満井直の起きたら夕暮レ

満井直の起きたら夕暮レ

夕暮レトロニカの満井直が起きたら夕暮れぐらい。
グダグタしたり、まったりしたり、そんな日々をつづります〜。
ライブも定期的にやってます!是非遊びにきてね〜!!

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バシ!!バシ!!


なべちゃん「起きて下さい!!朝食終わっちゃいますよ!!」

相変わらず朝のなべちゃんの強さは異常である。昨日同じだけ飲んだのにどんな体の構造してんだ?

・・・あれ?昨日いつ寝たんだ?しかもいま気づいた・・・三回も風呂に入りにいったのに頭洗ってねぇ・・・、コンタクト入りっぱなしだし、なんかiPhoneは2%しか電力のこってないし・・・。


満井『う・・・ぉ・・・』

あ~・・・・ああ~~~・・・・キモチワリィ・・・・。

そりゃ昨日あんだけ飲めばこうもなるわ・・・。
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昨日の雨はやんで天気はいいのだがもう既にそんな事はどうでもいい。
今までいろんな病気になったこともあるが一番きついのは二日酔いである。

歩く死体のようにはだけた浴衣で朝食をとる、たしかおいしかった気がする。
仲居さんにはだけた浴衣を直してもらった気もする。が、そんなこともどうでもいい。あえて二回言わせて下さい。
今までいろんな病気になったこともあるが一番きついのは二日酔いである。



本来だったら三日間、自転車乗って最後この旅館にてグランドフィナーレの予定だったのだが雨のためとはいえ最後を電車移動で〆る、には、あまりにも滑稽なのではないかと。

昨日の酔った勢いで
『箱根は越えるのは厳しそうだから小田原から最初の地点相模大野まで自転車で帰るという事で。』
これが決定事項だった。・・・気がしたが。

満井「・・・乗る?」

なべちゃん「・・・どうしましょうかね~・・・・。」

やはりなべちゃんもHPはさほど回復していない様子。このドラクエで言うところのステータス表記が黄色みたいな状態で小田原~相模大野を走破できるのか?ちなみに

満井 レベル20
職業 動く死体(遊び人から転職)
HP 6/150
MP 0/0
力 6
素早さ 1
かしこさ 3
経験値 20
ステータス異常 二日酔い、筋肉痛?(手のみ)、下痢(お酒によるもの)、頭痛(お酒によるもの)、喉の渇き(お酒によるもの)


こんな感じである。最初から走破できる自信はない・・・。

なんにせよ帰るには小田原は必ず行かなくてはいけないのでまずは小田原を目指す事に。
お世話になった旅館の仲居さんにバンドの宣伝をして(聴いてくれてるといいなぁ)。

いざ小田原!!

とは言っても伊豆長岡から小田原はすぐである。にも拘らず。

二人『ちょっと寝ますか・・・。』

わずかの間も体力回復に努める。

『小田原~小田原~』

一日目に小田原弁当を買った駅に舞い戻ってきた二人。
正直言い出せなかったが
「このまま小田急で帰んない?」
この一言を言ってたらどんな結末になってただろうか。もしかしたらトゥルーエンドに行き着いていたのかもしれない。
自分には見えた、ギャルゲーばりの選択肢が。



→『よし!もう一踏ん張りして相模大野目指すか!!』
 『もう小田急で帰らない?ロマンスカー代は俺が払うからさぁ・・・。』



こういう選択肢が出ていた、が、どうやら間違ってAボタンを連打してしまったようだ。


満井「よ・・・、よし!もう一踏ん張りして相模大野目指すかぁ~・・・・?」

なべちゃん「まずは小田原城っすね!!」

人生にはリセットボタンもコンテニューもねぇんだよなぁ・・・。死んだらNEW GAMEできるかなぁ・・・・。



一日ぶりに自転車をトランスフォーム、最初は20分かかった輪行バック作業だが何回か輪行バックにつめたりしてたせいでもう手慣れたもんである。

小田原を降りたのは初めてだったけど・・・、心のいいねボタンを押すほど雰囲気のいい街だなぁと。箱根近いしご飯おいしそうだし小田急で新宿までも行けるし。
住んみたいなぁ。


さて、そうこう考えているうちに小田原城!!
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なべちゃん「・・・・どこからはいるんですかねぇ~・・・・・。」

満井「・・・別に来たというのが重要であって小田原城探索が目的じゃないから・・・・、こんな感じでいっか。」


さて!!次、次!!

今回のルートはまず小田原から茅ヶ崎、江ノ島まで行き、そこから藤沢から町田方面まで続いてへサイクリングロードでゴールを目指す。

小田原から茅ヶ崎まではほとんど国道1号線。
なべちゃんは退屈そうだったが個人的には『水曜どうでしょう』の聖地巡礼の気分。

「あ、これはあれが小田原城ですか?」ってつっこんでた建物だわ。

あ、ここは休憩してビール飲んじゃったガストだ。

などなど。自転車で国道は車通りも激しいし景色まで楽しめる感じではないのだがそんな道も『水曜どうでしょう』のおかげで楽しませていただきました。
ありがとう『どうでしょう』!!

