今、私の中にある男性性の殻を破らなければならないところにきているので

 

今回はツインレイが互いに対照的に持つ性のことを書き出してみようと思います

 

 

…❀…

 

 

私の友達曰く、

 

私は男がいないとダメなタイプなくせに男に頼ることをあまりせず

(言い換えれば二人で一緒にやるとか頼るというのが下手なだけ)

ほとんどのことを自分の責任において自分でやってしまうところがあるそうですが、、

 

もちろん自覚はありますし、これまで付き合ってきた元カレからは定型文のように「おまえ、俺のことほんまに好きなん?」と毎回言われ続けてきました

 

 

もちろんこれは今も変わってはいない部分ではあるのですが

以前までの付き合い方というのは

 

すべてが相手任せでした

 

 

ある程度のことはまず自分でやってみようという思考が働くので

基本的に彼氏という存在に相談するということをしません

 

最初から自分で動いて自分でさっさと決めてしまうので

当時の彼氏にしてみればイライラするのも当然だったと思います

 

「俺って必要ある?」

 

みんながみんなそんなふうになっていましたから

 

だけど私も身勝手なもので

その時はいつも必要だと答えるのです

 

だって心と体の欲求を埋めるのは彼氏しかできませんから

 

それなのに私の身勝手な気分で彼氏を求めたり求めなかったり

 

ここもよく突っ込まれました

 

「体で繋がってる時だけはおまえを近くに感じる」

 

 

当たり前ですよね

 

それ以外で私から求めることってほとんどがなかったですから

 

 

そして自分が自由すぎることを理解しているから

相手にも自由を与えようとするので極力本音は言いません

 

○○をしてほしいとか、○○しないでほしいとか

 

彼女であれば普通は心配するようなところを常に呑み込んでしまうのです

 

ここももちろん主体は私なので

してほしいこととかやめてほしいことを言わない理由は

単に私が彼から同じをことを言われたくないからです

 

ただそうした欲求を出さない代わりに

彼から求められることは基本的にはすべてYESで応えていました

 

 

今思えば

女として、彼女として相手から求められることでだいたいのことは満足していたんだと思います

 

 

だから別に相手に求めることはしない

 

とりあえず自分でやってみよう思考が働くから

 

 

これじゃあどっちが男で女か分からないってなりますね、、

 

 

自分の中の男性性が強い部分も自覚しているので

私の前世は絶対男だったと思います←そこじゃない

 

 

相手の方が私を求め頼ってばかりで

 

自分発信でそれらをしようとはしない

 

 

加えて正義感であったり責任感においても男並みの強さを発揮するので

浮気とかそんなめんどくさいことはしません

 

他の男とそのような関係になるのなら

彼氏とはきっぱり別れてから別の男性のところにいきますから

 

 

男性性が強いところから見ると

とりあえず自分でやってみよう思考と、責任感と正義感が先行するので

彼氏という存在に頼り方が分からないのも頷ける話で、、

 

ただしかし、心と体だけは相手を求めようとするので

単純に未成熟な甘さだけはちゃっかり発言できちゃうのです

 

 

こんなどうしようもない私ではあったのですが

求められ応えることに疲弊し、いよいよ心も体も相手を求めなくなると

元カレからの執着が悪化してそのまま別れに至りました

 

 

 

以前の相手は

おそらくは偽ツインと呼ばれる相手です

 

 

 

元カレを偽ツインだとはっきり自覚したのは

もちろん私のレイである彼と出逢えたからなのですが

本当に驚くほど偽ツインとは正反対な経験をさせられています

 

 

 

…❀…

 

 

上記にも書きましたが

 

私の中の男性性が強いという自覚

 

これを今、取り払わなければならない時期がやってきた実感があります

 

 

レイである彼を見ていると

見た目はとても男性らしいのに中身は女性性が強く

 

私はというと

見た目はとても女性らしいのですが中身は男性性が強い

 

 

ある種、お互いがとても中性的なのは理解しているのですが

 

