筋萎縮性側索硬化症①【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ
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筋萎縮性側索硬化症①【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

筋萎縮性側索硬化症はどんな病気?

 

体を思い通りに動かすときに必要な筋肉を随意筋といい、随意筋を支配する神経を運動ニューロンと言います。

「ニューロン」というのは「神経細胞」のことです。

運動ニューロンには、上位運動ニューロンと下位運動ニューロンの2つがあります。

運動ニューロンは、歩いたり、物を持ち上げたり、飲み込んだりするなど、いろいろな動作をするときに、脳の命令を筋肉に伝える役目をしています。

この運動ニューロンが侵されると、筋肉を動かそうとする信号が伝わらなくなり、筋肉を動かしにくくなったり、筋肉がやせ細ってきます。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、この運動ニューロンが侵される病気です。

 

 

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