第809話 昭和の野球

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こんにちは。

アース整骨院は本日は休診となります。

本日は実はアース整骨院とおおはま接骨院の大黒柱、濱田総院長の誕生日。

おめでとうございます!

今まで以上にスタッフが仲良く切磋琢磨する院になるように尽力しようと思います。



さて、昨日は甲子園決勝。


過密日程の中、大阪桐蔭高校の優勝で幕を閉じました。


今回は100回の記念大会。

通常の49代表(東京と北海道は2校)から56代表に増えました。

(埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、愛知、福岡)が2代表。

これは参加校の多さで決まります。

そのため、対戦も自然と多くなり休養日が少ない大会になりましたね。

大会が終わると様々なことが議論になります。


が、今日は話題の金足農業についてのお話から。

金足農業のエースの吉田くんは決勝で途中降板するまですべてを完投してきました。


実に球数は1500球以上だそうです。

そして、その球数を実に約1ヶ月という短い間で投げています。

(練習でも調整で投げていたり、ブルペンや準備を含めれば3000球は投げているかも。)


彼の体が心配になりますね。


では、なぜに吉田くんは投げなければならなかったのか。

それは監督さんや部員の考えなど多くのことが含まれます。


公立校は伝統校や強豪校でなければ、だいたい最近は県ベスト8ぐらいまでが多くなります。

秋田県の参加校は50校ほど、普通であれば3完投ほど。


球数はそれでも400球前後です。

複数は要らないのが現状のチームが多いと思います。


また、チームとして『エースで終わりたい』という気持ちが多いとエースの連投が続くと思います。

ただ、高校野球は生徒の育成の場と発表会。

悔いがないようにするとともに選手や監督さんは体調管理に勤めてほしいと思います。


では!