地区のジュニアバドミントン大会に
我が次男所属 小羽球軍団の精鋭たちが
華々しくデビュー戦に出陣しました

とは言うものの
我が羽球軍団は
チームもまだ立ち上げたばかりの
初心者軍団ですゆえ
本大会でも 初心者クラスの枠で出陣
他の出場者の子も学年関係なく
みんな始めたばっかりの子たちです
ですので 試合の内容も
とっても微笑ましいものばかりです

いよいよ次男の記念すべきデビュー戦
頑張りましたが 負けてしまいました

負けた相手とも
余裕のツーショットです
シャツとパンツの色も同じで
おまいらは兄弟かっ!
ですが その次は 見事に逆転勝利をかざり
予選は1勝1敗で 2位クラストーナメントへ
トーナメントでは
1回戦は 低学年の女の子を相手に
5年生の次男が 調子に乗って勝利
2回戦であたったのは この子も学年下の女の子でしたが
ちょっと次男より経験値が高い子でした
さすがに実力の差はかないませんでしたが
この日 実戦で4試合を経た次男は
初戦のときよりも プレーに若干のキレが見受けられ
この日一日で ずいぶん成長したんじゃないか と
ついつい親バカ目線で見てしまう吾輩なのでした
まー ぶっちゃけ このジュニア大会のレベルが
全くわからなかった吾輩
今日は全敗して終わるのだろうと思っておりましたが
勝率的には2勝2敗の成果
上出来 上出来
そしてなにより驚いたのは
日々の練習では 常に監督から怒られキャラの
手抜き 不真面目 問題児 ぽっちゃり次男が
負けた試合後に うっすら目に涙を浮かべていたこと
半べそかきながら
次「ねぇ 父ちゃん、次ダブルスの試合いつあるん?」
父「えー? どうしたん?
お前5年生のパートナーおらんし
エントリーしてないわいや」
次「えーッ!なんでしてないん!{怒
〇〇おるやん!!」
父「あの子女の子やし…」(しかも違うクラブやし)
次「あーあ…」
と 今までの態度からは想像もつかないような
ポジティブなお言葉
やっぱ 実戦で得るものは すごいですね
本大会の出場は
次男にとってとても良い経験となったのではないかと思います
我がチーム的には
初心者クラスで
出場者中唯一 男子Sくんが
見事に3位入賞
うちの子だけでなく
この日はみんな頑張って
みんな成長したんじゃないかな
本当の勝負はこれからです
バドミントン上達の道は まだまだ長く険しいのだ
これからも みんなで楽しく頑張っていこう!
ガンバレ! 小羽球軍団!
ガンバレ! 次男!
