河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

『人生は後悔しないように、楽しく生きよう!』
とりあえず、肩肘はらずブログを始めてみます。


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さて、駆け足でケープタウンを回ったあとは、
ヨハネスブルグに移動してきました。

ヨハネスブルグは、
【世界一危険な街】とよく言われ、
たまにリアル北斗の拳なんてひどいことを言われる街です。

アフリカの最後に何かあっては嫌なので、
私もめっちゃ警戒して向かいました。

バスで約20時間。
着いたヨハネスブルグ中心街は、
大都会なのですが、人通りも少なく、薄暗く、確かになんだか怖いです。

バス停で降りるも、ビビっていたので、
そのままタクシーに乗車して宿に直行します。

私が止まった宿は、
SOWETO(South Western Township)にあります。
アパルトヘイトによって作り出された黒人居住区(タウンシップ)
の中にある宿なのです。

この宿が面白くて、
タウンシップの人たちを雇い、
タウンシップ内を自転車で回るツアーを主催しています。

車からでは見れない事があるだろう、と思い、
自転車ツアーのあるこの宿にしました。

さてその自転車ツアーについて書いてみます。

私は4時間の半日コースに参加しました。
参加者は9人。
(1日コースがよかったのですが、他の参加者がいなかったので、
 4時間コースにさせられたのです)

まずは一番貧しい地区へ。

バラック小屋が並んでいます。
ゴミも散乱しており、かなり生活環境は厳しい。

そのソウェトの中をこんな感じで自転車で走ります。


すると、大人だけでなく、子ども達が『ハロー』といいながら、かけよってきます。


彼らが何を言うかと思ったら、
『オレの写真を撮ってくれ!』と言います。
撮ってあげると、めちゃくちゃ喜びます。
そして、抱き上げたりハイタッチするだけで、
これまためちゃくちゃ喜びます。
誰ひとり『お金くれ』と言わないことに、実は一番ビックリしました。
そう疑いながら接していた事を恥ずかしく思います。

その後、こんなプレハブの中でローカルビールを飲みました。

これは白人の警官に見つからないように飲んでいたモノが残っているとのこと。

真ん中の人が持っているボーリングの球みたいなのがビールです笑

ちょっとすっぱくてイマイチでした。。。

そして、彼らの食べ物である、牛の顔、と呼ばれる肉を食べます。
これは普通にうまい!


その後、一番貧しいソウェトのとなりに、
政府が新しい住宅を建てていました。
彼らが移り住むことができるように、と言うことなのですが、
高すぎてほとんど移動できていないとのこと。
なんともむちゃくちゃです。

それから、ヘクター・ピーターソン博物館へ。
ここは、1976年に、
中学の授業で自分たちの言葉を使うことを禁じられた学生がデモをし、
その際に警官に撃たれて無くなったヘクター・ピーターソンのお墓と博物館がある場所です。

モニュメント。


立派な博物館(入場料30ランド=300円)

半日ツアーでは中に入れなかったので、午後に歩いて行きました。
自分たちがおかしいと思ったことに、
しっかり自分たちで立ち向かい、変えていく。
黒人の人たちが押さえつけられていたどうしようもない感情が、
爆発した様子が多くの写真とともにありました。

自分たちの権利を勝ち取って行った人たちを見て、
最初から当たり前のように暮らしている自分は弱くて甘い、と感じます。

その後は、先日亡くなってしまったネルソンマンデラさんの家を訪ねます。


実はマンデラハウスがあるこのVILAKAZI通り、
世界で唯一、ノーベル平和賞受賞者の家が2つある通りなのです。
※もう一人はトゥトゥ氏。反アパルトヘイトの中心人物です。

通りにはマンデラ氏の写真や絵が溢れます。



マンデラハウスにも、半日ツアーでは入れませんでしたので、
後から行きました。(入場料60ランド=600円)

これはボクシング世界チャンピオン、
シュガー・レイ・レナードがマンデラ氏に寄贈したベルト。

肖像画もたくさんありました。


マンデラ氏も、刑務所に入れられながらも、
自分の主張を曲げず、貫き通した。

どんな暴力に合おうとも、理不尽な事をされようとも、
戦い続けた人たちの姿がそこにはありました。

僕は黄色人種で、生まれてから肌の色で区別されたことはありません。
ただ、彼らは生まれつき抑圧されていた。

今でも、仕事などで黒人にとって不利な状況がところどころ残っているようです。
しかし、ソウェトに暮らす人たちが笑いながら明るく暮らしている様子をみて、
かなり意外に思いました。