二人は小田原をぬけ茅ヶ崎を目指す。

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そもそもなべちゃんとは大学のサークルの先輩、後輩の間柄。通っていた大学から海に遊びにいく、なんて時はよく車で茅ヶ崎の海まで来ていたものである。
故に見た事ある茅ヶ崎の風景テンションがあがる。

二人『茅ヶ崎きたー!!』

脳内BGMはサザンオールスターズでホテルカルフォルニアと太陽は罪な奴を行ったり来たり。
まぁ、あんまり知らないんだけどね、サザン。

『♪ねえちゃん達の放射せ~ん、愛欲にとーきめーく・・・ふふふ~ん♪』

青看板が示す次の目的地、江ノ島までの距離がぐんぐん縮んでいく。

なべちゃん『相模大野での打ち上げ(夕飯)なににしましょう?』

まだ昼飯も食っていないが・・・正直口から胃を取り出して丁寧に水洗いしたいような気分であったのでここは昼飯は軽くすませて、夜にはがっつりといただきますかね。

満井「焼き肉・・・・かな?」

・・・、今は全然食いたくないけど・・・、まぁ夜までには回復してるでしょう。




あ・・・、あれは!!




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二人『江ノ島や~~~!!!』

脳内BGMはサザンオールスターズからフジファブリックにシフトチェンジ。




なべちゃん『♪どぅるどぅるどぅる、ちゃ~らちゃりら~~♪』

満井「脳内BGMが口から漏れてるで。」

なべちゃん「ふひひ、さーせん。」

そんなやり取りをしながら江ノ島に到着。

ぱしゃ。
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うん、美しい。今日も綺麗だよ。

なべちゃん「どうします?だいぶ早く着いちゃってますのでこのままだと焼き肉やがオープンする前にゴール着いちゃいますから江ノ島観光軽くしますか。」

賛成!!


ぱしゃ
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ぱしゃ

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平日の江ノ島にも関わらず若い子やら外人さん、園児の遠足かな?江ノ島はにぎわっている。

『園児はいいよなぁ・・・なにが面白いのかわからないけどただ走っているだけで面白いんだから・・・。もうおっちゃんは意味がなければ走れないお・・・。』

そんな園児を横目にイカを食らう二人。$満井直の起きたら夕暮レ

満井「江ノ島ってさぁ、しらすは有名じゃん?でもハマグリとかイカとか、あとそこら編でマグロとかホタルイカとかのどんぶりもあるけど江ノ島で獲れるの?」

二人『・・・・・。このイカがうまければいいか。』

時間は14時、江ノ島から最後相模大野へ向けてラストラン。

・・・のはずが、予定していたサイクリングロードに入れない。
境川沿いに続いているサイクリングロードなのだが気がついたら境川が消えたし!!
修正しようと道を探すが藤沢って勝手な想像より道が険しい。坂多いし、道もくねっててわかりにくいし。
この度初のなべちゃんと無言のなんとなーく気まずい雰囲気が続く。
体力的にもサイクリングロードに入れないという精神的にもしんどさが出てくる。

が!!

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なんとか境川を発見!!
安堵感。
このまま走りと押せば町田のライブハウス、プレイハウスの横のラブホ街にぶつかるはずである。
目的地町田のラブホ!!そしてその先の肉!!

満井「この道を辿ったら俺たちの旅も終わるんだなぁ~」

なべちゃん「まだあと30キロ近くありますけど?」

満井「・・・・。」

なんにせよラストランである。言いたいだけだけど。BGMが爆風スランプの『ランナー』になる。

満井「あ、気持ち町田のにおいがする・・・。」

なべちゃん「まだ大和市です。」

満井「・・・・。」

先走る思い

24時間テレビのように最後のBGMを『サライ』にするにはまだ早い。

かみしめるようにペダルをまわす。


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最後の町田までの一本道(サイクリングロード)は景色も走りやすさも○。
疲労感が腕に来てギアを変えるのもめんどくさい状態が続くも最後の力を振り絞る。

町田に入る

正真正銘ラストランである。



二人『あーーー~~~!!』

見えてきた~、町田のラブホや~。(この場合はむしろヨドバシカメラとかを目標にすれば良かったのになぜかラブホを見る事にテンションがあがる二人)

だがゴールはここじゃない、ゴールは出発地点、始まりの場所、相模大野である。

・・・・神奈川県じゃん・・・・、戻ってんじゃん、さっきの東京入った喜びはどう収拾をつければいいのやら・・・。

町田をそのまま小田急沿いに相模大野へ。
時間は17時
相模大野伊勢丹前にて今回の静岡自転車の旅は無事終了となった。
一日目 浜名湖周回~浜松市街地まで
二日目 浜松~静岡市まで
三日目 飲み(静岡~伊豆長岡まで)
四日目 小田原~相模大野まで
走行距離約245キロメートルに及ぶ旅が今終わったのだ~~!!

『家に帰るまでが遠足です』

この言葉の意味が今ならよくわかる。正直疲労感半端ない。帰るまでは気が抜けない・・・・。


が!!

まずは朝は散々二日酔いだのなんだの言っていたがもう既にこの喉の渇きを黄金の麦酒によって潤わさなくては!!

相模大野の駅前焼肉屋『味ん味ん』にて打ち上げスタートである。

GPSの走行履歴を見てうっとりしながらビールを飲む二人。

肉(というかホルモンとかレバーとかそんなんばっか食べる二人ですが)眠気に負けそうになるなべちゃん。子供か!!まぁ無理もない、2時間ほどの打ち上げを終えそれぞれの帰路につく。

最後の分解作業

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さて、帰りにEVAの新劇場版のDVDを買って帰るか!!



