9月連休、鹿島槍に登る話が。

もちろん2泊3日使うのだけど、燕岳に登る体力もなかった私が無理じゃない?

遠いよ??

 

考えた結果・・・

 

手前に爺ヶ岳があるし、無理ならそこで終了って条件で行くことに。

 

まずは初日の目的地は冷池山荘。

種池山荘でお昼食べるくらいの時間じゃないとその先は無理、と宣言。

今の自分の体力を考えての計算。

9時前の出発となったので、たどりつかないって計算になるけどな 真顔

 

整備された道なのだけど、地味にキツイ。

そして暑い。

 

 

↑こんな注意書きとか、ぽつぽつとある。

 

 

ケルンあたりまでは悪くないペース。

いけるんじゃない? ってツレは言うけど・・・

 

いやいやいや!!

 

種池山荘見えてきたけど、まだまだちっちゃいよー。

これからだよ、持久力がないから、みるみるペースは落ちますから!

 

と、予想通り、だんだん進みは悪くなってきた。

 

道は整備されていても、ゆっくり座って休憩できる場所がほとんどない。

 

道の隅に置かれた木に座って昼食。

斜めになっているので滑る滑る・・・

まだ先は長いよなー。

 

歩みは遅くとも、足を前に出していれば、当然ながら少しずつでも進む。

柏原新道では一番危ないと思われる場所、ガレ場まできた。

息をととのえて下さいとか書かれた注意事項見ると、どんな危険が待ち受けているのかって思う。

 

 

待ち受けていたのはこんな危険。

以前より崩れてる。

通れるようには見えないな・・・

 

 

近付けば道はあるので、ここは問題なくクリアし、少しずつ進んでく。

でも、以前登った時より明らかにペースは遅い。

 

ちょっと歩いて止まってを繰り返しながら、予想通り冷池山荘にはたどり着けそうにない、体力が持たない・・・と思いながら、頭の中に浮かんできたのは・・・

 

こやり、登山引退 か?!

 

マイクならぬザックを置いて・・・

 

くだらないこと考えてる余裕があるんじゃないの?

まあ、そう言われたらそうなのかもしれないけど、

もう登山無理かもって思いながら足を前に進めてた。

 

そして、それでも・・・

やっとすぐ近くに種池山荘が見えてきたよ~えーん

 

 

近くに見えてなお、ちょっと歩いては休んでを繰り返して何とか種池山荘に到着。
泊まりはとりあえずここに変更。

冷池山荘と経営が同じなので、種池山荘で申し出れば冷池山荘のキャンセルはしてもらえる。ありがたい。

 

部屋は何度か泊まった大部屋ではなく、初の和室の相部屋。
かなり混んでいると言われたけど、ほぼ布団1人1枚分のスペース。

 

一息ついて、外で冷えた飲み物を飲んでクールダウン・・・

と思ったら日差しがきつくて結構暑い!

でも、あたりはだんだん真っ白になっていき、何も見えなくなった。

 

落ち着いたらちょっと早めに夕食。

今回は自炊。

 

 

 

煮込みハンバーグ完成♪

 

さて、明日はどうするのか。

 

1.爺ヶ岳に登って下山、下界の宿に泊まってゆっくりする

2.鹿島槍に登り、冷池山荘泊

3.種池山荘にもう1泊、荷物を置いて鹿島槍往復

 

3はすぐに却下。

荷物が無いというのは楽だけど、10km以上8時間は、無理。

標準コースタイムで歩けるわけないし。

 

1に傾きかけて、宿探しまではじめてたけど・・・

最終的に2に決定。

最悪、私は冷池山荘で待機もありってことで。

 

最終日の行程が長くなってしまうってことも気になるところ。

帰らないといけないので、途中で無理っていうのは許されないし。

早めに出発して休み休み時間をかけて歩くしかない。
 
何とかなる! と信じよう・・・

 

夕食後は談話室も寝室となっていて本を見たりとかもできないし、外で星・・・も見えないし、初日はだいたい寝不足なので、早めに就寝・・・

 

 

よろしければぽちぽちっとお願いします しっぽフリフリ

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