自律神経失調症③【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼ… | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

自律神経失調症③【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼ…

自律神経失調症4つのタイプ

~自律神経失調症には4つのタイプがあります。~

 

本態性自律神経失調症

子供の頃からの、元々持っている体質に原因があります。

自律神経の調節機能が乱れやすい体質のタイプです。  

体力に自信がない虚弱体質の人や、低血圧の人に多く見られます。

病院で検査をしても特に異常が見つかりません。

日常生活のストレスもあまり関係しません。

このタイプの人は体質そのものに原因があります。

体質を改善するために、食事、睡眠、運動、休息などの生活習慣を見直していくとよいでしよう。

 

神経症型自律神経失調症

心理的な影響が強いタイプです。

自分の体調の変化に非常に敏感で、少しの精神的ストレスでも体調をくずしてしまいます。

感受性が過敏なため、精神状態に左右されやすいタイプです。

感情の移り変わりが体に症状として現れます。

 

心身症型自律神経失調症

日常生活のストレスが原因です。心と体の両面に症状があらわれます。

自律神経失調症の中で、もっとも多いタイプです。

几帳両で努力家のまじめな性格の人がなりやすいです。

 

抑うつ型自律神経失調症

心身症型自律神経失調症がさらに進行するとこのタイプになります。

やる気が起きない、気分がどんより沈んでいる、といった「うつ症状」が見られます。  

肉体的にも、頭痛、微熱、だるさ、食欲がない、不眠などの症状があらわれます。

身体の症状の陰に精神的なうつも隠れているのですが、病院へ行っても、身体症状を改善するための対症療法しか受けられず、長い間、不快な症状に苦しむ人が多いようです。

几帳面な性格や、完全主義のタイプが陥りやすいです。

 

 

 

 

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