中近東の手織物「キリム」と「ギャッベ」のラグフェアが本日より始まりました。

 

キリムとはもともと遊牧民たちの生活の中から生まれた織物で、現在はトルコを中心に織られている1,500年以上の伝統がある平織り物の総称です。その鮮やかな色彩や芸術的な模様で今なお世界中から愛されています。

またキリムとよく似た織物で「ギャッベ」というものもあり、細かな違いは色々とありますが一番大きな違いは毛足の有無。キリムは毛足が無くさらっとした仕上がりで、ギャッベは毛足があり分厚い仕上がりです。

 

洋室にも和室にもなじむデザイン性で、床暖房やホットカーペットの上でも使えるので使い勝手も抜群です。夏場も蒸れることはなくサラリとして快適なので1年通して使えます。

 

 

キリムとは?

キリムは、トルコやイラン、アフガニスタンなど

西アジアの遊牧民たちによって生み出され、

生活必需品として受け継がれてきた

実用的な手織物です。

絨毯より歴史が古いといわれ、

そこに描き出された独特な模様や色使いは

一枚一枚異なり、テキスタイルとしても魅力的で

素朴なぬくもりが漂う手織は

私たちの心をなごませ、

とりこにしてしまう奥深い魅力を持っています。

どんなスタイルのインテリアにもしっくりなじみ

部屋の雰囲気を簡単に変えられる便利なラグです。

 

 

草木染め絨毯

ギャッベとは?

ギャッベとは、もともとペルシア語で

「ざっくりとした」という意味を表すことばで、

英語の「rough」と近い言葉です。
古くからイランの南西部のザクロス山脈一帯に住む遊牧民によって

織られている 「毛足の長い絨毯」のことを言います。
もともとは遊牧生活の過酷な大地に

ふかふかで毛足の長い絨毯を敷くことにより

暑さ寒さをしのぎ、快適に暮らすための生活道具として

代々受け継がれてきました。

自分たちの育てた羊の毛から 糸を紡ぎ、

自生する草木で色を染め、手織りで織る。

そんなシンプルな知恵の集積がひとつのじゅうたんを生み出し、

家族で受け継がれながら使われていきました。
近年、欧米を皮切りにギャッベのアートとしての魅力が注目されました。

日本でもこの10年、ギャッベの魅力が雑誌に特集として組まれ、

織りの技術がユネスコの無形文化遺産に登録されたことにより、

その伝統的な価値に注目が集まりました。
生活道具として気兼ねなく使える、

そして手仕事のぬくもりと作り手の個性を楽しめる

世界に一つだけの表情をもつじゅうたん。それがギャッベです。

 

 

皆さまの住空間を豊かに演出する素晴らしいアイテムとして、

是非お役立ていただきたいと思います。

 

中近東の手織物 ラグフェア

11/2(土)〜30(土)

MARUNI 60 フェアも同時開催!!

 

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