♡女性の幸せに役立つ情報♡ 頭と心と体と【自分の選択】で幸せになってく人生♪

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心も体もボロボロだった私が、たくさん勉強し困難を一つ一つ乗り越えてとても幸せ体質に。
自分が幸せになる選択をし続けて生きて
気づけばいつでも【今が一番幸せ♡】と思えるようになりました。
心も体も幸せになる女性が一人でも多く増えますように…♡

昔、こんな状態だった私が


日々幸せを感じ、運が良くなり、人に愛でられ褒められまくるように照れ


宝石ブルーだめんずしか好きになれない


宝石ブルー22歳までで少なく見て1200万円以上だめんずに貢ぐ


宝石ブルー自己評価や自尊心が低くて苦労する


宝石ブルー甘えたり頼ったりができない


宝石ブルー大切にされない


宝石ブルーいつも不幸だと感じて人を羨んだりする


宝石ブルーいつも孤独感や死にたい気持ちがつきまとう


宝石ブルー家族みんな二重なのに自分だけが一重なこともあり、顔にコンプレックスを持っている


宝石ブルー自分に厳しく、自分を追い込んで生きる


宝石ブルー幸福感を26歳頃まで感じたことがない


宝石ブルー体の感覚がマヒしていて自分の体調も、満腹感すらわからない。


宝石ブルー一生治らない遺伝性の病気で約5年間、ねたきりのような生活を送る


宝石ブルー病気の諸症状(うつや摂食障害や生理不順や抜毛症などなど多数)に苦しめられる


(現在は寛解していますハート


宝石ブルーACとしての無意識での癖や、考え方の癖がなかなか改善せずに苦労する


 


などなど・・・


 


生きにくかったこと、つらかったことを自分で変えていって


本当に人生が180度、何度も変わりました。


 


今は年を追うごとに幸せになって夢が叶って、


「この先どうなるんだろう??」


といい意味で思います。


 


もしも同じ状態を改善したい方がいれば


お役に立てると思いますベル


 


ぜひ一度、無料のお茶会やセミナーに来てくださいハート


ご連絡お待ちしておりますハート


 


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無料お茶会の詳細は記事にてブログ


 


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こんにちは

まりこです宝石緑

 

 

天気予報では台風の予報が多いですが

実際はあんまり江育央がないですねup

 

お天気が荒れ過ぎず、何よりです照れ

 

 

今日は日本の農薬の量がどれほど多いのか、

そして絶対に食べてほしくない食品についてです。

 

 

みなさまは

日本がもともと

 

農地面積当たりの農薬使用量が世界第一位

 

 

だということをご存知ですか?ゲロー

 

 

 

日本は狭いし

農地の面積もすごくたくさんある訳じゃないけど

 

使っている農薬の量はすごいんです。

 

 

つまり

食材を作るときに

世界で一番高密度に農薬を使って育ててるんです。

 

 

 

これは国としての補助制度で

 

大規模農場への補助は充実しているけど

有機農法への補助は無いに等しい

 

ということが原因の一つでもあるんです。

 

 

ただでさえ有機農法は

 

時間や

お金や

労力や

設備

 

など

農薬を使わない代わりにかかるものがたくさんあります。

 

 

その上

このように国からの制度も厳しくなっていると

有機農法を確立、拡大していくのは難しいですよね・・・ショボーン

 

 

 

そんな農薬大国の日本から出荷されたイチゴの農薬の分量が多すぎて

台湾で輸入禁止になったニュースが

一時世間をざわつかせました。

 

 

といってもこういうニュースは

日本のTVでは故意的にあまり取り上げられないので

 

NHKでの放送された後、

主にネットでざわざわしていました。

 

 

この方のブログがわかりやすいです。

http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/16839

 

徳島でつくった勝浦産「貯蔵みかん」もEUから輸入拒否されています。

 

 

記事内で

 

 

台湾の通関検査で、残留農薬が原因で不合格の食品は中国よりも日本からものが多く、日本が最多です。

 

 

日本はものすごい農薬大国で、たとえば、OECD先進国の33ヶ国中でも、韓国についで第2位の農薬使用量です。

これはアメリカの倍、ヨーロッパの3倍~10倍という数字です。

 

 

と紹介されているのも衝撃ですよねチーン

 

 

食品関係詳しい方には常識だと思いますが、

実はあまり知られていません。

 

 

コチラも読みやすいです

https://hotoke.xyz/pesticide/

 

 

放送後は

 

輸出のイチゴは、他国で輸入拒否が起こるから

(日本としてはすごく輸出がしたい)

 

国内に出荷するイチゴと

輸出するイチゴで畑を分けて生産する

 

という措置をするようですよ滝汗

 

 

日本人はどうなってもいいんかいビックリマークビックリマークゲロー

 

 

 

て感じムキームキームキー

 

 

 

 

 

そしてぜひぜひ知ってほしい!!

