「なみいろ」より
そもそも、
TVは深夜放送を中心に楽しむ習性があり、
毎曜日、それなりに楽しんでいます^^
ゴールデンの時間帯の、
あの無駄さえ感じる「豪華観」を演出するようなセットや、
編集の仕方やキャスティングには、
番宣の要素も織り交ぜられるなど、
大人な対応が出来る人じゃないと求められていないような空気なので、
本当にセンスのある面白い事を言ってくれないと、
心の底からの笑いは起きないわけです。
関西の月曜日。
「クイズ!紳助くん」、
番組冒頭から始まるフリートークだけはちょくちょく見ます。
いわば、
行列やヘキサゴンなどの全国ネットへの予行演習的要素を含んだゆったりトークが、
面白かったりします。
「痛快!明石家電視台」、
老舗中の老舗の深夜番組。
お約束の掛け合いが、ネタばれ状態でわかっていても笑ってしまいます^^
この吉本2トップが、ABCとMBSで視聴率争いをしている中、
両方の番組が終わったあと、
関テレで「ふくらむスクラム!」をたまたま見たんです。
「お笑い界のビッグスターは8年ごとに誕生する」という “8年周期説” 。
このコンセプトに惹かれました。
大体ですけど、
さんま・紳助世代からダウンタウン・ウンナン世代までの間、
ダウンタウン・ウンナン世代から雨上がりやナイナイの世代までの間も、
次の世代のはねとびグループの間も、
そして今のレッドカーペットやレッドシアターなどのネタを披露している世代の間も、
約8年毎にビッグウェーブが来ているというわけです。
フジテレビでは、
最初の「新しい波」で「めちゃいけ」、
その8年後の「新しい波8」で「はねとび」
そして、また8年経って「新しい波16」(通称なみいろ)から誕生したのが
「ふくらむ~」
という流れです。
今回、レギュラーに抜擢された6組は、
◆ オレンジサンセット(岡田&下村)
◆ ヒカリゴケ(国沢&片山)
◆ 少年少女(阿部&坂口)
◆ ニッチェ(江上&近藤)
◆ しゃもじ(たーにー&しゅーごパーク)
◆ かまいたち(山内&濱家)
かまいたちとヒカリゴケは、
関西ローカルで結構見てたから馴染みはありましたけど、
他のコンビはそんなに知りませんでした。
少年少女はレッドカーペットで見てたから多少知っていましたが、
そんな中、
楽しみなコンビが「オレンジサンセット」!
まだ18歳の若さでの大抜擢も納得です^^
臆することなくどんどん入っていくスタイルがおもろいです。
2週程前のオンエアは最高におもしろかったんで、
まだHDDに録画してあったものを保存しています^^
オレンジサンセットの岡田くんが、
10歳年上の少年少女坂口ちゃんに喧嘩をふっかけたシーン。
それで、
チャリを全力でこいで、
海の堤防ギリギリで止まるチキチキレースで勝負するという企画です。
坂口ちゃんは、ガチで切れて全力で岡田くんを殴っていただけに、
本気の度合いがバラエティの面白さとは違う感じでした!
で、結末が、
↓
まさかの転落。
これはマジで笑えます^^!
こういった展開は昔から若手のお笑い番組にはありがちかも知れませんが、
リアルさは今までになかなかないものでした!
最後はプロレスみたいなハッピーエンドで番組が終了。
18歳のオトコと、28歳のオンナの、厚い抱擁・・・
おもしろかったですよ^^
「ふくらむスクラム」がゴールデンに進出するのはいつの日か・・・







