このたびの熊本地震で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
YouTubeなどを通して現地の状況を見聞きするたびに、胸が痛む思いです。
被災された皆様が一日も早く安心して過ごせる日常を取り戻されますよう、心よりお祈り申し上げます。
今アメリカで、この人の顔を見ない日はありません。
アンソニー・ファウチ博士

38年間にわたって米国国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)の所長を務め、新型コロナ流行時には毎日のようにテレビや記者会見に登場し、感染対策やワクチン政策を説明した人物です。
現在、アメリカでは、新型コロナウイルスをめぐる激しい議論が続いています。
- 中国・武漢の研究機関への研究資金提供は適切なものだったのか?
- 「機能獲得研究(Gain-of-Function Research)」への関与
- 新型コロナウイルスは自然由来なのか、それとも研究所から流出した可能性があるのか?
関係機関で調査や証言が続けられていますが、ファウチ氏は完全沈黙中のため、結論が出ていない問題も少なくないのです。
私自身、今回初めて機能獲得研究という言葉を知りました。
機能獲得研究とは、ウイルスを人工的に強毒化させる研究のこと。
研究者の中には、「将来起こり得るパンデミックを予測し、ワクチンや治療法の開発に役立てるために必要な研究だ」と説明する人もいます。
一方で、万が一事故が起これば重大な被害につながるわけで、安全性や倫理面での問題、十分な管理の不確実性が、諸刃の剣となっているのです。
人類を豊かにするための科学技術が権力や利権、あるいは過信と結び付いたとき、その力は私たちの想像を超える危険を生み出す可能性があります。
Netflixの「ガス人間」をちょうど見終えました。
実は私たちはリアルタイムで、ドラマ以上の現実を経験させられているのかもしれません。
事実は小説よりも奇なり

「いとしのエリー」がラブソングではなく、切ない『ガス人間』の曲にしか思えなくなってしまった![]()

















