罪悪感は捨てましょう、で捨てられる人はいない | 心理セラピスト 大鶴和江@カズ姐さんのオフィシャルブログ

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心の悩みや問題解決を専門とする

株式会社ユアエクセレンスカズ姐さんこと大鶴です。

 

 

紅葉ももう終わりに近づきましたね。

先週はずっと九州にいました。

 

熊本の山奥にある遊水狭という場所です。キレイですよ~。

 

 

さてさて、今日のテーマですが、

罪悪感は捨てましょう、で

捨てられる人はいない

です。



これどういう意味かというと、
またいろんな本やサイトやブログやSNSで
つぶやく人がいるんでよすね。


よく見かけます。


罪悪感なんてあなたにとって
一利もないから
とっとと捨てましょうって。


親切心で書いてるのでしょうけれども
そもそも悩んでいる人の気持ちが
分かってないんだろうなと。。


悩んでいる人はそもそもそんな
罪悪感なんて持ちたくないわけです。


だから自分らしく生きようとしたり
自分の欲求や感情に従って生きようとすると
なんだか悪いなと感じてしまって、
自分なんか、という感覚になって
急ブレーキがかかってしまう。


それやりたくてやってるわけじゃなく
無意識的にそうなってるわけです。


行動や考え方は自分でいくらでも
能動的に変えようと思えば変えられますが、


感覚や感情というものは湧いてくる
本能的なものなのでそれを
無理やり感覚を止めるということは
非常に危険なことなのです。


生物に恐怖の感覚を感じないようにしたら
生存の危機に瀕します。


それくらい感覚を感じないように
感じるということを止める
ということは不自然なのです。


感覚を閉じよ!って
できますか?っていう話。


これできないんですよ。


こいつムカつく、という気持ちが
止められないのと同じですね。w


幼児期に虐待などの出来事に囚われ
感覚を感じないように
解離するというのはありますけどね。
解離性障害となってしまいます。
それは別の話しとして。

感じたくないけど感じてしまう、
それは本能であり、
それを捨ててしまおうで
悩みは解決するわけがないんです。
 

 

それを手放しましょうと言われても
無理なんですよね。

 

 

だから私はこういうときには
こう言います。


罪悪感を捨てるのではなく、
罪悪感をなぜ自分が持ち続けるのか?
罪悪感を持つメリットは何か?
罪悪感を手放さないままでいると
自分の人生がどうなってしまうのか?

を自身に問いかける方が先です。


自分に聞くんですよ?
他人に答えを求めちゃだめー。


そこで、

あ、やばいかも、と思ったときに
前に進めると思います。


感じないようにするのではなく、
その感じたくないという怖れを持っていることを

自身が受け入れることが大事です。

 

 

そしてその根本の罪悪感の大元は
絶対に両親がいますいます。

 

 

そこですよね?

 

 

というわけで今日はこれまで。





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