「2018年」

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さて、去年の今頃は、寒空が広がる東京の街で、実に日本らしい年越しの準備をしていました。

打って変わって、今年は常夏の国から、汗だくになりながら、blogを書いています。笑

 

年の瀬となると、毎度「今年も早かったなぁ」と思うものですが、今年の時の流れは特に早かった。

(っていっつも言ってる気がするぞ笑)

 

2018年もしっかり「喜怒哀楽」のある1年でした。

 

たくさん泣いた年でもあるな🤔笑

 

振り返ると、人としてまだまだ足りてないなぁと考えさせられたり、近くにいる大切な人たちから、自分を見つめ直すきっかけをもらえたり、思考する時間がとても多かったなと思います。

 

エンターテイナーとしても、1人の人としても、もっともっと強くなりたいし、優しくなりたいし、一途でまっすぐでありたいと切に思います。

 

来年「優が大人になった!」と思ってもらえるように、頑張ります。笑

 

 

お仕事としては「ブロードウェイと銃弾」から始まり「文学処女」「今日から俺は」等に出演させていただいました。

 

「ブロ銃」は初のコメディミュージカル。

 

そしてタップも初挑戦!

 

初日から数日間は、コメディパートもタップも死ぬほど緊張したけど、徐々にお客様の笑い声が快感になっていきました🕺

あと、やっぱシングルキャストだと団結力というか、なんというか、、

本当に毎日濃い、充実した芝居、生活が出来て、嬉しかった。

 

「文学処女」は念願の?ラブストーリー。

 

漫画の世界観を壊さずに実写化することの難しさを改めて体感したし、ラブストーリーを沢山やってらっしゃる俳優さん達を尊敬しました笑

 

「今日から俺は」は少しだけの出演ではあったけど、子供から大人までたくさんの人に声をかけられ、いかにこの作品が多くの方に愛されているかを実感出来、少しだけでも関わる事が出来て幸せに思います。

 

続編があったら、どうにか出させてもらおうと思います。笑

 

そして、なんといっても、6年ぶりにアーティストとしてCDを出させていただけたことは、とても大きかったです。

 

「a singer」は、レコーディングや打ち合わせも、非常にワクワク楽しみながら出来たし、多くの歌番組やイベントに参加させていただき、とても貴重な時間を過ごす事が出来ました。

 

こちらも、本当に沢山の人に、僕の歌に対する想い、そして何よりも、歌声を聴いてもらえて、感無量でした。

 

今回は、ミュージカルに特化したものを作らせていただきましたが、もしまたチャンスがあれば、カヴァーやオリジナルの作品も作りたいと思っています。

 

とりあえず、このアルバムの締め?として、絶賛製作中の3月21日のライブ、楽しみにしていて下さい!!

 

2018年は「楽」を抱負に活動してきましたが、来年は「極」を掲げて、頑張りたいと思います。

 

そこには色々な想いがあるのですが、まだ話せない事も沢山あるので、その時までお預けです。笑

 

きっと皆様を驚かせることが出来るでしょう。

 

それも一度じゃないですよ?笑

 

お楽しみに!

 

何はともあれ、今年も大変お世話になりました!!

 

2019年も、あなたにとって素晴らしい日々で彩られますように、、、

 

良いお年をお迎えください☺

 

城田優