日本最古のお稲荷さんにお参り  2011年1月9日 | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

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湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
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湯浅醤油(有)http://www.yuasasyouyu.co.jp

丸新本家 http://www.marushinhonke.com  です。


湯浅醤油(有)から車で15分の所に、「日本最古のお稲荷さん」として古くから「商売繁盛」「農漁繁栄」「海上安全」「除災難」「除火難」として全国的に知られています。


その名は、本朝最初 稲荷大社



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毎年 お参りに来ています。 



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無料でぜんざいも振る舞ってくれます。


〒649-0421


和歌山県有田市糸我町中番329番地


本朝最初 稲荷大神社


是非お越し下さい。


 神社の由緒書きから


糸我のお稲荷さんの御由緒を訪ねますとご祭神には、本殿に倉稲魂神(うかのみたまの神)(稲荷大神)、

脇宮には左(東)に土御祖神(つちのみおやのかみ)、右(西)に大市姫命(おおいちひめのみこと)が鎮座しています。


伝記によれば、人皇第27代安閑天皇(西暦531~535)の2年乙卯の春。

ひきつづく凶作に憂えた郷民は、高山に登り集って供御を捧げ、神を祭って豊作を祷ること数日に及んだ。 このとき『われは倉稲魂神にして天下の蒼生(民草)の作りなす種々の穀物は皆われの司る所なれば、その五穀の登らざる禍を祓い清めむとなれば、今教え示さんことを守るべし』とのご神託が下った。 郷民は大詔(おおみことのり)を畏まって承り、神の教えのままに励んだ処、霊験現れて百の妖災忽に除き、年穀よく稔って豊饒の本にかえった。 翌年、宣化天皇(第28代)の元年丙辰の秋、郷民は高山の半腹に社を創って大神を祠り、稲葉根社と称した。

 第36代孝徳天皇(645-654)の白雉3年壬子の春、参詣に便なるよう社を麓に移し奉って稲生社と改めた。

時移って大神、紀伊國糸鹿に降臨されたあとの元明天皇(第43代・707-715)の和銅年間に、再び山城國三ツの峯(伏見)に降臨された。

この由を聞召された帝は、山城國鎮座の地を紀伊郡と名付けられた。


本朝最初の称号は、大神は伏見よりも170余年先に糸鹿の郷に降臨された、との伝承を裏付けている。

 熊野地のいと高山のこなたなる、宇気の女神の森の木々に、御饗盛りなす雪野おもしろ。古歌にある宇気の女神は申すまでもなく倉稲魂神であらせられ、熊野地のいと高山は糸高山。後世たの字が省かれ、転訛して糸鹿山に改まった。


 


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