正式結果 MSCCミカボラリー | ラリーというスポーツを精一杯楽しみたいのです

ラリーというスポーツを精一杯楽しみたいのです

ラリーを始めてみたい人の道しるべになれば幸いです。

 

待望の金メダルを手に入れました!!

 

今回、金銭上の都合で出場を迷っておりましたが、部品を買っていただくことが出来て

急遽参戦を決断! 昨年からおねがいしております久保田選手に調整いただきまして

出場することができました

 

仕事も忙しい今日この頃、金曜日帰宅後に足回りを再分解して故障対策

レッキで、フロントからもリアからもゴトゴトをいやな音が・・・

いや、そんなはずは無い!昨晩整備したんだぞ!

でも暗くなっていたから見落とし??

幸いスタートまでに時間があるので、調整。原因も判って一安心

当日は、昼間は暑いくらいの天気で気持ちいい

 

スタートは鬼石の町の中からです

 

今回、レッキの様子から7本のSS中、SS6とSS7のハイスピードコースでハイパワー車に遅れを取ることは

想定していました。SS1~5で、どれだけ貯金を作れるか?がポイントだ

スイフトは1400ccターボ、インテグラTYPE-Rは200馬力 SPECではもはやかなうはずも無い

しかし、NECOSTEでBESTも取っているDoudaira-Atagoyamaを使ったSSが数本使われる今回のラリー

アブソーバーを直したMR-Sがどんなタイムを出せるのか?楽しみです

SS6、SS7で15秒づつ負けるとして、30秒以上のアドバンテージをSS5までに稼いでおきたい、と話していた

 

SS1 Bunan

狭い林道で、路面が荒れているところもあり難しいステージだ

走り始めると・・・・

ちょっと、フロントのアブソーバーを固めに調整したのが悪く、ノーズがインに向かない

プッシュアンダー気味で走りにくい

途中、うまく走れない焦りかシフトミスして勿体ないコーナー一つ

でも果敢に攻めて、セカンドBEST

 

SS2 Doudaira-Atagoyama

フロントのアブソーバーを調整しなおして、一気に走りやすくなった

前戦NECOSTEで走っていたのでそこそこ覚えていると思っていたが

走ってみると前回とはぜんぜん違う印象だ

全体に速度が乗っているのか、コーナー間の直線が短く忙しい

BESTタイムGET! ライバルを10秒くらい離している

よし!いいぞ

 

SS3 Bunan 2

BEST GET!

スイフトに4秒勝っている

 

SS4 Doudaira-Atagoyama 2

SS2と同じく、落ち着いて攻める

BEST! 

 

第一ステージ終了

中継サービス地点に戻って、整備と夕飯

タイヤの状態を見て、第2ステージを走りきれるようにチョイス

少し異音が出ていた部分も確認、修理出来るところは修理

他は、壊れないで走りきれることを確認し、そのまま

 

暗くなってきた。ここから先はナイトステージ。

NECOSTEのラリー商品で戴きましたNAVIランプにより、ペースノートも確実に

読んでもらえます。

 

SS5 Doudaira-Atagoyama 3

真っ暗な林道をペースノート頼りに全開走行

SS4に比べるとタイムダウンしたが

それでもBESTタイムをGET! よし! できるだけの貯金を稼げたはずだ

 

この時点で、公開されているタイム速報でスイフト山田選手に40秒以上の差があるはずだ

インテグラ踏みっぱ選手に30秒くらいの差か?

夜のステージでインテグラ踏みっぱ選手が詰めて来ているので特に要注意

 

問題のSS6 MIKABO

ライバルが補助灯で武装する中、MR-Sはヘッドライトのみ

確かに暗いが、なんとかなるのでは? と、思っていたら甘かった!

時速100km以上の速度をこの照度では厳しいと、改めて感じました

 

やられた!スイフト山田選手が総合2番手のスーパーBESTタイム!

19秒も返されてしまった!

インテグラ踏みっぱ選手にも10秒返された

これはヤバイ!

しかし、ここで焦って取り乱してはいけない。次のSSも同じ秒差ならば勝てる。

無理してリタイヤだけは絶対にしない。

 

最終SSのスタートまでは少し時間があるので、ハイスピードに合わせたセッティングに調整

道すがらヘッドライトの光軸を調整、今できる対策はキッチリやる!ベテランの引き出しを出すのだ。

 

SS7 MIKABO2

先ほどよりずっと走りやすい!いいぞ!

とはいえ、コーナリング速度が劇的に速くなるわけでも無く、もちろん長い直線に超加速できるわけでも無く

SS6と殆ど変わらず・・・。

スイフト山田選手は若干タイムダウンと判明しセーフ

後ろゼッケンのインテグラ踏みっぱ選手のタイムを確認するため、ゴールでしばし待つ

タイムダウンと判明しこちらもセーフ!

 

やった!逃げ切った!優勝だーっ!!

コドライバー久保田選手とガッチリ握手して勝利を分かち合う

 

ゴール地点のオフィシャルも祝福してくれて、本当にありがとう!!

 

走りを支えてくれた車と応援してくれた皆様に

あらためて感謝いたします

 

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