三日続けて、食事についてのお話を書きましたが、今日もその続きです。


そうやって、食事の役割について考えていくと、自分が食べる食材に目が向くようになってきました。


その食材はどうやって作られたのか。


どういうものなのか。


そんなことが気になります。


そして、そんなことを調べれば調べるほど、自分たちの食事がおかしなものになっていることに気が付いていきます。


私たちが食べているもののほとんどが地のものではありません。


外国生まれの果物や野菜たち。


品種改良され、一代限りでタネを生み出さない植物たち。


食べられることで私たちの身体の一部へとはなりますが、自分の子孫を残せない生き物です。


これは人類の歴史からすると、新しいことです。


今までのことが正常とするなら、異常なことでしょう。

 

今までになかった新しいことばかりです。


これからは、当たり前に誰でもがその世界で生きていくのでしょう。

 

 

そして、私たちは、すでにそんな世界の中で生きています。


もしかしたら、これからは、生き物の定義も変わってくるのかもしれません。


生き物は子孫を残しながら、何世代にもわたり時間をかけ、生き残る道を探っていきます。


今からの時代は、世代が変わるのではなく、その今という世代の中で、いろんな組み換えが起きていくのかもしれません。


人が自然を思うがままにコントロールする世界。

 

 

それが人の栄華を左右しているのかもしれません。


人も組み換わっていくのでしょう。


その場でどんどん中身が入れ替わっていく。


縦の時系列で流れていたものが、横へと置き換わるのかもしれません。


人間の子どもも生まれなくなるかもしれません。
 

 

生まなくなっていくのかも。

 

 

生まずに済むようになるかもしれません。

 

 

いつの日か、体外で育てるのも可能となるのかも。

 

 

そうなったら、女性が優秀な精子を選べるなら、男性も優秀な卵を選べるようになるかもしれません。

 

 

男にも子どもを持つ権利があると。

 

 

だんだん発想がSFの世界じみてきました。

 

 

この先、どういう道を人間が辿るのかはわかりません。


いろんな常識がこの先ひっくり返っていくのでしょう。


良いこともあれば、悪いこともあるでしょう。


今はその真っ只中。


過渡期です。


時代の流れが速すぎます。


私の生きているうちは、世の中が落ち着くことがないかもしれません。


そのなかで、変わらないものがあるはずです。

 

 

私はそれを見付けていきたいと思っています。


それが人の根本。


それを残していたいと思います。


まぁでも、もしかしたら、その根本自体が、変わっていくのかもしれません。


今日は栗ご飯です。


家の山で拾ってきたやつです。


栗の木は五本あるのですが、ほとんどを鹿に食べられてしまいました。


何の対策もしていませんので、毎年ほとんど食べられてしまいます。


今年も家族で一回食べれるくらいは取れたので、楽しみたいと思います。


鹿もいつか獲って食べる予定です。

 
 
 

 

 

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