昨日wowowで見たんだけど

 

賛否両論ありそうだなあって思った。

 

ちなみにこれはグーグルのサジェスト↓

 

 

 

 

前半は湯川先生と理科嫌いの少年の交流を

 

美しい夏の海の背景を交えて描かれていて

 

the夏休みの映画って感じでよかった。

 

しかしその裏で行われる殺人事件

 

何かを隠してる少年の親戚夫婦と従姉

 

それを解いていくと判明する衝撃の事実

 

「この事件、事実が明るみになるとある人物の人生が大きく歪むかもしれない」

 

 

 

 

それでちょっとネタバレすると

 

犯人は親戚のおじさんでトリックも簡易的なものだった。

 

しかしこのトリックがおそらくミステリー史上最悪なもので

 

なんと、少年に手伝わせたのだった。

 

 

 

一酸化炭素中毒にするために煙突を塞ぐのだが

 

足が不自由で登れないおじちゃんは少年に

 

「花火をやるぞ。ロケット花火が宿内に入るとまずいから段ボールで塞げ」

 

と煙突を塞がせた。

 

 

 

 

それで少年は知ってしまうんですよね。

 

人殺しの手伝いをしてしまったという事実に・・・・・・。

 

 

 

 

それでラストは湯川先生が励まして終わるんだけど

 

もやもやするんですよねえ。

 

 

まだ子どもだからフワフワしてるけど

 

将来大きくなったら、はっきりと知ってしまうんですよね。

 

 

湯川先生も従姉に

 

「もし少年が事実を知りたいと聞いてきたら包み隠さずすべてを話してほしい」

 

って言ってたし

 

すべてを知ったとき少年はどうなるのか。

 

 

 

ちなみにこの映画2013年の作品ですから

 

今頃どうなってるんですかねえ。

 

 

続編希望