 

そして子どもやペット、大事な人に食べさせないようにしてほしいものがありますビックリマークビックリマーク

 

それは

ネオニコチノイド

 

この農薬は洗っても落ちませんビックリマークビックリマーク

 

この農薬を使った農作物は、

その組織の中、奥まで浸透してしまうのです。

 

 

食べないのが一番の対策です。

 

特に子どもが好きそうな

イチゴやブドウに多く含まれています笑い泣き

 

イチゴなんか本当は食べさせてあげたいです・・・

 

 

でも、コレを見てください。

 

 

 

 

 

もちろん

 

諸外国でも禁止されています。

 

 

 

 

 

 

こんなに危険な物質なのに

諸外国では規制されていっているのに

 

日本では逆に

規制緩和に向けて国が動いているんです顔 あうー泣泣

 

 

 

↑ ↑の資料はコチラのサイトからの抜粋です。

https://www.actbeyondtrust.org/project-neonico/

 

 

より詳しく載っています。

興味のある方はぜひ照れ

 

 

 

続く→

 

次回は小麦の表示についてどれだけいいかげんか

そして

国がどれだけ輸入小麦を日本で広めたがっているのかというお話。

 

 

コレも全然知られてないです滝汗

 

ぜひ知識として知っててほしいです!!

 

 

 

 


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こんにちは

まりこですリボン

 

 

今週はエステの勉強会ががっつり入っていて

中々ブログが書けずにジレンマでしたあせる

 

たくさん書きたいことがあるのに顔 あうー

 

 

 

今日は前回の続きである小麦などの輸入品の

農薬についてです。

 

制度や基準値の話も出てきますが

私たちの体にとっても関係のあることなので

 

難しいイメージがあるかもですが

出来るだけわかりやすいように書いてみますのでぜひ読んでくださいayaぺこりWハート

 

 

 

 

さくらんぼ農薬の残留基準値のことカレー

 

 

世界的には

輸入食材の残留農薬基準について

 

ポジティブリスト方式が主流として使われています。

 

 

ポジティブリスト方式とは

基本的には全面禁止農薬を使っているものを輸入しないとしていて

 

 

許可した農薬

許可した規定量以下のものだけ

輸入を認める

      

 

というものです。

 

 

つまり

「農薬が一定値まで残留していても良いものリスト」

です。

 

 

アメリカなどでは

基準が設定されていない残留農薬が検出された場合は、直ちに流通禁止となります。

 

 

 

 

それに対して日本では

基本的にネガティブリスト方式というものが使われていました。

 

 

ネガティブリスト方式では

 

基準が設定されていない農薬については

たとえ残留農薬が検出されたとしても規制ができないものです。

 

 

つまり

「農薬が残留してはならないものリスト」

です。

 

 

規制対象外の農薬は検査なしに入ってくるってことです。

入れたい放題です滝汗

 

 

 

でも、

それがもとで

 

平成13年から14年にかけて

 

中国産野菜の残留農薬問題や

国内での無登録農薬の使用

 

が大きな社会問題となり

 

制度が見直されることとなりました。

 

 

 

そして

平成18年5月29日に日本でもポジティブ制度が導入されました。

 

 

 

ネガティブリストからポジティブリストになったら

なんだか良くなった気がするでしょ?