いい方が悪いですが、もっとすさんでいるかと思った。
このままいい方向に回って行けばいいですね。
(帰りのタクシーの運転手さん曰く、マンデラさんの死後、
 経済全体が上向いているとのこと。観光客も増えているようです)

ということでソウェトのみでしたが、
ヨハネスブルグは終了。

そしてアフリカは終了です。
3ヶ月間、本当にアフリカの人たちにはお世話になりました。

最初は怖かったアフリカ。
今も怖くないと言えばウソになりますが、
アフリカに対して持っていた先入観があまりにも大きかったことに気付きました。
本当にありがとう!

そして、必ずまた来ます。

ということで、アフリカ大陸を離れ、香港経由でインドへ向かいます~!
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ナミビアでのレンタカーを終え、正月をゆっくり過ごした後、
南アフリカの首都ケープタウンまでバスで移動してきました。
約20時間ちょっとでしょうか。
インターケープという会社のバスを使ったのですが、これまた快適でした!!
超リクライニング+途中で止まるコンビニのレベルの高さといったら、
これまでのアフリカのバスの常識を覆します。
なんだか、南米のバス移動を思い出して懐かしくなります。

さて、到着したケープタウンでまず思ったことは、『大都会』です。


大きなビルがバンバン建ち、
ショッピングモール・ファーストフード店などなど、
日本と全く遜色ありません。
他のアフリカ諸国と比べてもダントツです。

ちなみにこの日は新年のカーニバルが行われておりました。


さて、ケープタウンで私がやったことは、
・喜望峰
・ライオンズヘッド
に行ったことでしょうか。
ちょっとづつ書いてみます。

◆喜望峰
 喜望峰は、教科書にも載っている、『アフリカ大陸最南端』!
 と思ってました。

 しかし、
 実は【最南西端】らしいです。
 これは知らなかった。最南端はアグラス岬と言う場所のようです。

 そして、発見者がアフリカ大陸を下まで来てやっと母国に帰れる、
 と喜んだことから喜望峰と名付けられたとのこと。
 希望峰じゃないのは喜んだから??
 英語だとGOOD HOPEなんですが・・・

 蘊蓄はさておき、喜望峰へは、レンタカーで行きました。

 途中に、ボルダーズビーチという、ペンギンがたくさんいる海岸を通ります。
 
 
 ペンギンは癒し系ですね。
 

 いくら眺めていても飽きませんが、天気もちょっと悪くなってきたので、
 先を目指します。

 お目当ての喜望峰とケープポイントは、国立公園の中にあります。
 (入場料105ランド=約1050円)

 まずはケープポイントへ。
 

 喜望峰もバッチリ見えます。
 
 
 山を登り、更に奥のポイントへ。
 

 ココがケープポイントのさきっちょ。
 

 この辺から風も強くなり、嵐のようになってきました。
 飛ばされそう。てか落ちたら超怖い!!
 確実に死にます。。。

 次はついに喜望峰へ。
 

 ここから先は海しかありません。
 絶海の孤島、イースター島を思い出します。
 
 そして、喜望峰にも岩山があり、登れます。
 

 とにかく風が強くて凍えそうになりながら、なぜかハダカで。
 
 最近ちょっと太ったなぁ。
 南部に来てファーストフードが出だしたからでしょうか。。。

 天気は悪かったですが、
 たたきつける風と雨にテンションが逆にあがって、興奮の喜望峰でした

◆ライオンズヘッド
 ケープタウンには、テーブルマウンテンという大きな山があります。
 (これまた南米のロライマ山を思い出します。超楽しかったなぁ)
 そのとなりに、丘が二つ。
 これがライオンが寝そべっているように見えるというので、
 (スフィンクス的な感じ?)
 ライオンズヘッドという名前がついたようです。
 ライオンのお尻の方は、シグナルヒルという名前です。
 12時に大砲がなるのでそう呼ばれています。

 ケープタウン最終日、曇りだったのですが、ライオンズヘッドに登ってきました。
 宿を出て入口まで歩きます。(約30分)
 曇っていたため、テーブルマウンテンが見えなかったのですが、
 晴れていたらこんな感じ
 
 ※これは初日の写真。この日に登ればよかった。

 ライオンズヘッドはこんな感じです。
 

 小雨に降られながらも、入口に到着。
 
 
 山の形になっているのがオシャレです。
 
 入口にあった看板。
 ちなみに今日はデンジャラスな日のようです笑
 

 この看板から頂上まで、ぐるぐると山を回りながら登ります。
 360度いろんな方向が見え、楽しいですね。

 海がすぐそば。
 

 これはシグナルヒル。
  

 そして雲に覆われたテーブルマウンテン。
 

 途中は崖登りもあったりして、意外と大変。
 

 約1時間のトレッキングでしたが、とても楽しかった~。
 頂上からの眺めはナイス!!
 