静岡自転車の終了。







後日談
今回の自転車旅行はシャツの胸ポケットにレコーダー入れておいて会話なんかを録ってました、機会があったらラジオでながせるといいなぁ。編集が大変そうだったり途中でウインドスクリーン(風防)なくしたりしたからうまく録れているか心配ですが。

ちなみに、途中ギアを変えるのもしんどいくらいに手が疲労している、と、思ったら多分リュックの重さで手か肩に負担がかかったのか、数日全然指が動かなくなってしもうた・・・・(恐らくハネムーン症候群かと、ホントこの病気よくなるわ~。)今は大丈夫だからいいけどライブあったらと思うと・・・、恐ろしす!!
今度からはパソコンもっていかなくてもいいようにしよう。

今回のパソコンの使用頻度
一日目 夕暮レトロニカの新作に伴う販促物に不備がありデーターとメールを送信(添付にデーターを貼付けただメールを送ったのみに。)夜に無駄に友人とスカイプ。
二日目 使用なし
三日目 旅館で劇場版の『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の予告編を見て泣く。(いらない、家で見ろ)
四日目 使用なし
もうね・・・必要なデーターだけUSBに入れてもっておけば良かったんだよ。それに気づいたのが3日目。宅急便で送っちゃえば良かったわ・・・。

リュックの重さは最終的に7キロ。普段もつ分には対した事ないんだけど長距離は無理。次回からはちゃんとサドルバックなんかを有効活用して背中に荷物はしょわないのがいいなと思いました。

四日走って体調的に響いたのは左手くらいで足とかに筋肉痛とかは全くなかった、一日目でサロンパスを買ったがいらなかった・・・。これがまたリュックを重くしていた原因。

総括すると、めちゃめちゃ楽しかった。
レースではないので目的地まで決めたらあとはそれに合わせて景色見つつおいしいもの食べつつの自転車の旅。
最高です。既に次回も計画中。余裕ができたらまたやりたいです。

久しぶりにこんなにブログ書いたわ~・・・。あんまり書かないけど反応があって嬉しかったです。
また次回も計画してできたらいいなぁ。


ではまた!!



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実家からの起床、外からはシトシトと雨の音が聞こえる。

雨かぁ~・・・・。

出発の日から調べてはいましたがやはりの雨。という事で自転車の旅、3日目は中止。仕方なく電車にて目的地に移動します。

『ん?雨くらい気にしなければ自転車乗れるだろ?甘ったれてないで走れよ?』



いやいやいや~。



基本公道を走る上でタイヤが細いロードバイクで雨の日に移動する、しかもビギナー。これは非常に危険なのですよ。ご理解のほどを。

本来なら静岡から出発し、目指すは中伊豆の旅館。朝から出発すれば夕方くらいには到着して風呂に入って最高の夕食が待っている。さらにはそこからまた温泉につかり旅の思い出を肴にビールを飲みじゃくる!!予定が・・・。


しゃーない、気持ちを切り替えてここは電車で移動!!

満井家にて軽い朝食をいただきまして目指すは沼津。

なんで沼津かといいますと、沼津にいる友人『あずみ』に会いに。

『あずみ』静岡県沼津市出身の女性。都内某ライブハウスで働いていたときに満井と知り合う。
写真を撮る事を特技としており、夕暮レトロニカのファーストアルバム「すめば都」のジャケットを撮影している。ライブでフードを出したり器用な面も見せる傍らカタカナが非常に苦手。
『パイプユニッシュ』を『パイポユニッシュ』、『ゴキブリ』を『ゴキゴリ』などを始めとした様々な名語録を生み出す。また更に『吉川晃司』「よしわかきよし」と言ってしまう等カタカナが苦手ではくくれない不思議な言動も多々ある。『たましいちゃん』という魂をモチーフにしたキャラクターの生みの親としてもあまりにも有名。

まぁそんなあずみさんに会いにいくわけですが・・・。

雨で走れない事に対しては不満が隠せない。

なべ「つまんないっすね~・・・」

『あ、こいつ本当につまんなそうだ・・・。』

まぁ正直80Km~90Kmの道のりをきゃっきゃしながら7時間8時間かけて渡る道のりを電車で1時間たらずで終了。これはちょっと物足りないのも仕方がない。

わずか1時間足らずで沼津に到着。9時に満井家でて今10時半・・・。

満井「どうする?」

なべちゃん「サイゼありますよ?」

二人『やるか!!』

ということでサイゼに突入。

『いらっしゃいませ、ご注文は?』

「ビール2つとムール貝を!!」


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計画していた予定が全部パーになった腹いせか、うっぷんをはらすように飲み始める二人。
天候には勝てないとはいえ、正直面白くない気持ちと、あまりに余りまくった時間を埋めるように午前中の宴会がスタートする。

「デカンタワインを一つ。」

『おまたせしました』

満井「をい!おま!!」

なべちゃん「人にワインをなみなみ注ぐのが好きなんです」

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もはや黒酢である・・・、味はまぁ~そりゃ変わらないけど?グラスいっぱいに注ぐ事によってこんなにもおいしくなさそうに見えるのは衝撃的である。

『ほうれん草のソテーとあと、デカンタワインを追加で。』

あずみさんとの合流は13時近く。もう既に気持ちよくなってしまっている満井。

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2時間近くをサイゼで満喫する二人にあずみさんから連絡。

「釜飯屋にいきましょう」

合流→店に到着

がら・・・

『いらっしゃいませ~』

二人『んじゃあビール二つ。』

もう釜飯屋でもどこでもよかった。二次会である。

満井「なんかお腹いっぱいだから一品とか刺身にビールって感じでいいかなぁ~」

・・・すみません、釜飯屋さん・・・。次いく時は必ずや釜飯をいただきます・・・。

ランチタイムのあずみさんと別れ二人は沼津から三島へ。伊豆箱根鉄道にのり目指すは伊豆長岡。
今日の旅館を目指す事に。

「どーせ自転車乗れないんだから早めにチェックインして温泉にビールという流れにしますか」

伊豆箱根鉄道に乗り込む

『ぷしゅ!』

伊豆の空気は澄んでるね。いい音がする。

「お、なんか青春じゃないか。」
と、思わず撮ってしまった一枚。
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車内を傷つけてはいけません!!が、なぜかほっこりしてしまいますなぁ・・・。
あすかさんとしんいち君は今でも仲良くやっているのでしょうか。


