腸のお話


先日、腸もみを体験した


普段施術をする方なのでしてもらえると

何だか嬉しい気分になる


自分自身の目指す身体や良い状態を保つために


腸の吸収•消化を意識した食事管理をしている


低糖質、高タンパク質、低脂質、食物繊維、

良質な油を意識して摂取しているのだから


腸の状態ももちろん良いと思っていた


でも驚きの事実が…


  僕は骨盤(腸骨稜)から下位肋骨までの

    距離が狭いと言うのだ。


    ひょっとして胴が短く足が長い?

      と思い喜んだのだが…



    実はそれだけでは終わらかった





  肋骨と骨盤との距離が狭いと起こりうる事

①くびれができにくい

②腸の入る隙間が狭い為、腸が圧迫されやすい

③腸が圧迫され、消化•吸収の働く機能の低下が
   起こりやすく肌荒れを起こしやすい


  上記を聞いて納得な出来事とこれからの
  かなりポジティブな改善策を考えた

①くびれを作るより広背筋や腹斜筋を発達させて    くびれがあるように見せる

②横隔膜を意識した呼吸+圧迫されている
    腸の部分は手で引き上げる

③食前に酢のものを取り入れ消化の働きをよくし     一回に食べる量を少なくし、
 時間帯や消化に良いものをよく噛んで食べる


④腸の蠕動運動を促すために体幹を捻る動作
腸腰筋を意識した筋トレ(スクワット)などを
        腸の為に行う

⑤腸を冷やさず温める

 
      結論
       

肋骨と骨盤が狭いのは自身の個性だと思っている

この個性をいかに自分が愛すること

    進化させれる事がポイント
 
昨今、腸は免疫力とも関係があると言われ腸も   鍛えトレーニングする時代になった

こんなチャンスをくれた親と神様に腸感謝 笑❗️