季刊更新ブログみたいですが健康や美容、栄養に関するシリーズ(?!)第二弾!
ヘルシーな食事は?と聞かれたら何を思い浮かべますか?
和食?
糖質オフ?
ビーガン?
グルテンフリー?
栄養食やサプリメント?
・・・
キーワードを挙げたらきりがないくらいありますね。
昨今空前の健康ブーム。
キャッチーな言葉がたくさんあって、それっぽい理論がいっぱいひろまっています。
でも、私は思うのです。
そんな難しく考えなくていいんじゃない?
しかも、それっぽい理論って実はツッコミどころ満載じゃないかと・・・
例えば先に挙げたものでいうと、
和食は他のジャンルに比べて糖質、塩分を多めに使う傾向がありますよ。
糖質を全部オフしちゃったら脳のエネルギー不足に陥りますよ。
野菜ばっかりの食事じゃ、力が出ないですよ。
グルテンフリー?あれ?小麦アレルギーでしたっけ?
お麩はヘルシーといって食べてますよね。あれ、グルテンの塊ですよ。
サプリメント?〇〇何個分とか、それ、尋常でない量だよ。大丈夫?
別にいろいろな健康志向を否定しているわけではないのですが、
行き過ぎはよくないし、健康はファッションと違ってブームは追わない方がいい、
ということがいいたいのです。
健康を意識して、基本的な知識を得るのは重要です。
でも、基本的な知識って、そんなにキャッチーでも難しくもないですよ。
昔、家庭科や理科で習った程度の栄養知識で十分かな。
私が一番重要だと思うのは、
「バランス」「長年の実証」
です。
和食だけでなく、洋食も、中華も、他ジャンルもいろいろ食べる。
野菜はもちろんタップリ食べたいけど、肉も魚も牛乳も大豆も、美味しく食べる。
砂糖も油も極端に避けたりしない。
新しく健康に良いとブームになるものは試すのはいいけど、摂りすぎない。
昔から食べられているものには信頼をおく。
私が子供のころはバターは動物性油脂だから身体に悪い、
マーガリンは植物性油脂だからヘルシーと言われていました。
本当はバターの方が美味しいんだけど我慢してる、という大人たちのボヤキを聞いて、
じゃ、バター食べればいいじゃん、と思ったのを記憶しています。
ところが今ではトランス脂肪酸が身体に良くないからバターの方がいい、と言われるようになっています。
あの頃我慢していた大人たちはどんなに悔しかろうと思ってしまいます。
また、サプリメントも今いろいろなものが出てますが、
あれを上手に利用するのは本当に難しいと思います。
特定の成分が凝縮されていて、自然の状態だと摂り得ない量を簡単に摂れてしまうので、
摂りすぎてはいけないものを知らずに摂りすぎてしまう危険があります。
これは専門の知識を要する範囲かと。
持病がある方や、健康指導を受けている方には必要なものですけどね。
結局のところ、いろんなものをバランスよく食べる、これが美容にも健康にも一番だと思います。
食べられる総量は限られているので、いろんな種類を食べていれば
何かダメなものが含まれていたとしてもチョットですみます。ダメージもそんなにないはず。
リスク分散になりますね。
そして、影響力が大きいものについては素人は手を出さない。
私は投資についてはそんなに詳しくはないですが、リスク分散は基本中の基本と何かでみました。
当たればデカい、というようなものに多くをかけない、というのも原則ですよね。
身体への投資と同じだなぁ、とそのときに思いました。
当たり前かもしれないですけど、なんだか不思議な関係だなぁと思ったのでした。