と、まぁ知らないあすかさんとしんいち君の事を思いながら伊豆長岡に到着!!
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さすが伊豆!!さすが温泉どころ!!
お土産屋さんはやはりまんじゅう推し。なんでまんじゅうなんだろう?

乗れない自転車はただの荷物でしかないので早々にタクシーにのり旅館へ。
旅館はまぁ適当にじゃらんの評価が高そうでお値段お手頃なところをチョイス。

温泉があってビールが飲めればそれでよし!!くらいにしか考えていなかったのでさほど期待はしてなかったが。

タクシーの運ちゃん『着きましたよ~』

『あかん・・・もしかしたらミスったかもしれん・・・。』

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『めちゃいいところじゃないですか・・・、これ本当に料金大丈夫なんですか・・・・?』

『よくお越し下さいました。事前お電話の際に伺っていましたが、自転車なんですね。』

「あ・・・、はい・・・・。」『やべーやべー料金支払えるのか・・・・?』

『もしよかったらお飲物ご用意しますが・・・、オレンジジュースかお茶か、ワイン・・・』

二人『ワインで!!』

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『思わずワインを頼んでしまったけどアルコールは別途料金とかだったらどうしよう・・・。お金足りなかったら皿洗いとかでなんとかなるものか?いっそこの旅館に住み込みで働かせてもらって・・・・。いや、それじゃあ今の生活より良くなってしまうじゃないか!!・・・・まぁそれもいいかなぁ・・・・。』

やっすいビジネスホテルとかなら何度か泊まったこともございますが、高級旅館童貞みたいな自分には若干ハードルが高すぎた。多分仲居さんには透けてみえてたんだろうなぁ・・・。
そんな事を考えているうちにお部屋に案内される事に。

『夕食は18時からになりますのでそれまでごゆっくり。』

まさか本当にこんなテンプレートみたいな事を言われるとは、さすがである。
そしてまず部屋について一番最初にした事は、リュックの中につめてあるパソコンで今回の旅館の詳細に確認。我ながら小物感が半端ない。

「あってる・・・・。料金に間違いは・・・・ない!!」

この瞬間に我々の勝利が確定した!!

なべちゃん「コンビにいきましょう!!」

ここでマメ知識。旅館に空の冷蔵庫があるときは外からのお飲物を冷やすのにお使い下さい。との計らいらしいです(yahoo知恵袋参照)ただし、ちゃんとモラルは守ってね。
との事です。

という事でコンビニへ。さすがに堂々とビールを買ってはいるのも気が引けるので気配を殺しながら入ってみましたが

『あら、大丈夫ですよ~。こういうところ(旅館)だと高いからね。にしてもたくさん買いましたね~(笑)』

二人「あ、はは~・・・・」(ばれてる・・・。)

料金の確認も済み、ビールの準備もオッケー。旅館の窓から景色を見ながら

『ぷしゅ!!』

やはり伊豆の空気は澄んでるね!!

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今にもEVANGELIONがでてきそうな風景を見ながらの一杯は格別である。(※ちなみにエヴァの舞台は箱根です。)

なべちゃん「飯前に大浴場いきましょう!!」

文字通り裸の付き合いである。
いざ!大浴場へ!!

さすがに大浴場の写真はいろんな意味で撮れませんでしたが・・・。

ガラッ

誰もいない・・・・、これは!!

『パラダイスや~~!!』

いやー、ゴールデンウィーク前だしど平日にさすがに旅館に人が大勢いないか。
温泉を平泳ぎできるなんてなんたる贅沢!!裸で平泳ぎは某スターを彷彿とさせるものがある。
ちなみに今回のハイライトはシャチホコジャンプでしたね。どんなものかは教えません。

あとはなべちゃんはタオルでち○こ隠すのが超うまいというのを再確認したくらいか。
こうね、頭にのせたタオルを

っす~

っとね。逆もしかり、

っす~

と腰に巻いたタオルを頭にのせる。旅館の風呂に3回入りましたが一回もフォルトさせてない。
これは一つの才能だね。
温泉を一種のアミューズメント施設と勘違いしてるんじゃないかと言う二人も夕食を逃すほど愚かではない、一回目の風呂を切り上げ一度部屋に戻る。

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『ぷしゅ!!』

むしろ茶を飲め、茶を。

さて夕食。

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『むふぉー!豪勢~~。』

なべちゃん「すみません、日本酒を~」

なべちゃんは金ないのにこういう状況だと後先考えずに欲望のままに動き出す。さすがであるが見習いたくはない。

さて夕食も終え再度の風呂へ。

$満井直の起きたら夕暮レ

マッサージコーナーで二人して寝落ちるなどの若干のハプニングもあり。

$満井直の起きたら夕暮レ


日本に生まれて良かったと実感しましたわ~。

最終的には部屋でパソコンから『あの花』の劇場版予告をみて泣く満井であった。
家でやれよ。


こうして静岡の旅3日目の夜はふけていくのであった。

四日目に続く

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『非常』常に非ず。
ブログのタイトルに『起きたら夕暮レ』なんてつけるくらいなので普段の満井の朝は普段はひじょーーーに遅い。
本当に夕方に起きる事なんてざらにある。しかーし!!昨日あれだけの遠州料理とビールを飲みじゃくり、食いじゃくり、文字通りの暴飲暴食、さらには暴走まで加えた今回の自転車の旅では初日から相当の疲労だったせいか、ホテルに戻ってばたんきゅー。
おまけに朝は早く起きないと、チェックアウトなんて期限付きなのだからな!!

