『骨粗しょう症特集』健康講座のお知らせ
骨にはタンパク質やリンなどとともに、たくさんのカルシウム(骨重量の約50%)が含まれています。しかし、骨に含まれるカルシウムなどの量(骨量)は若年期をピークに年齢とともに減ってきます。そして骨量が減少すると、骨の中の構造が壊れ、骨は非常にもろい状態になり(脆弱性亢進)、折れやすくなります。この状態が骨粗鬆症です。
日時 : 8月11日(木)14:00~17:00
《会場》大和徳洲会病院 第2管理棟3階会議室
≪第一部≫ 14:00~
検査のススメ「骨密度の検査」
講師:放射線科技師長 田嶋 康宏
≪第二部≫ 15:00~
自宅でできる!腰痛対策!!
講師:リハビリテーション室理学療法士
津谷 佳子
≪第三部≫ 16:00~
骨粗しょう症を防ぐ!カルシウムたっぷりの食事
講師:管理栄養士 関 みどり