 ちょうど晴れてきました。
 

と言う感じで、ケープタウン観光を終了したのでした。
帰国までの時間が無くなってきており、
速足になってしまったのが若干残念ですが、
次の目的地、ヨハネスブルグを目指します~!!

【おまけ】
ケープタウンは、久しぶりの日本食を食べることができました。
アフリカ料理も大好きですが、やっぱり日本食ですね。

・寿司食い放題(1200円)
 ⇒ネタは限られており、ご飯が大きいものの、旨かった!!
  久しぶりの熱燗も。味はまぁまぁでした。。
・日本食@FUJIYUMI
 ⇒うますぎて1食で定食2つ食べてしまいました。
  また太る~。
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さて、ザンビアでクリスマスを祝った後は、
ナミビアの首都ウイントフックに向かいました。
アフリカでは初めての夜行バス。
ぐっすり寝つつ、15時間くらいで到着。

ウイントフックは、めっちゃ都会でした。
旅で会ったドイツ人が、『この町はドイツみたいだ!』
と言っていたのを思い出します。
街もピシッとしていてキレイです。

この町でレンタカーをし、ナミビアを廻る予定でした。

が、、、

なんと年末年始でレンタカーがゼロ!
先に入っていた仲間が探してくれたのですが、
レンタカー会社を当たりつくし、
とあるハイヤー会社でやっと10人乗りのバン(運転手つき)
を借りることができ、無事に回れる事に。
仲間にマジ感謝です!

そして、ついに4泊5日のナミビアレンタカーの旅が始まりました。
行ったのは、(時系列)
・エトシャ国立公園(サファリ)
・ムーンランドスケープ
・ナミブ砂漠
です。

先住民のヒンバ族や、数万頭いると言われるオットセイなど、
見たいところは満載だったのですが、
日程もあるので、まぁ次回ということで。

急いで回って事故とかがあっても嫌だしね。
ということでちょっとづつ書いてみます。

◆エトシャ国立公園
 この国立公園は、ナミビア北部のサファリができる公園。
 初日は移動のみとなり、国立公園内でのキャンプ。

 素敵な夕陽です。
 

 ナミビアのレンタカー生活は基本テント泊。
 アフリカ南部ではテント泊が多く、だいぶ慣れてきました。
 日本でもキャンプしたいくらい!

 みんなでご飯を食べて就寝です。

 翌朝は、お待ちかねのサファリ。
 展望台からの風景。
 
 だだっぴろいですね。
 キャンプ場からほんのちょっと行ったところに動物が見えます。

 動物が水場に集まっている、ということなので、
 公園内の水場を求めて動きまわります。

 が、、、

 水場が空っぽ。
 
 花はキレイなんですが。。。

 どうやら我々はあまり時期がよくなかったようです。。
 小雨期になっており、動物は水場に行かなくても水が飲めるので。
 (この時期に行った他の外国人も、ほとんど見れなかったと言ってました)

 たくさんいたのはキリン!!
 
 道を走っていると、キリンが走りながらいきなり横道から出てきたのが
 ハイライトでした笑
 
 他には、シマウマやスプリングボック(インパラみたいなの)など。

 そして、こんなカッコいい角を持ったオリックスも!!
 
 ※先日、宿でBBQしたとき、オリックスの肉はまぁまぁでした。

 エトシャ国立公園は、ライオン・ゾウ・サイなどが有名と聞いていたので、
 終わりが近づき、若干凹んでいました。

 そんな時、最後に主役登場!!
 
 ライオンが木の陰で昼寝しているではありませんか!
 
 いや~なんとかライオンが見れてよかった。
 肉食動物ゼロで終わるところだったので、若干ホッとしたのでした。

 こんな感じで消化不良ですが、とりあえずエトシャは終了!

◆ムーンランドスケープ
 エトシャ国立公園の後は、一路南へ。
 ムーンランドスケープという、砂漠の近くの荒野に行ってきました。

 こんな感じのところ。
 
 
 ムーンランドスケープって、訳すると、
 月面世界って感じですが、月ってこんな感じなんでしょうか。。
 
 乾燥してて、一面灰色でした。

 道は当然オフロード。
 かなり揺れます。
 

 こんな月の砂漠に生えている妙な植物が、ベルベッチア!!
 