くれたけインのベッドについている申し訳程度のアラームで起床。

むく

なべちゃん「おはようございます。朝食食いにいきましょう」

・・・・・なべちゃんの朝は逆にひじょーーーーに早い。朝の5時とかに普段起きるような人間である。恐らくアラームが鳴る前から起きていたのでしょう。

既に後手にまわってしまっているのでばばっとご飯が食べれる格好に着替える。

ちなみに浜松のくれたけインはちょいちょい泊まらせてもらっています。
一泊朝食付きでおまけに6時から8時まではウェルカムドリンク1杯付きで破格のお値段(恐らく時期と予約にもよるので値段は割愛。ただ本気で安かったのだ!!)
これで朝食がバイキング、いったいどこで採算とっているのだろうと思いつつ朝の番組にいちゃもんを入れながら朝食をとる。

『わかめご飯に入れるとおいしくなる食材は何でしょう?
1、ショウガ。
2、?(忘れた)
3、しらす』

「ショウガでしょう、じゃないと主役わかんないじゃん。」

『正解はしらすです』

「それはすでにしらすご飯では・・・?」

まぁいいわ。


さて、この日が4月の23日、静岡のサークルKサンクスでは『ちゅう』というドリンクが発売の日である。(夕暮レトロニカが今回この『ちゅう』のオリジナルソングを担当させていただきました。)
今回のラジオの出演も『ちゅう』のPRも兼ねているのです。
現在9時30分、自転車のトランスフォームも終えて、ラジオ局へ・・・?いやいや、入り時間は11時45分でいいです、との事。

朝の浜松で約2時間、なにすりゃいいんだ・・・?



『浜松城!!』

幸い近くにあるそうなので早速行ってみる事に!!・・・、と、その前にサンクスを発見
ちゅうは果たして売っているのだろうか・・・?


・・・・あったー!!
$満井直の起きたら夕暮レ-ちゅう

これが『ちゅう』静岡限定らしくみかん水!!
初恋のキスの味がすると言うなんとも人によっては爆弾でしかないこのあまずっぱーいドリンクはこの日から発売!!
たくさんの人に飲んでもらいたい!!が、まずは関係者である自分がアピールせねば!!
この『ちゅう』幸い、スポーツの時なんかにもちょうどいい後味さっぱり系、との事で・・・
この日の給水はほぼ『ちゅう』でやりきる事が決定。

さて、ちゅうで乾きを解消しつついざ!浜松城へ!!


$満井直の起きたら夕暮レ


おお~。なんか改装工事まっただ中みたいでしたが確かにそこにはそびえ立つ城が!!
ちなみに浜松城は『出世城』という別名?もあり。なんでも徳川家康さんが出世しまくったきっかけとかなんとか・・・?(曖昧ですが・・・)
なんにせよ!非常に縁起がいいお城だという事!!

是非とも自分も出世にあやかりたい!!

寺でもないのに思わず合掌。こころなしか気持ちが大きくなったような・・・、早くも出世城のご利益か?まぁ全ては気のせい。そして、浜松城を後にする二人。
まだまだ入り時間には早いが遅れるよりはいいと思い早めにラジオ局k-mixへ。

何回か来ていますがいつも緊張します・・・。

今回出演はK-mixの『おひるま協同組合』
パーソナリティーの日下さんと南さんは初対面ですが南さんのお兄さんとは知り合いで(コピーバンドやった事がありまして)初対面な気がしない・・・。
程よく挨拶がすんだあたりで

南さん「これ、兄から返しておいてと・・・。」

あ~~、そういえば打ち上げで南さん(兄)にお金貸してた~~。
しかも去年の1月ですよ?貸したの。よく覚えていると言うか、まさかこのタイミングで返ってくるとは。思わぬ臨時収入。南さん(兄)確かにお金は受け取りました!!今晩の打ち上げ費用に使わせていただきます!!

そして生放送、緊張していたせいかあんなにあっさりと終わるとは・・・。
話した内容で覚えているのは『ファーストキスはジャリの味』という迷言を残したのみか・・・?
引き続きラジオは続くので二人はブースへ、自分は外へ。

「じゃあまた5月に~」

早々にK-mixをあとにした二人はK-mixからひたすら東を目指す旅に出るのであった・・・。



なべちゃん『国道なんて通ってもなんも面白くありません。遠回りでも海沿いのサイクリングロードこそ至高」』

との事でまずは浜松市街地より南下、中田島砂丘を目指す事に。


砂丘→風によって砂が運ばれて、丘状の地形を形成したもの。
なるほど・・・・、風が強いのはわかった、ただそんな風の強い砂浜なんかでテンションがあがるわけな・・・・。

『砂丘だーーーー!!!!』

$満井直の起きたら夕暮レ


昨日の浜名湖もデカ過ぎで途中から『浜名海』といってましたが中田島砂丘て・・・もう砂漠じゃん。浜松スケールでけぇ~~~!!

