精神的つながりは目に見えない | ゆうなぎの育児雑記(仮)

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長女2歳、長男0歳。AC。子育てしながら自分を癒す。良妻賢母やらない。”母との関係”って目に見えないハンデ。


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夫婦関係って親との関係を再現・彷彿とさせるのでときにゾッとしますチーン

 

 

夫は、周囲の夫婦関係を見てはその人たちの状況・環境など目に見えるもので判断して、

関係性や夫婦それぞれの負担や思いを想像しているようですが…

 

その夫婦の精神的なつながりは外部からはぜったい見えないよ。

 

 

そしてその見えない「精神的つながり」がいちばん、大切。

(少なくとも私にとっては)

 

 

 

 

私、親にいろいろしてもらっていました。

 

 

 

旅行にも連れて行ってもらったし、

高い学費も出してもらっているし、

ほかにもいろいろ。

目に見えることは色々してもらいました。

ありがたかったなって素直に思えることもたくさんあります。

 

それでも…

 

私は親との精神的つながりが未熟だった。

 

 

だから、いろいろしてもらったけど、

親への信頼感がうすい。うすっぺらいチーン

 

周りは言うでしょうね、「親にいろいろしてもらったんだから」と。

 

「精神的つながり」は、周りにはぜったい見えないから。

 

 

 

 

夫婦関係も同じ。

 

「イクメン」とか、「稼いでる」とか、「家事をたくさんやってる」とか

表面的なことだけにとらわれすぎないでほしい。

 

「精神的つながり」がいちばん大切。

 

そのためにはコミュニケーションしかない。

 

いっぱいぶつかり合って、すり合わせて、

少しずつ歩み寄って…を繰り返していく。

 

 

私は、この「精神的つながり」があれば、

多少外的要素が整わなくても、乗り越えられるものも多いと思ってます。

 

 

「いい奥さんだったのに」

「いい旦那さんだったのに」

「仲のよさそうなご夫婦だったのに」

「円満そうな、何不自由なさそうな家庭だったのに」

離婚してしまう夫婦はよく聞きますよね。

 

「精神的つながり」は、周りにはぜったい見えないから。

 

 

親子関係も、夫婦関係も、

「精神的つながり」があれば、

多少外部のものが整っていなくても大丈夫。

 

その反対に、

「精神的つながり」がうすければ、

目に見える外的要素が整っていても、

心は満たされなくて、関係性が崩壊するなんて珍しくないと思う。

 

 

 

容易に外見からだけみた様子で他人からジャッジされると傷つきます。

まあ、気にしなければいいんだけど・・

 

 

 

 

目に見えないところに、

大切なことってたくさん詰まってるんだな…

 

大切なのに、目に見えないから、

人は目に見えるほうを頑張ることに逃げてしまいやすい。

こちらの記事で書いた、家事と育児のバランスのように。

 

 

 

 

目に見えないところに思いを寄せる感性を、私も忘れずにずっと磨き続けよう。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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