お母さんを変えたい!どうしても振り向かせたい! | 心理セラピスト 大鶴和江@カズ姐さんのオフィシャルブログ

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心の悩みや問題解決を専門とする

株式会社ユアエクセレンス

カズ姐さんこと大鶴です。

 

 

今回のテーマは

お母さんを変えたい!

どうしても振り向かせたい!

です。

 

 

意識的にはそう思っていなくても

無意識に言葉に出てしまう

そんなクライアントさんは

とても多いのです。

 

 

それは育った環境下において

いい子で大人しくて

手がかからなければよし、で

愛情をもらえるわけではなく

 

 

ただの

「親の都合のいい子」

になってしまい、やがて

自分という存在が希薄となり

生きる意味を失ってしまう

そんな方は世の中に多いかと思います。

 

 

幼少時に満たされなかった思いは

昇華されることなく残り続け

周りにその愛情の補てんを求めて

さまようこともあります。

 

 

それらを適切にセラピーで扱い

昇華させていくと驚くほどに

心が軽くなっていくのです。

 

 

さて、今回は先日

コースを卒業した方からの

うれしいご感想をいただいてますので

本人の許可を頂いてご紹介します。

 

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今回のコースを振り返ってみると、
・お母さんを手放す
・人と対等に繋がるとは?

この2つが私の課題だったように思います。


自分では母を諦めたつもりなのに、

オープンセッションを受けるとまだ執着している。

どうしたら母への怒りを感じられるのだろう?
どうしたら諦められるのだろう?


また、自分を閉じているということは、

他者からの働きかけを待っているようで、

それは無意識に人をコントロール

していることではないのか?

 


私はもう、

人と支配や上下でつながりたくない!

それなら、自分から人と関わっていこう。
でも、どうすれば人と対等に繋がれるのだろう?

これらの答えを、

自分の中に探し続けた数ヶ月でした。


私は悩みながらも、

これからは自分の欲求に注意深くなって

意識に上げて言葉にして確認する

ことをしていこうと決めました。

 


自分が何か欲求を感じると、

わがままだとか贅沢だと

呪いをかけて

意識に上げる前に抑圧している

ことに気づいたからです。


これは本当に

小さな一歩に見えるでしょう。

 

 

でも、未来に向かって

どう生きるかを初めて

自分の頭で考えて決めたのです。

 


決める時は少し怖かった。

 


意識に上げて認めるということは、

もう自分に嘘はつけない、

ごまかせないということ。
自分に責任を持って、

自分を生きるということ。

 


こうして

自分を生きる覚悟を持てたから、

私がお母さんに、

腹の塊からわき上がる怒りを

初めて感じることができたと思います


卒業して二日後

変化を感じる出来事がありました。

 


その日、

私が話しかけると母は不機嫌でした。
そんな時以前なら身体が硬くなり

胸も苦しくなり、怖い!を感じていました。

 


でも、その時はイラっとして、
そうか、私は母が期待通りの返事を

返してくれなくて腹を立てているのだなあ。

私は、母をずっと自分の期待通りに

変えたかったのだなあ、と思いました

 


そして翌日、話だけ聞いてください

という宗教の人が来て、

話を聞いている母に対して

聞かなくたっていいのに!とイラッと。

 


でもすぐに、まあいっか!

聞く聞かないを決めるのはお母さんだし

と思ったらフッと楽になり、
あ!こういうこと⁉︎ 

手放す、境界線を引くって、

と思いました。

 


お母さんはお母さん、
私は私、

私の人生と

お母さんの人生は違います。

 


セッションで使うフレーズが

身体に浸みていくように感じました。


私はリトリーブサイコセラピーを

昔の私のような方に受けてほしいです。


・人が苦手、集団が苦手、

 新しい場所が怖い、

 あらゆるものが怖いと感じて生きている。


・人間関係が苦しくて、

 人と関わることを諦めてしまった。

私は講座やセッションを受けることで、

怖いを安心に変えて

安心感が育ってきました。


人間関係がなぜ苦しいのかが腑に落ちて、

もう一度人と繋がろうと

思えるようになりました。


さらに卒業後は、
私はひとりじゃない!

感じられるようになっています。

 


たとえ何があっても、

私には再び立ち上がる力がある。

 

 

そんなふうに自分を信じる

気持ちも芽生え始めています。


一年間暖かく見守ってくださり、
ありがとうございました。
これからも成長していきます!

 

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A子さんありがとうございました。

 

 

彼女は親への執着が捨てきれずに

わかってほしいという感覚を

ずっと怒りを気づかずに溜め込み

それを周りにも投影していました。

 

 

その真の問題にやっと気づいて

セッションを受けていくうちに

だんだんと他人との境界線が見えて

現実をありのまま認識できるようになり

また仲間との関わりの中から

温かい繋がりを受け入れて

ずいぶん表情も変わりました。

 

 

わかってほしいのに

わかってもらえないという怒りは

溜めこむとストレスとなり

身体と心に大きな影響を及ぼします。

 

 

そして認知も歪んできます。

 

 

自分はわかってもらえない

自分は孤独だ

 

 

そうやって自分の世界のなかに

孤独にひきこもることで

ますます

妄想の世界の住人

となってしまうでしょう。

 

 

解決するにはまず、

怒りと恐怖と

絶望的な悲しみを

セッションで癒すこと。

 

 

さらには

リアルに人と関わること、で

温かさや繋がりを感じることで

孤独や絶望感が癒されていく、、。

 

 

このステップがほんとに大事。

 

 

ということで、お知らせです。


 

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ではではまた。

 

 

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