見渡す限りの砂!砂、砂・・・・、まぁ砂だらけだわなぁ・・・。靴に入るのも嫌だしそろそろ行くか・・・。滞在時間はわずか10分、自転車もあるし砂ではしゃぐわけにもいかないので先を急ぐ事に、意外と熱しやすく冷めやすい、まさに砂。

せっかく来たのでここで一枚
ドリンクホルダーに入った『ちゅう』がいい感じに主張しています。

$満井直の起きたら夕暮レ-ちゃり


そしてこの中田島砂丘以降始まる文字通りの砂地獄を味わう事になるとはこのとき二人はまだ知る由もなかった・・・・。


さて、砂丘の脇道は直ぐにサイクリングロード。たしかに車がいない道を走れるのは気持ちがいい。どこまででもいける気がする。

あ、あれは・・・!?

『ふ・・・、風車やーーーーーー!!!』

$満井直の起きたら夕暮レ-風車

遠州名物からっ風をうけて今日も風車をまわして各家庭へ電気を供給(してんのか?)してるんですね。今日もお努めご苦労様です!!

$満井直の起きたら夕暮レ

パンパンのリュックを背負って自転車にまたがる満井。
リュックの総重量は6キロ。大体生後5、6ヶ月の赤ん坊を背負っての走行ですが、中にはなにが入っているのか?リュックをよく見てもらうと丸い円盤状のものが・・・。
『サンプルCDです・・・。』
リュックの中には5月8日に発売するサンプルCDやら、ポスターやら、フライヤーやらが入ってます・・・。
そりゃおもてぇよ。。。
平坦な道は大丈夫なんですが上り坂がとにかくきつい。おまけに肩に食い込むから手が思い切り伸ばせない。男なのになで肩だからたまにずり落ちてきてうざったい。
次回自転車旅行があるのなら荷物は極力少なくしようと心に誓うのでした・・・。

$満井直の起きたら夕暮レ-俺

なべちゃんが『満井直の終わらせない青春』というタイトルをつけた一枚。
手には指だしグローブをはめています。次回のこいつの出番は秋葉原のゲーセンか?
ちなみによくとれているこの一枚、道間違えてましてこのあと引き返す事となります。
地元の人はほとんどいませんでしたが見られていたら
「なんであいつら自転車でこんなとこ走ってるんだ?」
状態です。


$満井直の起きたら夕暮レ

下北系女子が自分の足の写真を撮る感じの一枚、自転車編。

道がきれいだからこそ撮れる一枚。
まぁまだきゃっきゃしながら走れる道だからよかった。

「やっぱサイクリングロードはいいね!!」

「今風を切った音がしたわ(笑)」

「今が俺ら青春じゃね?」

はい、完璧にこの二人は遠州のからっ風をなめてましたわ。
もう一度、砂丘の定義

砂丘→風によって砂が運ばれて、丘状の地形を形成したもの。


$満井直の起きたら夕暮レ




満井「なんか砂多くなってきたよね~。」

なべちゃん「滑りますんでかわしながら進みますか」






$満井直の起きたら夕暮レ


二人「み・・・道が・・・ねぇ・・・・。」

をいをい~~~~!!!

何だよこれ!マリオカートでもこんな砂漠ステージ見た事ねぇぞ?

道が完璧に砂で埋まってる、敷かれたレールの上を走る事が簡単な事だったんだと痛感した。


ちなみに写真から見えるわずかながらのガードレール、ここまでくるとむしろ笑える。

だがここでくじけるわけにはいかない、歩いて静岡の砂漠を渡る。

途中に
『道が砂で塞がっていたら下記までご連絡下さい』
の看板が。そりゃこんな看板たっててもおかしくはない。いっそここで連絡をしてあげた方が親切なんじゃないか?と思った。

だがそんな砂漠ステージも1~2キロで二枚前の状態まで緩和。
なんとか自転車を乗れる状態に。

「大変だったわ~」

そんな会話をしていると・・・おや?奥にシャベルカーが。
どうやら砂を除去しているようだ・・・って!!

