マイ醤油完成まであと一歩 | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
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丸新本家   http://www.marushinhonke.com
の新古です。








今日 地元田村小学校5年生と田栖川小学校4年生がしょうゆ搾りをしました。








昨年7月に仕込んだ ペットボトルのしょうゆのもろみを搾る日です。





http://ameblo.jp/yuasasyouyu/entry-10583259399.html
 (田村小学校7月仕込み)




http://ameblo.jp/yuasasyouyu/entry-10584841006.html
 (田栖川小学校7月仕込み)







「やっと搾れる~」 、「美味しいかな」、「たのしみ~」





「これしょうゆになるの?」





みんなが待ち望んだしょうゆ搾りの日が来ました。世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ





8ヶ月間ペットボトルで育てたマイ醤油です。





思いも様々





2人で一組になりお互い助け合って布の袋のに自分のモロミを入れます。




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もろみの入った袋をひもで縛っています。




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テーブルの下にもろみ袋を吊し、落ちてきた「しょうゆ」をボールに集めます。








美味しそうな醤油が出てきています。












この後質問タイム~








「味見したか~」




「食べたら悪いと思ったのでしてない」





「食べた~」 




など返事が来ました。




すかさず、




「味見せんと分からんやろ 味見してみて~」




「ちなみに他の子の味もみるんやで~」




「どう? 違う?」




「○○ちゃんのは、辛い~」





「○○君は、○○など」




味の違いを主張するようになってきます。






そうなんです、ペットボトルごとに味が違うことを発見します。






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何で味が違うのか




上の黒板のようにたくさんの味がしょうゆの中に存在します。




子ども達には、この味のブレンドで醤油ができることを説明




どの味が出てくるか、人、環境、温度によって変わることを




体験から学んでいきます。








「色は?」




「濁っている~」




「何故?」 布の目より細かいものが、出てくるため濁る説明をする




さまざまな質問と問いかけにより子ども達は、発見し勉強していきます。






しょうゆは、奧が深いですよ~




しかし、造ると面白い 意外と簡単です。




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この状態で明日までしょうゆを垂らしてビンつめします。




ちなみに袋に残ったもろみは、本当の意味の「食べるしょうゆ」で




子ども達は、家に持って帰って刺身にのせて食べます。












湯浅醤油有限会社では、この出前授業がヒントで




手づくりしょうゆキットを販売しています。






丸新本家HPより購入できます。


   http://marushinhonke.com/SHOP/A1109.html