求められて満足するのが女性性と

とにかく自分思考でついつい一人でやってしまう私の男性性とを

 

そろそろ中和させなければならない気が強くしているのです

 

 

彼と触れ合ったり傍にいると

本当に心ごと包み込まれている安心感が私を癒し

強い母性のようなものを感じていて

 

そんな彼は私に対して

なんでも一人でやっちゃうくせにおっちょこちょい

だけど芯を持った考え方を持ち、自分に対して毅然とした意見を言ってくれる

そう思ってくれているそうです

 

 

文字にして書き出してみると

本当に性質が対になっていることがより分かっていただけると思うのですが

 

こうなってくると

彼の見た目を通して性格を判断をすることが難しくなってくるので

彼が持つ女性性の部分にじれったさを感じてしまうのです

 

 

そんな彼に対しての嫌な部分といえば

 

本音を言わないところ

 

そして頼ることが下手なところ

 

この2点なんです、、笑

 

 

もうお気付きだとは思いますが

 

彼の中の嫌なところは私がもっとも苦手とする部分なのです

 

 

私の中の女性性の部分を出すことに不慣れというよりも

そもそも必要ないと思っていたからとくに意識していなかったんですよね

 

 

けれど彼とはツインレイである以上

この性に対する理解はきちんと受け止めなければなりません

 

 

これもツインレイの統合を意味する一つなのかなと思います

 

 

彼の嫌なところは総じて私の苦手とする嫌な部分ですが

もちろん彼から見た私の中にも彼が苦手とする嫌な部分があるはずなのです

 

けれど現実世界を生きるランナーの世界を動かすのは

まずは精神世界を生きるチェイサーが先にすべてを受け入れる必要がある

 

 

正直言って、

彼と私はお互いに自分のことはしっかりと管理ができるのに

相手を頼って一緒に何かをするだとか

言葉にして思いや考えを共有するといったことが本当に苦手です、、笑

 

それを気遣いだとか遠慮だとかそういった言葉でまとめられるものでもないため

彼と交際を始めて

自分の中にあるエゴやプライドが澱みとして溢れ出たことは

レイである以上必然なのです

 

どうして私だけがこんな惨めになったり

コントロールできないことへの葛藤に苦しまなければならないのかと

思い悩む日々を送り

一人泣いていたことも当然ありました

 

 

 

けれどツインレイと出逢ったら

 

自分自身だけでなく

 

すべてにおいてのリセットが始まる

 

 

私自身の精神、経済、肉体面を綺麗に清掃し整えるための期間が分離期間であるならば

 

彼の中に見る私の苦手な部分をありのままに受け入れ許すことは

 

等しく彼の中にある女性性を受け入れることに繋がるのだと気付きました

 

 

受け入れることが困難だった理由は

 

拒まれることを誰よりも恐れていたからです

 

 

 

分離期間に突入する前に

私は彼からの拒絶を経験しているので

 

拒まれることを恐れる一方で失うことへの恐怖も持ち続けていたんです

 

 

 

けれど今は

 

ありのままを受け入れて待つことに対して

 

焦りや戸惑い、恐怖、そんなものがほとんどなくなっています

 

 

ようやくではありますが

 

少し私の気持ちの面で余裕すら垣間見えるようになってきました

 

 

 

…❀…

 

 

 

実は

 

彼との連絡を再開することができました

 

 

以前よりも居心地がよくて

 

以前よりも近くに感じて

 

以前よりも話しやすい

 

 

最初の頃は目を閉じて心を通じて彼に呼びかけてみれば

溢れるほどの愛情が内側だけで返ってきていたけれど

それが少し

現実の世界でも与えられるようになったことが

私には本当に嬉しいことで

 

 

 

 

レイである彼と出逢ったことで

 

私の意思とは関係なく強制的に運命は動き出し

 

一人嵐の中に放り出されたけれど

 

吹き荒れる風の中にも

 

一筋の光だけはずっと絶えずに見えていたから

 

私はがんばって歩き続けることができたんだと思う

 

 

 

 

あともう少し

 

 

 

そんな気がしています