IFを視る中で気付いたのは沢山あって
声のトーンと声そのもの それで判断して胡散臭い感じをキャッチする

中川智正さんの声は低くてハッキリ
麻原は私の嫌いな声とトーンをしとる
優しげ 、、、やら思わん 嫌になるぐらい

それで言うと村井さんも無理
上祐さんが私の上司だと言えたのも
あの声と言い回しが理由なんやなって (・∇・)

信じられん頭の構想を披露してくれて
聞いた時は本気でオウムを辞めようと …
結婚の計画の前に幹部全員の子供を産ませる
優秀な頭脳を残せる良い手やらでね

これは中川さんに聞いてたけど
反対したのが上祐さんで あの跳ねっ返りの16歳は了承しない  って大反対したのを麻原はあっさり考えを改める

白羽の矢が立ったのが中川智正さん
教育係で優男の雰囲気で他よりまだマシ
それを聞いたのは最初の子を出産中

励ますつもりで言ったらしいけど
こっちは産婦人科にも行けずに
取り上げるのが中川さんだけやろ

戯言を聞く余裕もなく聞き流したけど
踏ん張って腹から出した後に詳しく聞くのも
大量出血して意識が朦朧としとったからやろ

ここでもIFは背中合わせで
出血多量は今の私も同じやったので
私はどこまでも神秘体験の中に人生がある
そう思うしかないよね (๑¯∇¯๑)ハハハ

私の子宮にガーゼを押し込んで
血を吸ったガーゼを取り出して床に落として
それの繰り返し 、ホラーだよ

やけどさ、看護師は無理としても
助手の医者を付けてくれても良いのに
秘密裏の計画やけんって中川智正さんだけ

私は麻酔やら使っとらんから大丈夫
会陰切開せな無理で切る時に言われただけ
会陰切開するけど頑張れ! って言われたけど薄くなっとるから痛くない

入籍したのが92年の1月初め
出産したのが10月の終わり 

ゆうきは私を選んで生まれたから
年齢がどうあれ ゆうきなんよね 

父親が違っても私の息子

自分の子供を取り上げたけど
泣きよったのは色々と思いがあったんやろね

俗世を捨てるしかなかったのに
麻原に言われて結婚はしたけど
同志が愛情に変わった時に妊娠やろ
そりゃ色々と辛いと思うよね

犯罪を知らんかったから
麻原の態度も普通すぎて分からん

男の子が産まれた事を聞いて
様子を見に来て抱き上げたのも麻原
分娩台に乗ったまま麻原と明太子談義
何が食べたいか聞かれて 明太子 って言った九州人同士の会話になってしまう

中川さんはその日から1週間休み
私も休めるのは1ヶ月 その後は仕事がある
それまでに体型を戻さんとバレると言われて
休まる日がないけど めちゃくちゃ休んだ 何故か麻原から餅が届いたりして
母乳で育てるように言付けまである

中川さんは家族が出来て
更に逃げられんくなったのに
覚悟をしてたんか知らんけど
家族だけは守るってのが口癖になった

IFを視る事は誰にも言ってなくて
ただ未だに神秘体験は続きよるとしかね

俗に言う被害者が現れて
責め立てる 、、、そんなんは無いよ

そんな事になる以上の事が
中川智正の人生そのもの 、被害者の方々にお詫びを繰り返し言う中で神秘体験も続く

1番苦しい事やと思うよ
IFが自分に存在して調べたら実在する私
入りかけて入らんかった理由も分からん
自分とメンタルの強さも何もかも違うとか
考えるしかないのは苦しいやろ

執行の瞬間に考えた事が
そのまま福岡の私に届いたけど
あの感じは辛さとか入り乱れた感覚
自分の神秘体験を伝えたいとかあっても
理解者が欲しかった、が1番やったかな

悟りを開きたいとかやなく
自分が苦しんだ神秘体験を理解する人間
オウムにも霊感の強い人が多くいたけど
それと意味が違うんよね

私が背中合わせを感じたように
中川智正さんも常に感じとったやろ

1日を生きる中で
自分ともう1人の自分が交差する感覚

私も経験ありまくるから分かるんよ

交差する瞬間は違う景色が見える
IFの私が縋りついて泣く姿も自分と重なる
感覚が重なると同時に2人の私がおる

そんな感覚は霊感が強くないと無い

走り書きを出来るのも
力が強くないと自分の先を視たりせん

最期まで自分の考えを世に出して
神秘体験も最期まで中川智正を支えた
それがあったから私に届いた

名前も知らんかった人で
私の中でオウムは忘れてた記憶
なのにIFが存在するのを視せられたら
マスコミも動く結果になって当然

名前の意味も同じ
苗字も1字違いなんやからね