初心者のためのiDeCoのお話⑥

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税金の面で

大きなメリットのあるiDeCoですが

 
税金を払わなくてはいけない場面がございます。

 
それが

受け取り時です。
 
まずは受取り方です。

 
iDeCoは年金なので
受け取りは通常60歳以降となります。

 
受け取り方には
2つの受け取り方がございます。

 
・一時金として受取る
・年金形式で受取る

 
一時金で受取るとは
iDeCoで積立てたお金を

一括で受取るということです。

 
一方
年金形式での受取りは
毎月一定額を受取るのが
年金形式での受取りです。

 
またその両方を併用して
受取ることも可能です。
 

どちらの受取りの場合も
税金が掛かりますが

 
税金を安くなる控除枠が使えます。

 
一時金で受取る場合は

退職所得控除
 
年金形式で受取る場合は

公的年金等控除が使えます。
 
いずれの場合も
一定額までは
税金が掛からず
 
超えた部分に税金が掛かります。
 
詳しく調べたい方は

「退職所得控除」「公的年金等控除」
ググってみてください。
 
受取り方法は
併用して受取ることができるので
税金が低くなる受取り方をしたいですね^^

 
次回からは具体的なiDeCoの始め方についてお話をします。

 
つづく



キャッシュレス化

話題になっていますね。


あなたは

現金派ですか?

クレジットカード派ですか?

 
僕は基本的にクレカジットカード・電子マネー派です。


電子決済できないところは
仕方なく現金で払うといったところです。
 

クレカや電子マネーは
お金を財布から取り出さなくて
良いので楽なんですよね。
 

僕の父と母は
以前、電車に乗るときは切符を買っていました。
 

現在は
ICOCAを使っているのですが

使い始めの頃は
電子決済の便利さに驚いていました。
 

切符を買わなくていいって楽ですよね。
 
 
こんな便利で楽な電子決済ですが
気をつけたいところがあります。

 
先ほどから支払いが楽と言う話をしてきました。


支払いが楽になる(簡単になる)とは


モノやサービスを購入するハードルが下がると言うことです。
 

このような例があります。
 

ある健康ランドが
館内での商品の販売を増やしたいと考えました。
 

そこで導入されたのが
電子決済です。
 

健康ランドに入館した人に
手につけるブレスレットを渡します。
 

そのブレスレットには
電子決済のチップが入っており

ブレスレットをかざすだけで
欲しいものを買うことができます。
 

買ったものは入館者のデータとして保存され、帰るときにとまとめて支払います。
 

モノを買う度に
財布を出さなくても良いので
購入のハードルはとても下がります。
 
案の定

その健康ランドでは
館内の売上が伸びました。
 

というお話です。
 
決済が簡単になると言うことは

購入のハードルが下がる

と言うことです。
 

購入のハードルが下がると

無駄遣いが多くなる可能性が高くなります。
 

本来必要なかったモノも
電子決済なら買ってしまうと言うことが起きがちになります。
 

とても便利な電子決済(キャッシュレス)ですが

消費者の立場から見ると
このような危険性があるのです。
 


では
現金派のままが良いのでしょうか?
 

電子決済はとても便利です。
私もICOCAをやめて
切符に戻ろうとは思いません。
 

大事なのは

電子決済をする前に
一度思い出していただきたいのです。
 

それは


”電子決済になると購入のハードルが下がること”
 

これを意識すれば
クレカや電子マネーの請求額をみて
驚くことは減ってくると思います。
 

ぜひ電子決済をする際は
 

”電子決済になると購入のハードルが下がること”
 

を思い出してみてください^^

初心者のためのiDeCoのお話⑤

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iDeCoでお金が増えやすい

理由が2つございます。

 

 
投資の運用益が非課税になる
掛金の全額が所得控除できる

 
それでは
一つずつみていきましょう。
 

”投資の運用益が非課税になる”
 


通常の投資では
運用益に20%の税金が掛かります。


例えば
100万円の利益が出た場合は
20万円の税金が掛かります。

 
結構痛いですよね。

 
この税金を払わなくてもよくいのが
非課税という制度です。

 
iDeCoは運用益が非課税になるので
お金は増えやすくなります。
 

これは大きなメリットですね。
 

2つ目が
”掛金の全額が所得控除になる”
 

所得控除とは
税金を計算する際の元となる課税所得から
掛け金額を引いて計算しても良いよと言うことです。
 

そうすると課税所得が少なくなるので
支払う住民税・所得税が安くなります。
 

例えば 


課税所得400万円の会社員の方が
毎月23,000円を積立てた場合


年間で

約84,000円

の節税になります。
 

かなり大きな節税効果だと思いませんか?
 

