グラビアに踏み切った理由

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こんにちはニコニコ

前回の記事ではKindleから発売を予定しているグラビアの1部をYou Tubeでスライドショー形式でご紹介しました。

モテボディクス(フィットネス)インストラクターの浜田 唯愛が何故、グラビアを出そうと思ったのか、聞いてくださいおねがい

結論から言うと、わたしの存在を多くの人に知って欲しいからです。

そして、モテボディクスを世に広めたい。

わたしは無名な一般人。

学習院 家庭生活科Ⅰ類(食物コース)卒業

エアロビクスインストラクター、マシンジムトレーナーとして運動指導の経験者。

クラシックバレエ及びジャズダンス、クラブ系ダンス歴約10年

モデルやレースクイーンをしていた時期もあり。

そんな経験を活かして、若いうちだけでなく、歳を重ねても「美」と「健康」を兼ね備えた人になれる方法を模索し、モテボディクスクラスを誕生させました。

いまのところ、モテボディクスクラスは月に2回ペースですので、それだけでは肉体改造するまでには至らないと思いますが、自宅トレーニングも並行して行うことにより、あまり時間がとれない方でも肉体改造は可能であることを自らの身体で実践し、確信しました。

ところでひらめき電球「美」と「健康」と言うと、どのようなことを思い浮かべますか?

他人事?めんどくさいこと?うざい?(笑)

唯愛が考えるそれは、「楽しさ」ありきです。

いくら「美」や「健康」を求めるからと言って、お金がかかりすぎたり、食事制限がきつすぎたりすると、続かないし、せっかくの人生台無しです・・・ショボーン

唯愛はもう少しで半世紀を迎えようとしています。

我ながらびっくりしますあせる

えっびっくりあたし・・・もうそんなに生きたの?って(笑)

まだその程度で人生語るのはおこがましいかと思いますが・・・、人生って意外と短いんだなって思う今日この頃・・・ガーン

しかも、4年前に母が他界。先月父が他界。

二人の最晩年はわたしに身を持って「老後とはいかなるものか」と言うことを教えてくれました。

足腰が弱ることにより、車いすの生活になり、介護が必要になる。

母も父も、とても可哀想な晩年でした。

まだ70歳ぐらいの頃はそれなりに元気そうに見えていました。

夫婦仲睦まじく暮らしてくれていて、あまり心配していませんでした。

ところが、80歳が近くなる頃、状況は雪崩のごとく悪化していきました。

頑固な父は母の介護を自分ひとりでやると言って聞かず、自分が腰を痛めて初めて、ヘルパーさんを入れることになりました。

それでもどうにもならなくなり、止む無く母を施設に入れました。

そこで母は息をひきとりました。

ちょっと場所が遠かったのですが、そんなこと言わず、もっとたくさん会いにいってあげればよかったえーんえーんえーんえーんえーん

ものすごく後悔しています・・・。

父はヘルパーさんに頼りながら、ギリギリ一人暮らしをしていたのですが、昨年から入院。退院するとばかり思っていたのですが、様態が急変して逝ってしまいました。

母が施設に入っている頃は父も車いす生活で、自分で母に会いに行くことは出来ませんでした。足腰が弱っていなければ、別々にならなくて済んだかもしれないのに・・・。

そんな思いが強いのです。

そういった経緯もあって、気づいた時が始め時ですよ、と言うのを世の中のみんなにお伝えしたい。モテボディクスクラスは運動不足の方や、昔はやっていたけど、なまってしまった方など大歓迎です。

じゃぁ「モテボディクス」の「モテ」はなんだ?と言うと・・・はてなマーク

異性にモテるの「モテ」ですドキドキ

特に女性から強く求められているのは「バストを大きくしたい」です。

これに対し、豊胸手術をしなくても、ナチュラルな方法で大きくすることが出来るんだよ、ということを私は言います。

これも自分の身体で実証済です。

グラビアの話に戻ります。

「目立つ」と言うことは多くの方に嫌われる機会も増えるということは承知しています。

それは止むおえないこと。

それよりも、「美」と「健康」と「楽しさ」を備えた老後を迎えたいと思っていらっしゃる方に、唯愛が何かお手伝いできたらいいな、と思っています。

長文、失礼いたしました。





最後まで読んでくださって、ありがとうございますウインク音譜

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