『いやいやいやい!!!ここじゃないでしょ!!こんなさらーっとした所均してないでさっきのところなんとかしようよ!!!』

そんな魂の叫びはむなしく砂と一緒にシャベルカーに流されていった。


ざざ~・・・・


~砂漠ステージ編終了~


御前崎、浜岡原発を右にひたすら東へ向かう二人。
ちなみに浜岡原発の前の道は坂がきついかった。
さっきの砂漠ステージの疲労感もありしんどくなってくる。

そんな中

ふわ~

「なんか茶のにおいしない?」

$満井直の起きたら夕暮レ

牧ノ原に入った模様。
そこら編に自然な風景として茶が生えてる。

そして二日目の写真はこれにておしまい。
以降はただ黙々と、本当にただ黙々と静岡を目指して走るのみでした。

当初の目的では焼津まででいいのではと思っていましたが明日は雨らしい・・・。
なるべくここは距離を稼ぎたいという一心でしたがさすがにしんどかった・・・。

浜松k-mixを14時にスタートした二人は21時に静岡駅に着。この日の走行距離107Km

満井『静岡まで来たんだけど泊めていただけません?』

母『しょうがないわね~。』

ということでこの日は満井家という宿を確保。
迎えてくれた両親が一番驚いたのは浜松からここまで来た事よりもなべちゃんの折り畳み自転車のコンパクトさに感動していた。

父『これはすごいねぇ~』

母『これならどこでもいけちゃうね』

なべちゃんの本日一のドヤ顔を見ながら静岡満井家にて就寝。

三日目に続く

テーマ:
$満井直の起きたら夕暮レ-距離


起床7時、正直日々の生活ではかなり早い方。
ねみぃ。。。
まぁ今日は遅刻はできない、もうロマンスカーも新幹線もとっちゃったからね。

という事で、先日のブログでも言ってましたが静岡を自転車での旅をする日です。

3泊4日静岡を渡る自転車の旅。

予定では
1日目→浜名湖を周回
2日目→浜松から焼津近辺まで
3日目→焼津から伊豆まで
4日目→・・・まぁ~予備日。


こんな感じ。東京から浜松までは電車で行きます。

『自転車旅行なのに東京から行かなぇのかよ』

はい、行きません。今回は2日目のラジオの収録があるんですよ。(静岡で生放送予定といい感じで予定が重なりました、ただ遊びにいく訳ではありません!!)
遅刻するわけにはいかないのでまずは1日目に浜松まで電車で行っちゃいましてモーターボートで、うなぎで、有名な浜名湖に行きます。

さて、

自転車ってね、たたむとちっちゃくなるんすよ。

$満井直の起きたら夕暮レ

ちょっとでかい荷物くらいになるんです。

さてさて、電車に乗ってまずは相模大野へ。
今回の同行者である直人君と待ち合わせでございます。(めんどいので以下からなべちゃんで。なべちゃんは自転車の購入を強引に決めた張本人であり、今回で写真とってくれたりしてます。多趣味な男です。)

出発は月曜日、サラリーマンと学生の方でごった返す相模大野駅で優雅にコーヒータイム。
さーせん、これから私たち旅行っす。

生意気にも小田原までロマンスカー。正直ロマンスカーでよかった。混んだ車内に自転車ははききつかっただろう・・・。

そして小田原からは新幹線。
新幹線と言えば駅弁、この組み合わせは欠かせませんなぁ。
小田原で買った駅弁を持ち込み車内へ。
あれ?3人席奥は外人さんや・・・。
まぁなくはない事か。
発車すれば早速弁当を広げる、小田原弁当。

$満井直の起きたら夕暮レ-駅弁

『次は熱海~』

ん?外人さんがそわそわし始めましたわ。はは~ん、さては富士山見たいんだな~。

「Mt Fuji?」

外人さん「英語しゃべれる?」(もちろん英語、多分こんな感じ)

なんでこの時変なテンションで話しかけてしまったのか・・・、これぞ旅の誘惑なのか。
今までの人生の経験上ではここで絶対に「a little」と答えてはいけない・・・。絶対向こうの人の少しは少しじゃない。
ただ話せます?といわれて『全く話せません』というべきではないかな・・・?まぁこの時点で既に自分は負けてましたわ・・・。

「あ・・・あ、りとる・・・?」

外人さん「~~~~~~~~~~~~~」

・・・すみませんでした。。。全然わかんね・・・。
ただどうやら富士山は見たいみたいだ。

「に・・・にあー・・・。」

外人さん「・・・thanks・・・」

なんか変な空気になっちゃいましたがやはり新富士あたりでめっちゃみている、とりあえず良かった。

そうこうしているうちに浜松到着。
旅の恥はかき捨てて、さらっと外人さんに別れを告げ浜松に降り立つ二人。

$満井直の起きたら夕暮レ


目的地であり、出発地点である浜松新居町駅で自転車をトランスフォーム。
外は快晴!いざスタート!!



ガン!!(段差)

ハンドルがずれる・・・・。
先行き不安である。

$満井直の起きたら夕暮レ

気を取り直して浜松は新居町をスタート、本当に天気がいいし風も少ない。絶好のツーリング日和である。

$満井直の起きたら夕暮レ

まぁ正直自転車は初心者である自分が浜名湖一周を回れるかは自信がないが・・・、
とにかく気持ちはいい、これがツーリングか。
初めてのロングライドにテンションがあがる。

なによりも景色がとてもよろしい◎。

$満井直の起きたら夕暮レ


$満井直の起きたら夕暮レ


$満井直の起きたら夕暮レ


田舎道ええわぁ~。


ただね、正直浜名湖周回、坂道多すぎ。坂の途中で思い出す某バンド様の名歌詞。

『高ければ高い壁の方が上ったとき・・・』

正直ぜぇぜぇっす・・・。上ったとき気持ちいいよりもやはりそもそも坂がない方がいい・・・。
ヒルクライムむいてねぇっす・・・。
$満井直の起きたら夕暮レ

ちなみにここでちょい休憩、2台の自転車をとってオーナー二人でうっとり。
正直自己満足100%でしかない。
ちなみになべちゃんの自転車はなんと折りたたみである。(ブロンプトンというメーカーであるが詳しい事を言って間違えても嫌なので割愛)
ただ正直自分の乗っている自転車と折りたたみだったらどう考えても自分の方が早いであろうと思いがちですが今回の旅では結局全日先導をお願いして自分がついていくという形に。

恐るべしブロンプトン。

侮るべからずブロンプトン。

しばらく走っていればお腹も空く。という事でエネルギーチャージ。
浜名湖といえばうなぎ!!

だが時間が微妙すぎて先ほどのお弁当の余韻も残っている・・・・。
ここはうどんでさっぱりといただいて夜に全力を注ぐか、ということになり入ったうどん屋『権太』

$満井直の起きたら夕暮レ


多分こいつが権太

$満井直の起きたら夕暮レ


うん、落ち着いた雰囲気の店内でグット!!
メニューを見ると

『やらまいか』

・・・?なんじゃこりゃ?
説明書きを見ると

うなぎ×とろろ×うどん

こんなものがおいしくないわけないじゃないか~!!
『じゃあ、やらまいか二つ』
ここに迷いはなかった。

どん!!