 

 

 

でもね、

 

その新しい基準値がまた問題なんです・・・泣

 

 

 

その基準値の決め方は

 

1、WTOとWHOで構成する、コーデックス委員会の基準があるものは、この基準を暫定基準とす る。

  つまり

1、コーデックス基準にあるものはその値が基準値

 

 

2、コーデックス基準がないものについては、日本の登録保留基準(農薬取締法に基づく基準)を 暫定基準とする。 

  つまり

コーデックス基準がないものは日本で使っていた今まで通りの基準値

 

 

3、コーデックス基準及び登録保留基準がないものは、EUやアメリカなどの海外基準を暫定基準と する。

  つまり

コーデックス基準も日本の基準もないものはEUやアメリカの海外基準値

 

 

4、安全基準や暫定基準のない農薬は、0.01ppmの一律基準とする。

  つまり

1~3の基準値がない農薬は一律して0.01ppm(1キロあたり0.01mg)以下が基準値

 

とされています。

 

 

 

一番大きな問題は

日本への輸入量が多い

大豆や小麦の残留基準

輸出国やコーデ ックスの基準に合わせていることなんです。

 

 

 

今回のブログのテーマである小麦に関していうと

 

例えばポストハーベスト農薬であるレルダンの暫定基準を決める際には、

 

コーデックスとオーストラリア基準が 10PPM

EU                       3PPM

アメリカ                                           6PPM

 

なのですが

日本はコーデックス基準に合わせて10PPMになりました。

 

 

でもね、

日本で作っている玄米のレルダンの基準は 0.01PPMなんです。

 

 

同じレルダンの残留基準なのに

 

商品が「輸入小麦」だから

ってことで100倍基準が甘いんです

 

 

 

おかしいよね?

 

体に害があるからって規制されてる薬品なのに

なんでこんなに違うの?

 

って思いませんか?

 

 

 

しかも、

全ての農薬に暫定基準を決めたことによって逆に

 

日本で危険すぎると判断され、

 

残留性有機汚染物質として

農薬取締法で1975年に販売および使用禁止となっていた成分

 

アルドリン

ディルドリン

エンドリン

 

↑ 注意とにかく有害すぎてめっちゃヤバイ成分ゲッソリ

 

 

などが

輸入農作物に限り

基準値以下なら問題なく流通することができるんです。

 

 

なぜなら、

日本ではその成分が法で禁止されたことによって使われなくなり

農薬取締法から登録が失効されたから。

 

だから、

日本ではもう農薬として登録がなかったんだよね。

 

でも、

逆にコーデックス基準には農薬の残留基準値が載っていた。

 

 

だから

1、の通りコーデックス基準に載ってる基準が優先されて

基準値以下なら農薬が残っていても流通OKってことになっちゃったってこと。

 

 

 

おかしいよね?

おかしいよね?

 

有害すぎるから禁止したんでしょ?

 

 

嫌だ、そんな食品子どもやわんこに食べさせたくない!!泣泣

 

 

 

そして

コーデックス基準っていうものは1420基準あるんだけど、

日本の今までの基準と同基準と比べて

 

同じ基準が62.2%、

 

同基準よりゆるい基準が21.5%

 

あるんです。

 

 

 

結局、今制定された新しい基準では

今までと同じ基準値かそれ以上に甘い基準値は、合わせて83.7%にもなるってことチーン

 

 

 

食品別でいうと

 

大豆では85.7%

トウモロコシでは71.4%

ブロッコリーでは90%

レモンとグレープフルーツでは90.4%

オレンジでは92%

 

今までと同じかそれ以上農薬を含んでOKって基準となっているんですゲロー

 

 

 

もっと細かいこと言うと

食品ごとに農薬の何が何パーセント以下って決まってるから

 

その食品の基準値と制定されてないものは0.01ppm以下なら全部OKになっちゃう真顔

 

 

もちろん、全部の食品に全部の農薬の基準値がついてる訳じゃないから

 

その食べ物の代表的な農薬以外は全部0.01ppm以下ならOK滝汗

 

 

 

今回決まった農薬の基準について

 

ネガティブリストからポジティブリストに変わったよ!

 

ってことだけ聞いたらすごくいいように聞こえるけど

蓋を開けてみるとこんな感じです。

 

 

国の息がかかってそうなHPではいいことばっかりかいてあるし

難しくかいてあるところも多かったです。

 

 

 

結局ポジティブリストに変わったと言っても

 

本来の意味の、

諸外国が導入してるポジティブリストの、

 

 

基本的には全面禁止農薬を使っているものを輸入しない

 

許可した農薬

許可した規定量以下のものだけ

輸入を認める。

 

 

というものではなくてタラー

 

 

 

日本のポジティブリストでは

 

農薬の規定があるものは

その(今までよりも緩くなった)基準値以内で

 

