嬉しかった事 | 肛門癌で人工肛門になっちゃった♪

肛門癌で人工肛門になっちゃった♪

日本では珍しいらしい、肛門管の扁平上皮癌(肛門管癌)になりました。
珍しいらしく、ネット検索しても情報が少なく感じたので、私の治療内容や、日々感じた事を書こうかなぁ…と、思います。ステージはリンパ節転移のあった3Bでした。

もう、日付変わって昨日の話しになりますが…

会社帰りに電車を待っていて、一番前に立っていたのですが次々に人が降りてきたのでそれを待っていると、電車に乗った時には席が空いていませんでした。

あ〜あ…と思いながら、扉の近くに立っていると、すぐそばに座っていた若い男性がちょっとソワソワしだしたかと思うと「すみません❗️」と言われました。
私かなはてなマークと思ってその男性を見ると、「座られますかはてなマーク」と聞いてくれました。

私は今、41歳です。
見た目は老けていません。どちらかというと、年下に見られる事が多いです。
きっと、鞄に付けているヘルプマークを見てくれたのでしょう。私が持っているヘルプマークには、「援助が必要な方のマークです」の文字が入っています。

今日はそんなに疲れていないし、具合も悪くなかったので、「大丈夫ですよ。ありがとうございます照れ」と断りましたが、きっと勇気を出して声をかけてくれたのだろうな…と思うととても嬉しくなりましたお願い

電車に乗っていると、何が何でも座ろうとする人や、シルバーシートに座っているのに携帯をずっと触っている人や携帯で話し出す人なんかも居たりしますが、お年寄りの方が乗ってきたらすぐに席を譲る方も見かけます。
勿論、私も具合が悪い時は別ですが、体調が良ければお年寄りや顔色の悪い人には席を譲りますが、声をかける事はあってもかけられた事は始めてで、本当に嬉しかったですデレデレ