他社に無い技術  もう一つの美味しさのこだわり | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載

湯浅醤油(有)、丸新本家の新古です。

ちょっと食品業者には無い得意技がありますので、ご紹介させていただきます。


これです。             蔵人:(式谷さん) 

分かります?

属に言う工作機械です。   

「えっ なんで」って思うかもしれませんが、

これが凄く大事な事なんです。
 

湯浅醤油や金山寺味噌は、酸と塩とが溶け込んだ、食品ですので、

 鉄は、「さび」に非常に弱く、モーターが動かなくなったり

  「さび」が、食品の中に入ったりします。

そこで、登場するのが、さびに強いステンレスやチタンです。 


また、機械メーカー鉄で作ると、寿命が短くなるため、

 修理や買い換え需要が起こるので、作ろうとしないのです。



しかし、ステンレスは、加工が難しく、既製品が少なく別注になり

 加工業者が少なく 3倍の値段がつき

   中小企業には、頭痛の種です。


そこで、工作機械を使い、自社設計の部品やパーツを加工します。



上の1枚目の写真は、 ステンレス316の材料の円柱の固まりを加工しているところですが、
     下の写真は、削りだして空洞ができてきています。

これを加工していくと・・・


こういう感じに仕上がりました。 (まだまだ、途中です)

仕上がり精度は、1/1000mmの精密さです。


また、機械メーカに無い、アイデアや技術なので、

他には、真似できない製品ができあがります。


思いませんか?

「機械メーカーは、機械は作りますが、醤油を作った事が無いんですよ。

  醤油屋さんが、開発した方が、良いの作れます。」



これが、大手や他社に無いもう一つの

  湯浅醤油(有)と丸新本家の商品の美味しさの秘密です。



湯浅醤油(有) http://www.yuasasyouyu.co.jp

丸新本家   http://www.marushinhonke.com

フェイスブック http://www.facebook.com/yuasasoysauce

ツイッター  http://twitter.com/#!/yuasasoysauce

新入社員ブログ http://ameblo.jp/yuasasyouyu1