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赤とんぼのブログ

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今晩は、いよいよNCAAバスケットボール・トーナメントの準決勝2ゲーム!




第1ゲーム  (7) Michigan State大学  対  (1) Duke大学

第2ゲーム  (1) Wisconsin大学  対  (1) Kentucky大学




第1ゲームに出場するMichigan State大学は、EASTブロックの第7シードからの勝ち上がり。

第2シードのVirginia大学を破ってから勢いが止まらず、見事にFINAL FOUR進出を

果たしました。   先日のTV番組で、この大学のNCAAトーナメントにおける上位シード校

との対戦成績が確か13勝8敗とか言われていましたが、ヘッド・コーチのTom Izzoは、

1999年初めてFINAL FOURに駒を進めて以降、今年で7回目となります。 (2000年には

トーナメント優勝を成し遂げている。)





対するSOUTHブロック勝ち上がりの第1シードDuke大学は、今まで数えきれないほど

本ブログで語ってきたので、また今までの経験上、ここで応援コメントを書くと良くない

結果だったことも少なからずあり、今回はあえて省略。




そして、第2ゲームは全米注目の的のMIDWESTブロック第1シードのKentucky大学

(今シーズン何故注目を集めているかは前のブログ参照)と、WESTブロック第1シード

のWisconsin大学。  もう何を書いたらいいのかわからないほどエキサイティングな

組み合わせです。  







そして今晩、決勝に勝ち上がるのはどこ?







スーパーボウル、ワールドシリーズと並んで、このFINAL FOURは全米が注目します。


我が家では現在、洗濯機稼働中。


これから食材を買出しに行って、早めに夕食の準備を済ませなくちゃ!


そう言えば、藍ちゃんとさくらちゃんも応援したいけど、TVの放映時間が被るかも・・・


こりゃ忙しくなるぞ。






そうそう、日本のバスケ界も少し先が見えてきたようで、川渕チェアマンさん、サッカー同様


日本のバスケもよろしくお願いします。












では、また。









このブログのジャンルを『スポーツ』としていたのですが、

スポーツ記事の更新回数が少ないな~と思っている今日この頃です。

とは言っても、私の生活の中でスポーツが小さくなっている訳ではありません。




今日は、先週から始まっている『NCAA Basketball Tournament』の途中経過を

簡単に書いてみます。   興味の無い方は、どうぞ他のブログへ・・・なんてことは

絶対に言いません。    少しでも興味を持って頂ければと願っていますので、

そこんとこ、よろしく!




現在、4地区で進行中のトーナメントですが、参加総数68校から16校に

絞られています。  この『16校』は、Sweet Sixteenと呼ばれていますが、

決して甘い戦いを勝ち抜いてきた訳ではありません。



ちなみに、4地区とは『MIDWEST』、『WEST』、『EAST』と『SOUTH』からなりますが、

地区毎に16校、第1シードから第16シードまでの大学が全米から選抜されます。

そして、このSweet Sixteenに勝ちあがれずに消え去った上位シード校は、以下の通り。



『MIDWEST』 :  第2シードのカンザス大学、第4シードのメリーランド大学

『WEST』:  第3シードのベイラー大学

『EAST』:  第1シードのビラノバ大学、第2シードのバージニア大学

『SOUTH』:  第3シードのアイオワ州立大学、第4シードのジョージタウン大学



毎年のことですが、この一発勝負のトーナメントにかける各大学の意気込みは凄まじく、

地元愛に支えられた日本の高校野球に似た雰囲気があり、観客に大きな感動を与えてくれます。




明後日(日本時間27日)から上位8位(Elite Eight)を目指してますます激しい

ゲームが繰り広げられますが、下記16校からどんな大学が勝ちあがってくるかとても

楽しみです。



『MIDWEST』 1ケンタッキー大 vs 5 ウェストバージニア大
        3ノートルダム大 vs 7 ウィチタ州立大

『WEST』   1ウィスコンシン大 vs 5ノースカロライナ大
        6ザビア大     vs 2アリゾナ大

『EAST』    8ノースカロライナ州立大 vs 4ルイビル大
         3オクラホマ大      vs 7ミシガン州立大

『SOUTH』   1 デューク大  vs  5ユタ大
         11 UCLA  vs  2 ゴンザガ大


尚、ケンタッキー大学は、レギュラーシーズンからこのトーナメントを通して、

全勝街道を爆走中。   1月10日の本ブログで書いたレギュラーシーズン全勝の

可能性が現実となり、このままこのトーナメントを優勝して負け無しの完全制覇を

成し遂げることができるかが最大の焦点となっています。




組み合わせ表は、こちらの☆印をクリック → 







さて、話はスポーツから離れ、私のプライベートなことに関連して少し面白い記事が

あったので、ついでにご紹介します。





私の娘は、牡羊座です。


2日遅れの私も、牡羊座です。




MSN Japanの『ライフスタイル』というジャンルの記事に、こんなのがありました。




msn 『ライフスタイル』より

・牡羊座は意志が強く、自力本願タイプと言われています。

・牡羊座は競争心が高く、自身が信ずることに対して他人との闘いに挑むことも厭いません。

・牡羊座は時々急ぎすぎて、早まった結論を出してしまうことがあります。

・牡羊座は自分自身の行動に大きな信頼を置き、どんなことにも前向きに取り組みます。

・牡羊座は情熱的で活発でバイタリティーに満ちています。

・牡羊座は常にワクワクすることを追い求めています。

・牡羊座はその道のパイオニアになる場合が多いです。

・牡羊座は時に気分屋で、自己陶酔に陥っていると見えることがあります。

・牡羊座の女性は情熱的、官能的です。

・牡羊座は力強い精神を持ち、挑戦や冒険に決してひるむことはありません。

・牡羊座の男性は刺激的な恋愛を好みます。

・牡羊座の男性は積極的である一方、短気でもあります。

・牡羊座は常にチャレンジ精神を持っています。

・牡羊座の男性は率直な性格から包み隠しのない会話を好みます。

・牡羊座の男性は頭の回転が速いです。

・牡羊座の女性は大胆不敵であり、不屈の精神でさまざまな障害を乗り越えていきます。

・牡羊座の女性はたいへん自主性が高いです。

・牡羊座は日常的に面倒なことやストレスにさらされることが多いです。

・牡羊座は新しい考えにオープンで積極的に自分自身の意見を述べます。

・牡羊座の女性は目標を達成するまで決してあきらめません。

・牡羊座は鋭い直観力を持っており、困難な状況でも簡単に乗り越えることができます。

・牡羊座は時に頑固で意見を曲げないことがあります。

・牡羊座はたいへん自信家で、ネガティブな視点で物事を考えません。

・牡羊座の女性は自由を愛しています。






そうかぁ~? そんなことない?・・・こともないような・・・?


案外当たっているかも?・・・ちょっと複雑。

















では、また。









一つ前のブログの付録です。





このシリーズ、他の国のも結構あるんだな・・・・・







止まらなくなってきたみたい。









では、また。