モータースポーツにチャレンジすると言うこと。 | ラリーというスポーツを精一杯楽しみたいのです

ラリーというスポーツを精一杯楽しみたいのです

ラリーを始めてみたい人の道しるべになれば幸いです。

友人が亡くなりました。
とても若くして亡くなってしまいました。

群馬に帰って来てモータースポーツを再開するキッカケに成ったチームを作った人でした。
とても気さくで面倒見の良い人でした。
仲間と楽しむ事を何より大事にしてくれました。

トライアル、チーム
「挑戦する」「中間達」そんな心意気が伝わってくる。
ピンケルには「ギュッと詰め込む、鍛造された金属の様に」と言う想いを込めていると言っておりました。

みんなでダートトライアルに行ったり、毎週凸凹道で練習に集まったり、時には釣りやラジコンをみんなで楽しんだり。
若い人をモータースポーツに誘ったり、チームとしていろんな事に確かにチャレンジしていたな、と思い返します。
いつの間にか、それぞれの事情でバラバラに成ってしまったけど、数名には今でも連絡取れます。

故人のモータースポーツ仲間を大事にする想いを、引き継いで行きたいです。
車を便利な道具としてだけでなく、スポーツとして、チャレンジし鍛え合う文化として広めて行きたい。

以前にも書いたかも知れませんが、
人は100%死ぬ生き物です。いつ亡くなってしまうのか、タイミングがそれぞれなだけ。
だから、生きている内は精一杯、活き活きと!
やることをやりきっていれば、その時がいつ来たってオッケーです。
チャレンジし続ける事が、本当に大事なんだ。
諦め掛かってしまう弱い自分に負けない様にしたい。

ありがたい事に、ラリー会場に行く度に同じ様な想いを持った人達に会えます。本当は想いを持っているけど、一歩を踏み出せない人も大勢居ます。
一歩目は大変です。でも、踏み出しやすいように僕らが手を引いてあげたら、意外とすんなり一歩を踏み出せるよではないか?

もし、そんな人がいたらブログやSNSでもメッセージをいただければ、踏み出すためのお手伝いをしてあげたい。そう言ったことが故人や先輩達への恩返しに成るかな。

~ 岩崎さんを偲んで ~