第5回世界水フォーラムが、去る2009年3月16日~22日の間、「水問題解決のための架け橋」を主要テーマとして、トルコのイスタンブールで開催されました。

↑3月にイスタンブールで水フォーラムがあるみたいだ、というのは、道路沿いの旗で知っていました。

↑でも、この横断幕のように、皇太子や森元首相が足を運ぶほどの、大規模なイベントだとは
知りませんでした。
知りませんでした。
せっかくトルコにいるのだし、なんとかその片鱗だけでも、歴史の一幕に自分の足跡を残せないだろうか…とスルタンアフメット地区へ行ってみました。

↑看板に従って、結構歩きました。でも…。

↑悲しいかな、収穫はこれだけです(涙)。「水時計」。
しかしながら、開催中は、警備体制がものすごく厳しくて、街角、車が通る大通りには警備員が配置されていました。
そして、あるときバスに乗っていたら…、その隣には装甲車が!!
ものすごく写真を撮りたい衝動に駆られたのですが、トルコでは軍事施設及びその関連は撮影が許されていません。
カメラに残せなかったのが残念ですが…、やっぱりテロを警戒するほどの大規模なイベントなのだな、というのを肌で感じました。
そして、あるときバスに乗っていたら…、その隣には装甲車が!!
ものすごく写真を撮りたい衝動に駆られたのですが、トルコでは軍事施設及びその関連は撮影が許されていません。
カメラに残せなかったのが残念ですが…、やっぱりテロを警戒するほどの大規模なイベントなのだな、というのを肌で感じました。
アタテュルク空港でも、シャトルバスの時刻表など水フォーラムに関する資料が配られていて、各国から来られる人々向けに特別ブースを設けて対応にあたっていました。
私は「看板」でしか楽しめなかったのですが、たまたまトルコにいてその雰囲気だけも感じ取れたことを嬉しく思っています。
私は「看板」でしか楽しめなかったのですが、たまたまトルコにいてその雰囲気だけも感じ取れたことを嬉しく思っています。
しかし、本心といえば…。
ちょうど自分の帰国時期と近かったので、ここでテロが起きたら、とか、何かの事故に遭遇したら、という不安の方が大きく、実際は…、なんでこの時期に!(水フォーラムがあるんだ?帰国日を決めちゃったんだ?)という焦りのほうが大きかったのです(苦笑)。
ちょうど自分の帰国時期と近かったので、ここでテロが起きたら、とか、何かの事故に遭遇したら、という不安の方が大きく、実際は…、なんでこの時期に!(水フォーラムがあるんだ?帰国日を決めちゃったんだ?)という焦りのほうが大きかったのです(苦笑)。
けれども、無事に帰れたので…、楽しいヒトコマに出合うことができました。
【参考リンク】