですから、搾りたての醤油と橙を搾った果汁でポン酢を作製することになりました。
これは、学校応援団の農家のお父さんが持参してくれました。
世界一美味しい醤油で生徒のお父さんが作った、橙の果汁を1;1の割合で
作った完全無添加フレッシュポン酢。(これも世界一でしょう!)
いつも、こらやっているときにそう思いながら子供の一生懸命な姿を見ています。
 
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最後に、できあがったポン酢を給食のパンに付けてたべました。
みんな美味しいと歓声が上がるほどの評判で
楽しい給食の時間をすごしました。
 
ここで終わりでは、無いんですよ。
2番搾りも行っています。
 
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今度は、吊していたもろみの袋に重石をかけて明日まで搾ります。
いわゆる2番搾りです。
「凄いでしょう!!」
校長先生のアイデアで、今年から2番搾りがスタートしました。
ここまで、こだわるかというこだわりぶりです。
私は、つねに進化している山田小学校とその応援団 素晴らしいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

 
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