はじめまして、救急総合診療部のDr.Dです。私は徳洲会には2つの目的があると考えます。
それは「救急医療」と「離島・僻地医療」です。その2つの目標を実践するために
大和徳洲会に救急総合診療部を再結成しました。
救急総合診療部は何をしているのかというと
状態がわるく救急車で搬送される方の初期治療、その後の内科的疾患の入院治療、「転んだ」、「指をきった」などの外傷の加療を行っております。なかなかスタッフの数が少なく、
外科・内科・その他の各診療科から応援を頂いている状態です。
「離島・僻地医療」の実践のため、現在鹿児島県の喜界島に月3日間ですが、勤務しています。片道8時間かかりますが、その3日間で、訪問診療、定期の外来、当直、研修医指導を行っております。
私は離島にはスター選手は必要ないと考えますし、必要なのはスター選手が必要な状況か判断できる総合診療医が必要と思っています。
その総合診療の様子をこの場をかりて今後お伝えしたいと思います。
