ブログアップが久しぶりとなってしまいました。
少し遡って、夏の終わりの日本酒の会です。



前回は六本木のお鮨屋さんいけ勘で行われました雅山流の会。
今年は西麻布のイタリアン、ブルスタにて開催されました。

新藤酒造の新藤さんが今回も山形から駆けつけて下さいました。
5種類のお酒を堪能したわけですが、あまり表に出さない影のお酒!?なども。
これは少量しかないので、他にないの??と言われたときのみ出すそうです。
お米がいいなと思ったときに作るそうです。

・・・お米がいいなと思うときってどんなときなのか、根掘り葉掘り聞いてしまいました。
炊いたときにすぐわかるそうです。
ワインもそうですが、あまり良くない原料から突然美味しいお酒が出来ることはほとんどなく、ぶどうの段階、お米の段階でプロはわかってしまうようです。

ブルスタの西山さん談ですが、ほぼ日本酒を意識することなく通常メニューで、
でも一部サプライズが。ということでした。

とうもろこしとズッキーニ クレープとガレット 2つのアプローチ
そして2皿目がこちら



野菜スティック。ニンジン、ヒメ大根、エシャレット、おくら、などなど。
これにカップの中の自家製マヨネーズをつけて。
私は普段マヨネーズがあまり得意ではないのですが、こちらは酸味が強く美味しかったです。

マガキのスモーク。、マダコのサラダ、茶豆のフラン、生ハムとイベリコのサラミ、モッツァレッラのカプレーゼ、アオダイ、馬肉のタルタルそして、今回のサプライズのひとつが、北海道産ウニとゴルゴンゾーラと焼き海苔。
びっくりする組み合わせですが美味!!

このプレートのあとに、
セロリとフルーツトマトのリゾット
青海苔を練りこんだタリオリーニ エゾアワビと肝のソース
・・・これを食べにランチにすぐ行きたいと隣の友人が申しておりました。

メインはサンマのコンフィ。私はこれが好みでした。

今回も素晴らしい会でした。
幹事さん、有難うございます。

次回はミシュランに載って益々予約が取りづらくなってしまった、
ラ・ボンバンスさんです。
かなり先ですが今からとても待ち遠しいです。

今日の色 グリーン・オアシス