サイト通信 8月号 | 足場・仮設の株式会社サイト

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7月に入ってもまだまだ続くこの梅雨雲、今年の梅雨明けはいつ頃になるのでしょうか。

早くあけてもらいたいものです。

今回は、この梅雨という言葉の由来について調べてみました。

 

そもそも梅雨とは、中国から伝わった言葉らしく「梅雨(ばいう)」として伝えられ、江戸時代頃に「つゆ」と読むようになったそうです

梅雨の語源としては「露」から来ているという説、中国では「黴雨(ばいう)」と言われていたそうですが、(長雨でカビが生えてくるということから)、黴菌(バイキン)の黴では語感が悪いので、黴(バイ)から梅の(バイ)に変わったという説、物が腐る季節だということで「潰れる(つゆえる)から梅雨(つゆ)に変わったという説があるそうです

また、その他に梅から来ているという説もあり、中国では、梅が熟れて熟する頃に雨が降るということで「梅雨(ばいう)」となったという説や、梅の実が熟して『潰れる(つゆえる)』というところから、「梅雨」となったという説、また梅のつくりである「毎」というところから、「毎日」「毎度」とか

連続して雨が降るという意味から「梅雨」になったという説もあります。

結局の所、語源についてはいろいろな説があり、はっきりしたところはわからないというのが本当のところだそうです。

梅雨という言葉ひとつの由来についても、様々な説があり、面白いものだと思いました。

                      株式会社サイト 中村

 

 

 

 

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