例えば
30年間続けた場合は
 

84,000円 × 30年 = 2,520,000円
 

2,520,000円

の節税になります。
 


この節税効果だけでも
iDeCoを始める価値はありそうですね。

 
投資の運用益が非課税になる
掛金の全額が所得控除できる
 

今回は

iDeCoでお金が増えやすい
2つの理由でした。
 

税金の面で
大きなメリットがある
iDeCoですが

税金を払わなくてはいけない場面

がございます。
 


つづく

茶の菓って知ってますか?

 
このようなお菓子です。
クッキーにホワイトチョコレートを挟んだ
ランドグシャです。
 
京都駅の新幹線の構内にもお店があるので
遠方へ行くときは
手土産に持って行くことが多いです。
 
そして必ず喜ばれる。
 
僕の考える
京都最強のお菓子です(笑)
 
この茶の菓を販売している
マールブランシュのクリスマス会に応募しました。
 
クリスマス会では
クリスマス向けに販売する
ケーキの試食ができるというイベントです。
 
毎年応募が殺到するようです。
今年は招待されるのが9組18名に対して
300名以上の応募があったそうです。
 
すごい倍率の中なんと当選して
先日マールブランシュ北山本店へ行ってきました。
 
 
これが
マールブランシュ北山店の外観
写真を取り忘れたので
HPのものを借りてきました。
 
スタッフの方が素敵な笑顔で迎えてくれました。
 
今回の試食できるケーキは3種類。
 
どれも美味しそうです
 
そしてウェルカムドリンク
 
こちらがメニュー
 
カタログも
絵本のような素敵なカタログ。
ページをめくるのが楽しくなります。
 
 
シェフが一種類ずつ
ケーキの説明をしてくれました。
 
丹精こめて作られてると思うと
より一層美味しく感じます。
 
1つ目のケーキ(ショートケーキ)
 
イチゴのショートケーキ
イチゴの甘みを計算して
生クリームの甘さを調整しているそうです。
 
甘すぎずさっぱりした美味しいケーキでした。
甘いのが苦手な男性でも
食べれそうなケーキです。
 
2つ目のケーキ(サントノーレ)
 
僕も一緒に行った母も
このケーキがとても気に入りました。
周りの丸いのはシュークリームです。
 
これがめちゃくちゃ美味い。
一口サイズなので
口の中にカスタードクリームの甘みと
ベリーの酸味が広がります。
 
ケーキも真ん中のムースがとても美味しい。
甘さと酸味が絶妙なケーキでした。
こちらは50個限定の販売だそうです。
 
3つ目のケーキ(シュトーレン)
 
僕はシュトーレンはあまり食べたことがなかったんですが、
口の水分を全て持っていかれる
そんなイメージの方が多いようです。
 
このシュトーレンは
しっとりしていました。 
マールブランシュはモンブラン押しのようで
シュトーレンにも
栗のクリームが入っています。
少し甘めですが
コーヒーとともに食べると
とても美味しかったです。
 
3種類のケーキを頂いてお腹いっぱいの中
お土産を買って帰りました。
 
クリスマスケーキの予約は
オンラインでもできるそうです。
 
気になった方は
是非オンラインストアをご覧になってください^^
 
 

 

iDeCo(イデコ)とは

個人型確定拠出年金の愛称です。
つまり年金です。
 
iDeCoは年金制度の一つなので
受け取りができるのは
60歳以降となります。
 
 
たまに「引き出せないのがデメリット」と言うお話を聞きますが
果たしてこれはデメリットなのでしょうか?
 
 
私はむしろメリットだと考えています。
 
その理由をお話します。
 
お金を増やすには
長期で投資することが
効果的だと言われています。
 
それは
長期で投資をすることで
複利の効果が期待できるためです。
 
複利って聞いたことはございますか?
 
複利とは
運用で出た利益を
再投資に回していくことです。
 
発明家のアインシュタインが
「複利は人類最大の発明だ」
言ったそうです。
 
複利効果は
投資の運用期間が長くなるほど
大きくなってきます。
 
気になる方は
「複利 比較 グラフ」などでググってみてください。
 
話を戻します。
 
iDeCoは
途中でお金を引き出すことができません。
これはつまり
自動的に長期の複利運用ができるということです。
 
自分の好きなときに
引き出していれば
複利の効果が下がってしまいます。
 
自動的に長期の複利運用ができるという点で
「iDeCoで積み立てたお金を引き出せない」のはメリット
だと考えることができます。
 
ただし
iDeCoの積立で
生活がとても苦しいとなると
それはそれで困ってしまいます。
 
iDeCoで積み立てる掛け金は
生活に負担の少ない範囲で行うのが
おすすめです^^