今日はアロマのお話になります![]()
がんが分かった時に最初に伝えた友人が
「がんにいいアロマって言われているんだよ、何かの助けになれば」
といってプレゼントしてくれたのが
ニールズヤードのフランキンセンスという精油でした
初めて嗅ぐその香りは、優しくどこか懐かしい、とてもいい香りでした
入院中もお守り代わりに持参して、眠れない時や心が落ちている時にくんくん嗅いでいました
心が落ち着き癒され、ずいぶん助けられました
フランキンセンスには心を落ち着かせ免疫を高める、細胞成長促進、創傷治癒、抗炎症などの効果がうたわれており、アンチエイジングの精油としても知られています
がんに効果があるというのは定かではありませんが、身体にも心にも効果を発揮してくれる精油なんですね
友人がプレゼントしてくれたこの精油をきっかけに私はアロマに興味を持つようになりました
退院後、病気療養中に詳しく勉強してみたいなと思い、ニールズヤードのオンライン講座を受講しました
全26回の講義で、精油学、解剖学、健康とメンタルヘルス、ホスピタリティなどを学べる講座でした
その後、せっかく勉強したし、
よし!資格も取っとこう!
ヤルヨ
とAEAJのアロマテラピーの資格も取得しました
色々と学びの多い講座でしたが、中でも印象的だったのは、香りは感情、記憶と繋がるという事でした
私が入院中に毎日のように嗅いで癒やしてもらっていたフランキンセンスですが、退院後身体が回復していく中でだんだん苦手な香りになってきていたのです
不思議でした
アロマの先生にその事を話したところ
「それがまさにアロマテラピーなんですよ」
と
鼻から嗅いだ香りは、脳の大脳辺縁系に伝わり、前頭葉で香りをイメージし、扁桃体で感情を持ち、海馬で記憶につながります
そこから視床下部に伝わり自律神経に作用していきます
先生は、私の脳の中でフランキンセンスの香りは入院中の生活を記憶していて、当時の感情と結びつき、身体が回復している過程で苦手になっているんじゃないかな
とおっしゃっていました
なるほど....深いです
ナルホド
そして現在はまたフランキンセンスの香りが好きになっています
私の中で病院での記憶を思い出しても大丈夫な状況になったという事なのかなと思っています
今はアロマを生活に取り入れつつ楽しんでいます
香りを意識して過ごすと、野菜や果物を切った時にも、歩く時に通る木や花にも、どこにでもいい香りがあって、
ああ、これもアロマテラピーなんだ
と感じたりします
大袈裟ですが、心を豊かにしてもらってる気がしています
アロマに興味を持つきっかけをくれた友人には感謝です
これからも機会があれば、ちょこちょこアロマの事も書いていこうと思います![]()
ちなみに、ニールズヤード製品でオススメ
アロマパルス
手軽にアロマを楽しめます
プレゼントにも喜ばれます
みなさまステキな週末をお過ごし下さい![]()

