フォークシンガーの生きる道

フォークシンガーの生きる道

自称昭和最後のフォークシンガーです

ポルノグラフィティ、ゴールデンボンバー、松山千春さん、中森明菜さん、天使もえさんを崇拝しています。

一貫性の無さを一貫する矛盾の塊。

目指せ一発屋‼


テーマ:
https://rockstary.thebase.in/
CD正式に完成しました!
大切なものと確かな実感の2曲が入って500円です!

それに伴い通販も開始しました!

初めてのことなので不手際もあるかとは思いますが1枚1枚誠心誠意送らせて頂きますので利用して頂けると嬉しいです(^^)

自分で言うのもなんですがいい歌だと思います。

それは勿論思い入れって部分もありますが信頼する師匠と本当にじっくり仕上げた作品で完全に0の状態を形にできたことが嬉しいし自信に繋がったし佐藤裕紀の100%を100%まで表現できた作品だと思っています。

合わせて試聴も今計画中なのでもう少々お待ち下さい(>_<)

1人でも多くの方に聴いて頂けるように佐藤裕紀としても頑張っていきたいと思います!




テーマ:
今でこそ佐藤裕紀と言えば酒!みたいなイメージがあるかもしれないけど

佐藤裕紀が酒飲めるようになったのは20代半ばになってから。

元は匂い嗅ぐのも嫌だったくらいで飲んでもすぐお腹下して具合悪くなってた。(今は二日酔いで具合悪くなる)

これがいいことなのかどうかは分からない。

けどだ

けど考えてみれば自分にはできませんなんてことそうそうないような気がする。

やってみて上手くいかないことは沢山ある、というか大体そんなもんだと思う。

やれない、ではなくやらない!と線引きする部分は大切だと思う。

けどやらないで諦めたら大体後悔するんだよね。

30歳になってこんなんじゃかっこよくも何ともないんだけど

俺は今そういった過去の後悔を回収してみようって思ってる。

なんだってやろうと思えば挑戦はできる。

それを諦めた奴をカッコ悪いとは思わないけどそいつがその何かをやり始めた人のことを否定するのは絶対にカッコ悪い。

いい歳なんだからって周りはすぐ言うけど

お前に言われるより1番自分が分かってる。

変わってるってよく言われるけど

俺は社会に対して中指立てようなんて全く思ってなくて出来ることならwelcomeで手を取り合いたいっていつも思ってる。

25歳で就職をした。

そのとき就職した理由は沢山あるんだけどその理由の1つが

東京に出たってどうせ何も変わらない

って思ったから。

確かに30歳になっても佐藤裕紀はまだ売れてない(諦めてはいない)
金なんてないし仕事も転々としててこの先生きていける保証もない。

でも

俺は東京に出てきて本当に良かったなぁって思ってる。

悩んでる佐藤裕紀より若い子達が

やってみて良かったなぁって思ってもらえたらいいなとは思ってる。

性格的なものはあると思うけど

後に多少自分の首を絞めたとしても

俺はやってみて後悔したことはただの1度もない。

ただ

酒に関しては減らさんとちょっとヤバいかなとは思ってる。



テーマ:
25歳くらいのときは凄く意味を求めていた。

これに何の意味があるんだろうか?

これを考えていたことは
必要なことだったと思うけど

今は意味よりも求めたいのがそれが楽しいかどうか、それがあることで自分が幸せでいられるかどうか。

これはプーと大人になった僕でプーさんが風船を欲しがるときにクリストファーロビンが

そんなもの必要ないだろ

というとプーさんは

必要ないけど欲しいんだ

って答えることから凄く考えてしまった。

生きるってのは生半可ではない。

理想を口にしても金もなく住むところもなければ生きてはいけない。

そのために何かを犠牲にすることはあると思う。

ただだからって人の好きなものに対して意味がないとか下らないってのはまた違う話だって思い始めた。

俺はハロウィンなんて大嫌いだった。

今でも渋谷で大騒ぎする奴等は大嫌いだ。

ただ

ハロウィンが日本にとって意味のないものだとしてもそれをきっかけに自分の殻破って楽しむことが出来ればそれは幸せじゃないか?

普段はしないコスプレして新しい自分見付けられたらそれはハロウィンって素晴らしいイベントじゃないか?

30歳になってようやくそう思えた。

確かに俺も沢山否定してきた。
今でもまぁ少なからずはしている。

けどだ。

そこに生産性がないようなものだってその人がそれがあることで幸せになれるならそれ以上はないと思う。

意味なんてどこに必要なんだ?

年取って意味考えて大切なもの捨てるなら
その代わりに手にしたそれを本当に誇れるか?

俺は自分に言い訳はしたくない。

30歳ってのは確かにまあまあいい年齢だ。

だからこそ

だからこそ好きに真っ直ぐでいたいし人が好きだって思えるものをもっともっと知ってみたいと思う。

今年も後2ヶ月だけど

今年に入って佐藤裕紀は色々変われた気がする。

去り行く平成にかける言葉は

ありがとう。

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