ママが一緒に楽しみながら

子どもの能力と可能性がみるみる育つ

家庭教育法アドバイザー松岡ですニコニコ

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多くのお母さんたちの悩みの一つに

子どものやる気がなくて困っている

というお声があります。

 

 

大丈夫です!

ちゃんと解決法があります!

 

 

 

でも、まずお母さんに

理解していただきたいことが

あるんです。

 

 

それは、

スマホが子どもに与える悪影響

 

 

『子どものやる気スイッチ見つからない』

 

多くの場合、

スマホの与えすぎが原因

になっていると思うんです。

 

 

大人でも実感している方が

いると思うのですが、

 

スマホを見ていると

脳が疲れる

ということが分かっています。

 

 

 

人は情報を処理する部分を

前頭前野という部分で行っていますが

 

 

ここには3つの機能があり、

 

①浅く考える

②深く考える

③ぼんやり考える

 

 

この③ぼんやり考える機能が

とても大切で

 

ぼんやり考えているときに

情報の整理や分析をしたり、

人間の本質に関わる思考を

培ったりしている

 

というのです。

 

 

 

 

けれど、

スマホを習慣的に見過ぎていると

 

①の浅く考える機能ばかりを

無意識に使っていて

脳はへとへとに疲れてしまうのです。

 

 

 

 

へとへとの脳で

物事を深く考えたりはできず

日常で受け取った情報さえも

上手く処理できないとしたら...?

 

 

やる気が出てこなくて

当然です!

 

 

 

 

 

けれど、お母さんたちが

スマホを助け手として、

見せてる合間に

 

家事をしよう!

電車で大人しくしててもらおう!

病院で気を紛らわせよう!

 

とスマホを活用するのも

とても分かります。

 

私もフル活用してました!

 

 

お母さんたちは

やることが多すぎるのに

サポートが本当に手薄です!!

 

猫の手も借りたいんだから

スマホという便利な道具を

使うのは当然です。

 

 

だから、スマホを幼い子どもに

与えてることに罪悪感を持たないで

くださいね!

 

 

 

私が言いたいのは、

使い方を工夫すれば良い

ということなんです!

 

 

ぜひおすすめしたいのが、

 

①創造性を刺激するような

アプリに限定する

 

作品を作るようなお絵描きアプリや

ピアノを弾いたり

楽曲自体を作れるアプリ

マインクラフトのような

世界を作るアプリも!)

 

こちらは実際娘が保育園の時に

好きだったアプリで、

病院の待ち時間など

飽きちゃったときなどに

色んなお寿司を作って

楽しんでました!

 

 

 

 

②使える時間をきっちり決めて

守りましょう

いちいち時間を守るよう

言わなくても済むように

スクリーンセーバーをかけるなど

お母さんがイライラしない

機能を使いましょう!

 

 

③スマホ以外で遊ぶ時間を

意識的に取りましょう

脳の疲れには、体を動かしたり、

目を動かすことが効果的です。

ぜひバランス良く取り入れてみて

くださいね!


 

 

有名なお話で

iPadやiPhoneで有名な

アップルの創業者の

スティーブ・ジョブズが、

 

自分の子どもには

そういう機器を与えないし

そばに置くことすらしないと

取材に答えています。

 

 

ある程度大きくなって

使うことになった後も、

(ある人は学校の宿題などで

使用するようになる14歳以上

と言っています)

すべてのデジタル機器に

スクリーンタイムを厳しくかけて

制限していたというんです。

 

それは彼だけでなく、

その他の多くのIT企業のトップも

同様のことを言っています。

 

 

それは、作った彼らが脳科学を

利用していかに人を夢中にさせるものを

創ったのかを物語っています。

 

彼らはスマホの方が

麻薬より中毒性が高い

と知っているのです!

 

 

道具は上手く使ってくことで

人生が豊かになります。

 

道具に振り回されない智慧を

子どもたちにも

引き継いでいきたいですね!

 

 

 

 

 

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