 気持ち悪いですね~。

 すごいものは、1000年以上生きているとか。
 我々のバンは、サスペンションが弱く、道がどんどん過激になるので、
 1000歳以上の大きなモノは断念し、ナミブ砂漠に向かったのです。

 ちなみに途中のスーパーで見つけた看板。
 ナミビアでは、日曜はお酒が買えません。ご注意を。


◆ナミブ砂漠
 その後は、さらに南下し、ナミブ砂漠へ。
 キャンプ地に到着したのは、大みそかの夕方。
 
 そこから、キャンプ場近くの砂丘を登ります。
 これがまためっちゃキツい!

 ツアーの運転手、スノウとのツーショット。
 
 
 1時間くらい登山(登砂?)してから、夕陽を眺めます。
 

 
 昨年一年間、本当にいろいろありました。
 1月末以来、ずっと旅してましたね。
 世界各国にお邪魔し、見て回り、いろんな人に助けられました。
 自分がこうしていられることに感謝したのでした。
 
 そして夜は満点の星空の下、
 手打ちうどんを食べ、(若干失敗しましたが…)
 ビールとワインを飲み、
 テントで爆睡したのでした。

 そして2時間ほど睡眠し、朝の4時に起床。
 というのも、初日の出をナミブ砂漠から見たかったからです。

 DUNE45という、キャンプ地から45キロ離れた砂丘を目指します。
 5時にキャンプ地のゲートが開き、
 日の出の15分前くらいに到着。

 一生懸命砂丘を登ります。
 昨日から登ってばっかりです笑

 砂に足を取られながら登って、しばらくすると、
 ついに。。。

 ご来光!
 

 どんどん砂漠が朝日に照らされていきます。
 

 サハラ砂漠は白かったのですが、ナミブ砂漠は砂が赤いのです。
 これまた美しい!!
 
 今度は朝日を見ながら考え事。
 
 抱負は前回書きましたが、
 やるしかない!!!!

 その後は、登るのは大変だった砂丘を一瞬で駆け下り、
 更に砂漠の奥地へ。

 元オアシスだった場所を見て、
 
 元旦の夜にウイントフックに帰って来たのでした。


メンバーにも恵まれ、最高のレンタカー旅になりました。
ただ、日程的に行けなかった所も多かったので、
ナミビアはいつかまたリベンジしたいと思います!

ということでナミビア終了。
次はいよいよアフリカ最南端で最後の国、南アフリカです。
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高所恐怖症克服のバンジージャンプを終え、
翌日はジンバブエに移動しました。

昨日のバンジーの橋を渡り、歩きます。
(ここからが長かった!!)

やっと見えてきたイミグレ。


無事入国し、さらに歩きます。(ここも長め)
そして、やっと滝の入口へ。

なんと、ザンビア側は20ドルだったのに、
ジンバブエ側は30ドル!!
ジンバブエ、やってくれますな。
でもやむなく払います。

入ったらいきなりイボイノシシ!!


ここは国立公園ですから、普通に動物もいます。

そして相変わらずこの人の像が。
リビングストンさん登場です。

ザンビア側より、注目される位置に立ってます。

そして、↓↓


おお~!!!
滝の水量が多い!

噂では聞いてましたが、ジンバブエ側の方が水量が多いです。
近くに寄ると水浸し。


高所恐怖症を克服したと思ってましたが、
相変わらず近くによると怖すぎます笑


こちら側では、晴れていたので、虹も見えました。
ラッキー!!


と言う感じで、楽しみながら滝見学は終了。

でもでも、わざわざビザ代30ドルも払ってジンバブエに来たのは、
もうひとつ目的がありました。

それが・・・


【ラフティング!!!!】


です。
とある友達が、あのラフティングが楽しすぎる!!
というので、行ってみました!

