電子図書

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最近、楽天のkoboで読みたい本をダウンロードして読むのがお気に入りです!
本に比べて断然お気軽に読書ができます♪

最近の読書は、知人が薦めてくれた中島孝志氏の本。

仕事ができる人の「しないこと」リスト: 「見切る」「捨てる」「断る」……結果を出す人の絶対ルー.../三笠書房



人生も仕事も「運」が9割!/ゴマブックス株式会社


今年の秋までにやるかやらないかの大きな決断をすることになっている私にとって為になる本でした。
良い本との出会いは開運につながると信じています!





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最近の読書

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電子図書で読書するのが、最近のお気に入りな私。最近読んだ本はこれ。

ある方から薦めていただいた本。
コネもお金もない所から国会議員になるまでのストーリーが赤裸々に書かれていて、勇気をもらいました。私の好きな言葉。「想いは必ず実現する!」が立証されたような本でした。
パラシューター―国会をめざした落下傘候補、疾風怒涛の全記録/五月書房



そして、大好きな武雄市長の本
TSUTAYAが運営しスタバが入った武雄市図書館ができるまでのドキュメントが書かれている本。
昨年のGWに実際見に行ったので、なおさらリアルストーリーでした。

沸騰!図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ (角川oneテーマ21)/KADOKAWA / 角川書店



どちらも私がこれからしようとしている事に、大いに参考になりました。

電子図書は気軽に読書ができるからおすすめです。
ただし、視力はますます悪くなるかもしれませんが・・・

これからも読書はコンスタントに行いたいです!


「アルケミスト」

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久々の読書。

仕事でお会いした方とお話していた時におすすめしてくれた本。

そしたら、数日後にその方からプレゼント。送ってくださいました!

この連休は仕事がオフだったので、完読しました☆彡
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/角川書店


夢を追い続ける少年の物語。
勇気をもらいました!

最近は夢を持っていない人が多すぎます。
せっかくこの世に生を受けたのだから、何のために自分が生まれたのか、人生の目的や夢をきちんと持って、生きていきたいし、子供たちもそうあって欲しいと思います♪




『首長パンチ』

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久しぶりに本を完読。

首長パンチ--最年少市長GABBA奮戦記/講談社



38歳で最年少市長になった樋渡氏のストーリー。

読み出したら面白くて、正味半日くらいで完読しました。



役所も企業と同じ。

首長は会社でいうと、社長。

市民はお客様。

役所=会社は利益を生んで当たり前。

利益が出ないと生活していけない。

民間レベルで考えると当たり前の事です。


行政のタブーや既成概念を次々にぶっ飛ばしていく、樋渡市長。

尊敬する人です。

そんな樋渡市長の講演を近日、聴くことができるのです!!!


今からとっても楽しみです♪







『下町ロケット』

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会社の同僚が「社長から勧められて読んだ本、良かったから貸してあげる」と言って貸してくれたのがこの本でした。

タイトルからは中身が想像できかねたので、帰宅して早速読み始めたのですが、いきなり“ロケット”の発射シーン。興味がなさそうな内容だったので、借りたまま1週間くらい放置していました。
ふと思い立って読みだしたのが、数日前。読んでいくと少しずつ面白くなって、今朝ラストスパート!
最後は少し涙が出るくらい感動しました。
いろんな登場人物が出てくるので、誰の立場で読むかによっても感想は変わってくると思いますが、主人公の佃社長のように「夢」を持ち続けて働けるってスバラシイと思いました。

男性が好きそうな本だったので、主人にも読むのを薦めたら、早速読み始めています♪
久しぶりに長編小説を読んだなぁ。

やはり読書はイイです!!!


下町ロケット/小学館



待ち合わせ時間までの間に書店でブラブラしていたら、パッと目にとまった本。
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間 和代


「効率10倍」と「グーグル化」の言葉に惹かれて購入しました。


読んで、とっても大切だと思ったこと。


・ 情報のインプットとアウトプットについて

   パソコンやインターネットを自分流にカスタマイズして上手に利用する

・ すきま時間を有効に使う

・ 生産性を上げるためには、体力・食事などの普段の生活が大切

・ 空・雲・雨の考え方

・ 常に数字に置き換える習慣をつける


そして、心がけたいことは・・・

・グーグルをより活用すること

・TVを必要以上に見ないこと

・良質な本をたくさん読むこと 

著者の勝間和代氏のことは、この本で初めて知りました。


ワーキングウーマンの尊敬する人物がまた一人増えました!



親の品格

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久しぶりに仕事以外の本を読みました。

「女性の品格」に続いて、坂東氏の品格シリーズ第2弾。


親の経験もある、著者の育児経験も交えながらの内容で、スラスラっと読めました。


娘には品格を持った子供に育って欲しい、そして自分も品格を忘れない親でいたいと痛感しました。


だんな様にも読んでもらおうと思います!


我が家の育児バイブルの一つに加わりそうです♪


親の品格 (PHP新書 495)/坂東 眞理子

「会話の達人」

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最近読んでいなかった、中谷彰宏氏の本。


久しぶりに本屋で目に留まったので購入。


会話の達人―たった一言で「この人は信頼できる」と思われる63の方法/中谷 彰宏

読みやすいのでベッドに横たわって、すぐ読み終えた。


“たった一言で「この人は信頼できる」と思われる63の方法”のうち、

本当にそう?と首を傾げたくなるものもあったが、

大切なことだ、と思えるものも多かった。


その中で、


たとえば「企画」のような、目の前モノがない時は、相手には、空気を伝えなければなりません。

その時に、本当に信じているかどうかが相手に伝わります。

「本当に好きでやりたいか」

「本気でそれをやりたいと思っているか」

「誰かに言われてそれをやっているか」

「自分はあまりやりたくないけど、よそで売れているから仕方なしにそれをやろうとしているか」

それらが、すべて相手に伝わってしまうのです。 

(会話の達人/中谷彰宏著より)


と言う部分が一番響いた。

まさにその通りだと思う。

これらのことを自分自身に問いながら、仕事をしたいと思う。

「リーダーこれだけ心得帖」

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リーダーこれだけ心得帖/阪本 啓一

リーダーの心得的な本はたくさんあるが、

なかなか難しくて手が出ない。


この本は、読みやすく、リーダーみんなで明日からでも実行

したい事柄がたくさん書かれている。


いくつか響いた部分があった。


“「実行」とは、文字通り身体を動かすこと。「現場・現物・現実」という

「三現」に、自らの五感(手・目・鼻・耳・舌)を総動員して触れ、感じること”


常に挑戦しているか。初体験には、驚きと喜びがともなう。

「結果の分かること」ばかりやっていると、異新の発想など望むべくもない。


仕事を動かし、仕事の質を決めるのは、組織図ではなく、「こころ図」なのである。


(「リーダーこれだけ心得帖」/阪本啓一著より)