グループワークで何かを進めようとする時、最初につきあたる問題は、誰が「リーダー」になるかということだ。
ポイントはたくさんある。
どうやって決めるか、誰かが立候補するのか、周りから推されたらどうするか、そもそも自分はやりたいのかやりたくないのか・・・etc.
ただ、おそらく誰の心の中にも自分なりの「リーダー」イメージがあって、それが好ましいものである限り、自分で手を挙げるにしろ頼まれて引き受けるにしろ、その人にとって「リーダー」になることは、価値ある果敢なチャレンジであることに間違いない。
若者たちが何らかの課題に向かってチームを組み、まずはリーダーを決めようという時に、私は必ず2つのことをお願いしている。
一つは、ジャンケンやくじ引きなどでは決めないでほしいということ。自薦でも他薦でもかまわないから、ちゃんと話し合って全員が同意する形で、つまりはみんながその人にやってもらう理由を納得した上で決めてほしいということ。
そしてもう一つは、選ばれた側の責任だけでなく、選んだ側にも責任はあるということ。リーダーをお願いするということは、メンバーにはそのリーダーに協力する義務があるという意味だ。
そうして決まったリーダーに対して、私は例外なく祝福と賛辞を贈ることにしている。
もちろん、「へぇ~彼/彼女がリーダーねぇ」と、意外に感じる人選も時にはある。世間一般的にリーダー向きとされるキャラクターとは違っていたりすると、大丈夫かな、ちゃんと進められるかな、途中でつぶれたりモメたりしないかなと、内心オトナの心配をしていることもある。
それでも、基本「リーダー」には決まった型もスタイルもないのだと思う。いろんなタイプのリーダーがいていいし、その人らしいリーダーシップはきっとある。何よりも、引き受けたということ、メンバーの前に立つ意識を持ったということそのもので、彼/彼女にはもうリーダーの資格があると思う。
だから、新しいリーダーが生まれた瞬間には、いつも晴れやかにエールを送る。
これからリーダーが歩んでいく旅には、きっとたくさんの困難が待ち受けているはず。一人で荷物を抱え込んで、重たくて立ち往生してしまう人もいるかもしれない。どうしていいかわからず孤独に悩むこともあるかもしれない。投げ出したくなる時もあるかもしれない。でも、その経験が、きっと今まで見えなかったものを見せてくれる。
行ってらっしゃい、リーダー!冒険の旅へ!!
目をそらさないでちゃんと見てきてね。
そしてできるなら、また次の旅に出かける勇気を持ち帰ってきてください。
ポイントはたくさんある。
どうやって決めるか、誰かが立候補するのか、周りから推されたらどうするか、そもそも自分はやりたいのかやりたくないのか・・・etc.
ただ、おそらく誰の心の中にも自分なりの「リーダー」イメージがあって、それが好ましいものである限り、自分で手を挙げるにしろ頼まれて引き受けるにしろ、その人にとって「リーダー」になることは、価値ある果敢なチャレンジであることに間違いない。
若者たちが何らかの課題に向かってチームを組み、まずはリーダーを決めようという時に、私は必ず2つのことをお願いしている。
一つは、ジャンケンやくじ引きなどでは決めないでほしいということ。自薦でも他薦でもかまわないから、ちゃんと話し合って全員が同意する形で、つまりはみんながその人にやってもらう理由を納得した上で決めてほしいということ。
そしてもう一つは、選ばれた側の責任だけでなく、選んだ側にも責任はあるということ。リーダーをお願いするということは、メンバーにはそのリーダーに協力する義務があるという意味だ。
そうして決まったリーダーに対して、私は例外なく祝福と賛辞を贈ることにしている。
もちろん、「へぇ~彼/彼女がリーダーねぇ」と、意外に感じる人選も時にはある。世間一般的にリーダー向きとされるキャラクターとは違っていたりすると、大丈夫かな、ちゃんと進められるかな、途中でつぶれたりモメたりしないかなと、内心オトナの心配をしていることもある。
それでも、基本「リーダー」には決まった型もスタイルもないのだと思う。いろんなタイプのリーダーがいていいし、その人らしいリーダーシップはきっとある。何よりも、引き受けたということ、メンバーの前に立つ意識を持ったということそのもので、彼/彼女にはもうリーダーの資格があると思う。
だから、新しいリーダーが生まれた瞬間には、いつも晴れやかにエールを送る。
これからリーダーが歩んでいく旅には、きっとたくさんの困難が待ち受けているはず。一人で荷物を抱え込んで、重たくて立ち往生してしまう人もいるかもしれない。どうしていいかわからず孤独に悩むこともあるかもしれない。投げ出したくなる時もあるかもしれない。でも、その経験が、きっと今まで見えなかったものを見せてくれる。
行ってらっしゃい、リーダー!冒険の旅へ!!
目をそらさないでちゃんと見てきてね。
そしてできるなら、また次の旅に出かける勇気を持ち帰ってきてください。