真妻山葵発祥の地(和歌山県印南町) | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載


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しょうゆとわさびは、切っても切れない関係


 そのわさびもしょうゆと同様に和歌山が発祥なのです。



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場所は、龍神村の少し手前に旧真妻村現在は、


和歌山県日高郡印南町川又に、平井さんというわさび栽培の親子が住んでいます。


この地区で100年以上前から栽培しています。


そして、最後のわさび農家なのです。



世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ-平井親子

山葵は、水温20度以上になると育たないらしく、谷水で栽培していました。


栽培地区は、人が立ち入らない自然豊かな所です。



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未舗装の山道を登って昔からの栽培地区に入っていきます。


気温も一段と寒く感じるひんやりした場所でした。



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まんが「美味しんぼ」でも紹介されたり、テレビなどの取材も多いと聞きました。


問い合わせも多く、生産が追いついていないようです。


増産は、目指しているのですが、沢を開くのに費用がかかるので


なかなか大変みたいです。


私は、真妻山葵の事を湯浅の醤油と重ね合わせ、


お互いに頑張って、皆さんに知ってもらわなければと思いました。


和歌山は、発祥の物が多いのに産業化するのが下手なんですね~



世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ-真妻山葵栽培

綺麗なわき水で、地面は、水はけの良い砂利



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沢ガニも住んでいて、イノシシが狙っているのでフェンスで栽培区はガードしていました。



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来週の金山寺味噌の仕込みで ここの山葵で わさび金山寺味噌を仕込みます。


発売は、夏頃になると思いますが、美味しいのを造りますね。


http://www.marushinhonke.com/SHOP/19320.html  ←わさび金山寺味噌


今年からは、和歌山産を使用します。


今回、山葵を頂いたので、家で湯浅醤油と山葵とで刺身を食べました~



ちなみに、花や茎も食べられます。


世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ-山葵の花

山葵の花です。


湯浅醤油(有) http://www.yuasasyouyu.co.jp

  丸新本家   http://www.marushinhonke.com の新古した。




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