規定がないものは

(昔使用禁止にしていた危険な農薬でも)0.01ppm以下で

 

輸入を認める

 

 

っていうとんでもないもの・・・ぎょーん

 

 

 

全体的に・・・

 

改定後の方が悪くなってる気がするんですけど真顔真顔真顔

 

 

 

 

続く→

 

次回は農薬のお話

絶対子どもやペット、家族に食べさせてほしくない食品があるのでぜひ読んでみてにこベル

 

 

 

 


テーマ:

こんにちは

まりこですスマイル

 

 

毎日の暑さと

台風による不安定な気圧・・・

 

ちょっと体がキツイ時期ですね。

 

みなさまくれぐれもご自愛くださいませ四葉2キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

前回書かせていただいた

ポストハーベスト農薬、

 

収穫後に作物に直接かける

と書きましたが

実際に検疫に携わっている方からのお話によると

 

 

「柑橘類は農薬の溶液にどっぷり漬けるし、

小麦は農薬をザーッと入れて撹拌してからサイロで貯蔵する」

 

 

という状況なんです。

 

「農薬を直接かける」

という言葉を使うことすら控えめな表現です。

 

 

正確には

 

 

農薬漬け

 

 

という表現が適切だと思います。

 

 

今回テーマの輸入小麦については

小麦と農薬を一緒に混ぜて貯蔵するっていうことです。

 

 

でも、そんな恐ろしいポストハーベスト農薬

使われている輸入品は小麦だけじゃありませんよね?

 

だって

輸入品の果物、野菜などはたくさんあるのですから。

 

 

でもそんな

恐ろしい輸入食品の中でも小麦が一番危険

だと言われているんです。

 

 

たとえば輸入の米だと

たとえ同じ無農薬がかかっていても精米して水で研ぐから農薬の濃度は薄まります。

 

 

ところが小麦は

 

農薬がついた殻を割ってふすま(表皮)と胚乳に分けて粉にするので、

農薬が混入する可能性がとても高い

 

からです。

 

 

恐ろしいです滝汗

 

 

 

そもそも、

ポストハーベスト農薬を使って、何を防ごうとしているのか

ということですが

 

 

それは

アフラトキシンという発がん性物質

が出るのを抑えるためです。

 

 

アフラトキシンは熱帯性のカビが産生する発がん性物質

輪入穀物によく発生します。

 

 

毒性はダイオキシンの十倍以上で、

地上最強といわれています滝汗

 

 

ラットに15μg/Kg(μgは百万分の一グラム)を投与したら

100%肝臓がんになったというデータもあります。

 

 

 

長時間の輸送中にこのアフラトキシンが発生しないように

ポストハーベスト農薬は使われているんです

 

 

でもね、

 

これだけ農薬漬けにして輸送しても

アフラトキシンは検出されているんですよ?滝汗滝汗

 

 

基準値に達していないから輸入できているだけ

なんです。

 

 

そんなに強力な毒と

そんなに強力な農薬に

 

ひたひたに漬けられているのが

輸入小麦なんです泣

 

 

もう、こうなっていくと

輸入小麦を食べた時の

 

栄養素として体に吸収するものと

毒として体に吸収されるものの割合を考えても

 

 

とてもじゃないけど割に合わない!!真顔

 

 

と思うのは私だけではないはず。

 

 

 

 

で、

 

恐ろしさはさらに続きます滝汗滝汗滝汗

 

 

 

 

その

ポストハーベスト農薬として使われている農薬の残留基準

 

についてです。

 

 

 

たとえば猛毒マラチオン

 

  冷凍食品農薬混入事件で使われた農薬

  注意因果関係不明だが注意欠陥・多動性障害「ADHD」の診断率に関連が示される

      →今後、小麦粉と身体症状・アレルギーについての記事に書きます

   

 

国産米の基準値は    0.1 ppm

輸入小麦の基準値は  8   ppm

               ↑コメの 80倍 !!!!

 

 

 

 

 

有機リン系殺虫剤のクロルピリホスメチル

 

 

コメの基準値   0.1 ppm

小麦の基準値  10  ppm

            ↑コメの 100倍 !!!!

 

 

 

 

どうして同じ農薬なのに

作物によって基準値にこんなに差があるのでしょうか?

