オートチャートライブを活かす最大範囲設定 | ヨータローブログ

ヨータローブログ

JBトーナメントに参戦中
亀山ダム&片倉ダムでガイドもやってます!


テーマ:
ハミンバードHELIXシリーズの自動等深線作成機能オートチャートライブで色分けがうまくいかないというお問い合わせを頂きましたので調整法をご紹介します。
下のマップ画面は茶色、黄色、緑、青と綺麗に色分けされています。
ちなみに青が一番水深が深いことを表しています。このフィールド(遠賀川)は深くても5m程度ですので一番深い青は5mで表示されるようにするというのが【最大範囲設定】です。
画面右下にある赤丸で示したグラフが現在の最大範囲です。0〜5mの設定になっています。こちらの調整方法はメニューキーを2回押して鳥のマークを選択。
オートチャートオプションを選択して
最大範囲を設定します。
同じエリアを最大範囲10mで設定してみるとご覧の通りほとんどが茶色と黄色で表される為にブレイクの起伏がわかりにくくなってしまいます。複数のカラーでより正確なディテールに迫りたいという方は必須の設定になります。

つまり、亀山ダムのような水深10mを超える湖ではより深く設定する必要があります。
水深15mあるエリアで最大範囲5mにしてみると一面ブルーばかりで何がなんだかわからない状態ですが、最大範囲を水深に合わせて15mにすると…
このように水中の張り出しが一目瞭然になるというわけです!!
これでもイマイチわからないという方は遠慮なく聞きに来てください(^^)
実機を使ってご説明させて頂きます!