ジジ男が「オレのありがたみなど、死んでがらでないどわがんねんだっ!」と言えば、
「んだよね。ありがたみがわかるように、死んでみてけろ!」と、ワタシ。
ジジ男とワタシの喧嘩は、いつもこの言葉で締めくくられてた。
今思えば、まったくその通りでした!と敗戦を認めざるをえない、のんべぃヨリコです。
下手したら私より長生きするんじゃなかろうか?
いやいや、殺しても死なないんじゃないか?と思うほど
強靭で、手ごわかったジジ男が、予想を裏切り突然として旅立って
早くも昨日は七回忌法要でした。
なにせ「殺しても死なないんじゃないか?」と思うぐらいだから、
「いや~まじがって死んでみだっけず!」と帰ってくるような気がしてたけど
なかなか生き返ってこない。
生きてるときは、「この世で一番キライ」な人だったはずなのに、
死んだ瞬間から「一番いい人」になり (ずるいよね~)
仕事の相談など、なにひとつしなかったくせに
今では、毎朝仏壇の前で「こんな時どうしよう」だの「ジジ男だったらどうする?」と尋ねる日々。
何より、ジジ男がやらかすとんでもない「えーーーーーーっ!」だの
「はぁ????」だのがなくなり、生活がつまんなくなった(笑)。
つまり「ブログネタ」が、忽然としてなくなったのだ!
そりゃ、一大事よね(笑)
このブログをジジ男が読んで
「仕方ないなぁ、そこまで言うなら生き返ってやるか!」とか言ってくれればいいのに。
デンジャラスだったけど、ジジ男と一緒にいた生活は楽しかったんだな。
そういうことも、ジジ男が死んじゃったからわかった
ありがたみの「ひとつ」として肝に銘じることにする。
ジジ男~、会いたいよぉ~~~。

