前回の続き

この道の駅の敷地の海に面した所に巨大なブロンズ製のウミガメのモニュメントが有るが、全長が6m、重さが5tもあり世界最大だとの話である。

名前がミリオンと言い長くなるので簡単に言うと鶴は千年亀は万年生きると言う事からここピアパークを訪れた人たちの幸福、長寿の願いを込めて設置されたとの事だ。

そして巨大だけではなく目をよく見ると左目には時代の子供たちへのメッセージを込めてエンゼルのメルヘンチックのモニュメントが有り、右目には平和の象徴である鳩がいるのである。

これも今まで何回か来てこの亀を見ていたが目がこのように細工をされているという事は今まで知らなかった。

そして左右に小さい子亀がいるが、左の小亀はマリンと言い右の方はオリオンと言い、この愛称は公募で選ばれたそうである。ただ何故ここにウミガメがと疑問に思ったが、昔は砂浜が有りウミガメが産卵にきて漁師がウミガメにお酒を飲ませた言う事も伝えられているそうである。

昨日の記事の写真の中の柱にもウミガメがあったのが納得で有った。お魚の販売所にはこの辺りで獲れるベニズワイガニが沢山販売されていて、食堂の前にはげんぎょ丼の幟が有るが、この「げんぎょ」私の住む石川でも良くとれ食卓に上るが、こちらの方ではげんぎょと言うが石川では「くにゃら」と言い大衆魚だが最近は金沢へ来る観光客も増え、この「くにゃら」が脚光を浴びているのである。

この魚の表面はぬるぬるしたゼラチン質で、体はくにゃくにゃしていて少し気味が悪い魚だが味は白身でたんぱくな味で結構美味しいのである。

此処では丼だが私の方では薄口仕立ての煮魚とか薄口のすまし汁にして食べるが写真がないのでお借りしたが、この様な物である。

続く