個人的には、日本の水上でラフティングしたのみ。
日本も最高に楽しかったので、ワクワクです。

いくつかあるラフティング会社を回ります。
その中でも、料金もよく、
ノリもいいSHOCK WAVEという会社で申し込みました。

そこだけ説明が細かく、どうやら、
【滝の下の急流を1番とし、23番まであるが、
 明日から水量が上がるため、1~19までのコースは使えなくなる!
 明日以降なら、11~23のコースのみだ!】
とのこと。


それがわかったのが14時。
迷っていると、ガイドが面白いオプションを出してきます。
『今日1~10までを行って、
 明日11~23までをやるのでどうだ??
 今すぐからならやれる!』
とのこと。
しかも料金は1~19までの料金と一緒。
ちなみに120ドル+国立公園入場料10ドル×2日

まさかの2日連続!?と思いましたが、
その提案が魅力的すぎて、即答してしまいました笑

ということで、そっこー準備して15時に宿を出発です。

◆ラフティング初日
 この日一番イタかったのが、あまりに急すぎて、
 会社側のカメラがいなかったこと。
 なので写真は残っていません。。。

 あ、ガイドについて書いておきます。
 ファンキーなオプションを出してきた、
 ガイドの名前はピラニ!!
 彼はカヤックの選手で、
 次のブラジルオリンピックを本気で狙っている選手とのこと。
 通称ブラックマンバ!!(めちゃくちゃ大きなヘビの名前っすね)

 MDとヘルメットに書いてあります。
 これは、MASTER OF DISASTERの略のようです。
 
 彼曰く、世界中の川でラフティング&カヤックしてきたが、
 深くて(最大90mとかあって落ちても安全です)、
 それなのにうねりがあって流れが面白いのは、
 ザンベジ川だけだ!!とのこと。
 なんと楽しみな言葉!

 ということで、練習もそこそこに急流に突っ込みます。
 ※急に決まったので時間がなかったのではないかと思います。

 最初は、なんと滝の真下から。
 そしてバンジーの橋の下をくぐります。

 写真は2日目ですが、こんな感じ。
 
 のどかでいい~!!

 そして、滝の流れも、日本より激しいです。
 最初は、結構吹っ飛ばされながらも、
 スリル満点で楽しい~!!!
 
 ってなってましたが、慣れてきた頃に、ヤマ場が!! (7番)

 そこの滝に突っ込むと同時に、
 ほぼ全員が水の中に落下笑

 流れはめちゃくちゃ強く、水を飲みまくり。。。
 ゴボゴボゴボ!!!!

 何メートル流されたでしょうか、
 かなり行ったところで救出されます。
 中には、水を飲みすぎてトラウマになってしまった人も。。。

 個人的にはそれも含めて超楽しかったですが。
 ※しかし、エチオピアサンダルをなくしてしまい、超ショック!!!

 そして、10番の急流を終え、
 滝の横の道を登り(これがまためちゃくちゃ長くてキツい)、
 ビールを飲むころには外は暗くなってきてました。
 
 でも大興奮の初日終了!!

◆2日目
 30のオジサンなので初日の筋肉痛が出ないまま、
 帰って12時間後に宿を出発します。

 昨日ラフティングを終えたポイントに移動し、記念撮影
 
 今日はカメラマン付きです。

 2日目は、初日より流れは強くなく、
 でもほどよくスリリングで、相変わらずアドレナリン出まくりです!!
 

 頭から水をかぶりながら常にパドリング!
 

 流れに吹っ飛ばされそうになりながら、
 
 超楽しくラフティングを終了したのでした!!!

 いや~!
 バンジーも最高でしたが、
 ラフティング、本当に楽しかった!!!
 これはめっちゃおススメのアクティビティです!
 そして、このピラニというガイドはめっちゃおススメ!
 
 余談ですが、落ちた1人が他の船に救出されたのですが、
 その船の雰囲気はあんまりよくなかったようです。
 理由の一つはガイドだと!
 もし行くようなら、ブラックマンバの指名をおススメします!!

 ということでヴィクトリアフォールズを終了!!
 次は一気にナミビアに向かいます!


◆番外編1
 ジンバブエ側に泊まっている時、
 地球の歩き方に、ザンベジ川沿い散策(6~7キロ)が面白い、
 と書いてあったのに、朝にランニングしてきました。
 
 いきなりゾウの足跡が!!!
 
