迷走し続ける片頭痛医療 おわりに | 「頭医者のつぶやき」

「頭医者のつぶやき」

 「慢性頭痛」は私達の日常生活を送る際の問題点に対する”危険信号”です。
 こうした「慢性頭痛」は、どのようにして引き起こされるのでしょうか。
 頭痛改善は、「姿勢」と「食生活」の改善がすべてであり、「健康と美容」のための第一歩です。

 おわりに

 

 先日来、シリーズで迷走し続ける片頭痛医療」と題して掲載してきました。

 これは、先日 「慢性頭痛治療指針」を掲載致しましたが、これを補完するものです。
 なぜ、専門家は慢性片頭痛が増加の一歩を辿ろうとも、こうしたことを一切無視し、学会が作成するガイドラインを一切、手直しをすることなく放置されるのかを明確にさせるとともに、「慢性頭痛治療指針」の考え方を分かりやすく説明するのが目的です。
 専門家は、こうした考え方に対して、エビデンスがないと言て、無視されます。
 なぜ、無視するのかを、きちんと整理しておく必要があります。

厚労省・医者・製薬会社の利権トリオ

 製薬会社は薬が売れれば儲かるし、医者も薬が売れれば儲かるし、厚労省の役人は製薬会社に天下りできればボロ儲けできることになっています。
 日本の医療は、この利権トリオに牛耳られ、意味の無い有害な薬剤を売るためのガイドラインが絶対的な力を持っているのです。
 病気を治す事など全く考えずに、とにかく薬剤を売って金儲け!が第一なのです。
 病気が激減すると困る利権トリオが、医療のガイドラインを作っています。
 病気が蔓延すると潤う利権トリオが、医療のガイドラインを作っています。
 これでは本当に病気を治す為の医療が行われるはずがありません。
 患者はカモであり、まさに“金儲けの為の道具”でしかありません。
 これはガンや糖尿病や様々な慢性病に対するガイドラインでも同じです。
 とにかく様々な病気は、“不思議な・神秘的な遺伝的な病気”なのです。
 何でもウイルスやバクテリアにせいにする傾向もあります。
 病気の根本原因を気付かせないようにしているのが、利権トリオです。
 病気の根本原因はミトコンドリアが十分なATPを作れない!という状況にあります。
 ミトコンドリアが作るATPこそが生きる為のエネルギーであり、自然治癒力そのものです。

 私達は、こうした厚労省・医者・製薬会社の利権トリオの存在があることを知って置かなくてはなりません。

 このようなことから、慢性片頭痛が如何に増えようとも、我関せずの態度を示されるということです。


 これまでも説明してきましたように、慢性頭痛という症状は、不健康な生活習慣をしているという一つのサインなのです。これらが、いろいろ重なり合って、片頭痛まで進展し、さらに各種の生活習慣病へと進んでいくことを意味しています。
 自分では、健康的な生活そのものをしていると思っていても、慢性頭痛に悩まされるということは、どこかに不健全な要素に犯されていることを意味しています。
 例えば、私達の身の回りには、活性酸素、有害物質に満ち溢れています。さらに、食事をするにも、自分では有害な食品と思っていないものが有害な食品のこともあり得ます。 こうしたことを、ひとつづつ点検して頂くための「治療指針」でした。
 「健康」ひとつ考えても、人それぞれ考え方が異なることを忘れてはなりません。
  
  「慢性頭痛治療指針」は、頭痛だけでなく、生活習慣病全般、に通じることであり、謂わば、「健康読本」とも称されるものです。