小さい頃からお父さんが大好きでした。
夏は海やプール、
冬はスキーに連れて行って貰いました。
その泳ぎや滑り方は、お父さんが教えてくれた。
自分で何でも作るお父さん。家の畑やガレージは自分でせっせと作ってた。
結婚してからも、庭の手入れをしに来てくれたり、屋根裏を覗いたり床下を覗いたりしながら色々と直してくれました。
またある時は、
わざわざ私の家の近くのカラオケ屋に行って
「近くにきたし帰りに寄った。」と家に寄って帰ってくれてました。
そんな大好きなお父さん❤
いつも見守っていてくれて、常には口出しせずに
私の進む道をじっと見ていてくれて
最後の決断は「うん、それで良い」と背中を押してくれた。
それが私のお父さん❤
そんなお父さんが死ぬことなんて考えたことがなかった。
ずっと、そばに居てくれると思ってた。
例え、癌になっても
死ぬなんて思わなかった。
お父さんは治る。
治った。まだまだ一緒に居てくれるものだと思ってた。
四年前、急に逝ってしまったお父さん。
癌は治療し、良い状態だった。2日前まで畑をして
亡くなった日もお好み焼きを食べて…
子供たちの運動会の日、
何がどうなっていたのか…
余命宣告も何も無く、
いつも話を伺ってる先生からも何も言われず、
あっという間の急変。
意味が分からなかった。。。
1年生だった娘は
「まだじーちゃんお布団で寝てるの?」と。。
私もそんな感覚でした。
父の死をずっと受け入れられない、放心状態のまま
葬儀は終わった。。。
ポカッと空いた、私の心の整理はつかないまま
日常を送るのに精一杯でした。
そんな心を子供たちが一緒に埋めてくれてました。
当時3年生だった息子が書いた「サーカスのライオン」じんざの絵は、死について考える深いお話です。お話の内容を知らなかった当初はこの絵に悩みました。
でも、本を読み実は
その絵には息子の深い気持ちが現されていたことが分かりました。
今ではこれは私の支えにさえなっています。
きっとお父さんは
今もそばに居てくれてる。
見守ってくれてる。
だから大丈夫。
私の進む道を見守ってくれています。
9/30。
今日は父の四回目の命日。
悲しいでは無く、
ありがとうを伝えたい。
お父さんのお陰で
色んな人たちに巡り合い
支えられています。
ありがとうお父さん❤
昨日、一日早くお墓参りに行きました。
今日は娘の運動会✨
空から見てるかな…。
さぁ、お弁当作ろ‼