「やらまいかです。」

$満井直の起きたら夕暮レ


うほ!これがやらまいか。

『やらまいか!!やらまいか!!うます!!ずず~。』

ちなみに完璧商品名だと思っていましたが浜松地方の方言で『やってやろう』とかそういう意味があったみたい。

こんな豪勢な食べ物、そりゃ「やってやろう」の精神がなければできないわぁ~。

やらまいかを食した二人は満腹の状態で引き続きペダルをこぐ。

「ペダルがすすまねぇ・・・」
もう体がおもーいんすわ。休憩は重要ですが休憩の内容も重要ですね・・・。

まぁそんな事言っても浜名湖の途中でくたばる訳にはいかない!!

とろろの粘りを見せ浜松駅を目指して走る二人。


・・・市街地に入った~!!

看板を見ると常盤町・・・?どっかで見た事ある住所だなぁ・・・あ!!

$満井直の起きたら夕暮レ

k-mixじゃん・・・ここで明日のラジオを録るのだな、そう考えると奮い立つものを感じますね。
明日は生放送、ちなみにそんな事はやった事はない。今から緊張を感じるがそんな状態でもしょうがない。
ホテルくれたけインに到着し明日への活力を注入!!


「おまたせしました、生2丁!!」


この時を待っていた・・・・!!

遠州料理をつまみに飲むビールはまた格別である。
明日への緊張も何のその。

$満井直の起きたら夕暮レ

うなぎの白焼き、浜松餃子、かつおに生しらす。
そんなにお金もある訳でもないのにここぞとばかりに頼みまくる二人。

「お会計こちらになります~」

二人「・・・・カードにしますか」

来月の支払いが楽しみである。

こうして自転車の旅1日目が老けていった。
明日はラジオ生放送と浜松からのロングランである~。

二日目に続く

テーマ:
photo:01



最近買いました、愛車です。
昨年から欲しい欲しいと思っていたのですが自分は本当に自転車との巡り合わせが悪かったのです。
思い返せば2012年秋、周りからのススメでロードバイクを購入しよう!と決心がつきネットで購入。二、三週間ほどで到着との事。この時は正直結構な額の物をネットで購入した事と果たして長く続かず飽きちゃうんじゃないかとびびってましたが、まぁーそんなのは届いてから考えりゃーいいし、乗ればなにかが変わるかもしれないと。

一ヶ月後…

購入したサイトから全く連絡がこず…、こちらから連絡してみる。

『すみません、在庫なくなっちゃってました』

…ま、まぁー、これから冬になれば寒くて乗る機会も減るだろうし、安くなってるとはいえ、ここで2012年モデルを買うのもね…!暖かくなるまでには新作でてるだろうからそれを買おう!

そう言い聞かせて自転車の話は春まで寝かす事に。しかし一度購入を考えたのにお預けを食らったことにより購入意欲は増すばかり。
自転車買ったらどこ行くか?と盛り上がってるうちに自転車持ってないのにも関わらず4/22から友人なべちゃんとツーリングに行くことまで決定していた。この決断力があれば今の人生はもっと別の形であったかもしれないと思うばかりである。

と、まぁーツーリングの予定が決まっても自転車がなければ走ってついてきてくださいとまで言われてしまった。エイトマンかるろ剣の宗次郎あたりならそれも可能かもしれないがさすがに自転車を購入する事に。
前回の購入したサイトにはすでに2013年の新作がでていたのでポチる。
ここまでが今年の二月。到着はやはり二~三週間後との事。

三月にはいる…


やはり連絡がない…こちらから聞いてみると、

『すみません、到着予定が大幅にずれまして到着が5月になります』


…エイトマン決定…か…またはママチャリで行くか…。

いやいや!そもそもハチクロの主人公竹本君ですらママチャリで自分探しの旅してお尻が大変なことになってたじゃないか。(ママチャリはサドルに体重のほとんどを預けるので長距離には向いてないとのこと)

某サイトへの信頼度とは反比例して増すばかりの自転車への購買意欲。


こりゃもう探すしかねぇ…自分の足で…!!

残された時間は一ヶ月半、それまでに自分にあった一台を買わなくてはいけないのだ。
そもそも自分が欲しかった自転車というのがロードバイクという代物でサイズがあっていないと力を出しきれない上に逆にしんどいという現象さえおきるという。
デザインが良くてもサイズが合わない、サイズが良くても予算と合わない(高いのはめちゃめちゃ高いのです)そんなこんなのを繰り返しなんとか見つけた一台!!(結局ネットで探すという結果になりましたが…)

サイズ、デザイン、価格帯、どれもグット!!

自転車好きな人は愛車を眺めながらお酒が飲めるという事を聞いた事がありますが今ならその気持ちがわかるわー。

そして飛び込むように入ってきたラジオ生出演の依頼!!

これは自転車で行くしかないでしょ!!

場所?

静岡です!!

という事で、静岡でのラジオ出演とツーリングと今度5/8に出ます新しいアルバムの宣伝まで兼ねた旅にいって来ます!!

更に凍結しかけていたこのブログのネタにもなるし旅の様子は録音して毎週のラジオ、maison de ami の方でも紹介できればと思ってます。

Twitterとかでも実況できればと思いますのでよろしくですー。

では体調と交通ルールを守っていってきますねー。


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