 もし出会ったら怖すぎるのですが、
 こんな近くにゾウがいるのはすごい!
 (ラフティング初日の帰り道、いきなりゾウが10m先に現れたりしました)
  
 そしてバオバブの木も。
 
 なんと1000~1500年前からの木とのこと。

 大きさもハンパなくて、
 私がこの大きさ!
 ※散歩していた現地の方に写真をお願いしたら、
  何枚撮ってもこんな感じ。
 
 と言う感じで、街も満喫。

◆番外編2
 クリスマスイブは、ザンビア側のリビングストンという街で過ごしました。
 ザンビア人に聞いたところ、
 友達とクラブで朝まで飲み明かすのがザンビア流とのこと。
 日本と一緒じゃないですか!
 キリスト教国なのに。

 ということで、友達と2人で地元で一番というクラブ、
 イーストポイントに行ってきました。
 23時ごろに行きましたが、客は全員黒人さん。
 
 若干ビビりながらも、そこは、
 私が思うアフリカで一番人がいい国、ザンビア!
 (ちなみに次点はマラウイとジンバブエ)

 ビールをおごってくれたり、
 一緒に話になって踊ったり、
 最高のクリスマスイブナイトを過ごしたのでした~!!!
 
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さてさて、マラウイでのんびりした後は、また移動です。

まずは相変わらず6時起きでマラウイの首都リビングストンへ。
翌日はまた6時起き。
国境を超え、ザンビアのルサカという街へ。
ちなみにルサカは大都会でした。
ビックリ!!
そして翌日、ルサカからのバスは大変。
9時半発と言われ、バスチケットを買ったのに、
出発はなんと14時!!!
そして到着は21時。
めっちゃ疲れながら、ザンビアのリビングストンに到着したのでした。

ここに来た理由はただ一つ、
ヴィクトリアフォールズを訪れる事です。
世界3大瀑布の一つ。南米のイグアスに行っていたので、2つ目ですね。
※残りはナイアガラ。

そして、宿に着いたら、
日本人の人々に会い、彼らの第一声は、
『バンジージャンプします??』
でした。

私は、バンジーは考えてなかったのですが、
『もちろん!』
と即答しておりました。

なんてこった!!
高所恐怖症なのに!

そして、マカオタワーではビビってバンジーできなかったのに!!
でも決めてしまったので、行ってきました!

出発は10時半。宿の人が国境まで送ってくれます。
バンジーは、ザンビアとジンバブエの国境の橋から行うのです。

国境では、バンジーというと、
行って来い、とスタンプなしで送りだされます。

なぜか国境で荷物検査を受けまくっているトラック


国境を超え、超ドキドキしながら橋に向かいます。
これがまた長い。
恐怖感が募ります。

橋が見えてきました。


そして受付。


体重を量り、腕に体重が書かれます。

ちなみに67キロ。今日で13人目という事。
旅に出た時は80キロだったので、13キロ痩せてます。
現役くらい笑

受付から、バンジーが見えます。

ドキドキドキドキ!!!

受付のおねーちゃんは淡々と、
お金の回収をします。(バンジーのみで135ドル!高めです!!)

そして、『行ってらっしゃい!!』
えぇえ~!!あっさりー!

そして、ついに橋の上へ

下は見たらアカン!!と言い聞かせます。

ついに来てしまった!!


両足を雑巾&紐でしばります。
やせ我慢しながらワンショット。


あれよあれよという間に、『行くぞ!』の合図。
旅立ちのワンショット。

緊張してます。

そしてヘリに立たされ、手を広げます。


手を広げたと同時に、カウントダウンが始まります。
考えるヒマはありません。
しかもカウントが早い。

彼らは背中を押してくるので、
私は自分で跳びたいと思ってました。

ワン、の後、
『バンジー!!!』

我ながら意外とナイスジャンプ!!

うひょ~!!!

バウンドしまくり!!!


頭に血はのぼるわ、ぐるぐる回って目が回るわで、つらい笑
でも、爽快感バツグンです!!!

ついに高所恐怖症克服や~!!!
あまりにうれしくて、50ドルも出してDVD買っちゃいました笑

さてバンジーの次は、
肝心のヴィクトリアフォールズへ。

入場料は20ドルです。

入ったらチャチな模型が笑


中に入ると、滝の発見者、リビングストンさんの銅像がひっそりと建ってます。

ちょっとしょぼい。。。

そして、まずは上流でワンショット。
この後、デビルズプールという、滝の上のプールに連れて行ってやる、
っていう男について川を渡っている途中、
警察官が来て、戻されました。。。
どうやら闇ガイドだったらしいです。
残念!!!


バンジー後の雨で凹みますが、
とりあえず滝へ。

心配してた水量も十分!
イグアスには叶わないですが、なかなかの迫力です。

バンジー後でテンション上がってます↑


と言う感じでザンビア側は終了!
ちょっと天気悪かったけど、バンジーの興奮でオールオッケー!!!

次回はジンバブエ側のヴィクトリアフォールズ!
これまた大興奮です!!!
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