 

 

同じ農薬なら、

体に害が及ぶ基準値、

流通可・不可の基準は同じ農薬量じゃないとおかしくないですか?

 

 

前述したとおり

 

ただでさえ

コメよりも小麦のほうがはるかに農薬が残りやすい処理がされるんですからチーン

 

 

 

これは、小麦に関してのみでなくほかの輸入食材に関しても言えることなんです。

 

 

 

その原因は、

 

日本が敗戦国だから

 

ということが関わっているんです。

 

 

 

え、なんでいきなり戦争の話?真顔

 

 

と思われた方、

輸入についてのことは深い関係があるんです。

 

 

敗戦後、

アメリカに守ってもらっていることもあり、

日本はアメリカよりも立場的に下であることはしばしばありますよね?

 

 

国の経済に深くかかわる輸入に関しても

アメリカに有利な条件で輸入OK・NGの基準を作ることは、

決して想像し難いことではないはずです。

 

 

日本に入ってくる小麦の51%はアメリカからです。

 

91%が輸入小麦粉で、

その約半分がアメリカからということは・・・

 

うわさの忖度ってやつですかねうっ・・・

 

 

もちろん国民の体や健康を思う政治家さんたちが

色々頑張ってくれていると信じたいですが

 

国の歴史上、

そしてその後の条的にも

今すぐにどうにかできることではないと思います。

 

 

今、そして直近の未来は特にトランプ政権でアメリカが

 

「アメリカファースト!!」

 

の政治なので特にアメリカに有利な輸出入になる流れだと思います。

 

 

 

続く→

 

次も、中々ヤバい話ですぎょーん

 

 

 

 

 


テーマ:

こんにちは

まりこですスマイル

 

 

今日は最近知って本当にショッキングだった

輸入小麦の話です。

 

 

 

私は

昔から医療系の先生方や栄養士の先生方に

 

「これは摂らないほうがいい!!」

 

口を揃えて言われていた食材があります。

 

 

 

それが

 

・小麦粉

・乳製品

・白砂糖

・マーガリン

・サラダ油

・コーヒーフレッシュ

・人工甘味料

 

です。

 

 

 

 

こういう、

体に悪いと言われているもののことを知りたいと思ったキッカケは

 

 

・私の長年の体調不良が

食品を変えることで

短期間で劇的に良くなったこと

 

・そして

子どもの離乳食が始まったこと

 

 

 

そして

まず小麦のことを知りたいと思ったのは

 

・主婦友達のTちゃんが

 

「グルテンフリーを実行した結果

家族も自分も体調がすごく良くなった!」

 

と教えてくれたこと

 

がキッカケでした。

 

 

 

友達のTちゃんとは

住んでいるところが遠くてなかなか会えないですが

 

すごく気が合うし

お互い自営業だったりもして

 

よく電話でいろんなことを話していました。

 

 

Tちゃんも私がしんどい思いをしていた時代を知っていて

だからこそ

私の症状がすっごく良くなって

すっごくすっごく喜んでくれました。

 

そんな話から

「食べ物大事だよね」

と、

よく食べ物の話もするようになり、

 

私が教えてもらった体に良い食べ物のこと

逆に体に悪い食べ物のこと、

 

小麦粉がヤバイってことも

Tちゃんとシェアしました。

 

 

その後Tちゃんとそのご家族が

グルテンフリーをキッカケに体調がとっても良くなったことを聞きましたハートの点(purple)

 

その影響で私も

グルテンフリーを目指してみようかと思うようになりました。

 

 

 

 

そして

 

そのタイミングで読んだ漫画

 

「クニミツの政」

 

そこにでてきた輸入小麦の話に愕然としました。

 

この作者の方は農薬の話も

アレルギーの話も

実際に取材した言葉をほぼそのまま掲載しています。

読んでいてとってもわかりやすいのでおススメです。

 

 

 

 

そもそも

日本にある小麦の約9割は輸入小麦です。

 

このことを念頭に置いて

読んでみてください。

 

 

輸入小麦には

ポストハーベスト農薬が使われています。

 

ポストハーベスト農薬

 

収穫後の作物に直接かける殺虫剤や防腐剤です。

 

 

長時間の輸送で虫がつかないようにと施されます。

 

 

 

でも、

収穫後に直接殺虫剤や防腐剤がかかってるって・・・

やばくないですか?

 

ゴキブリなんかにかける、あの殺虫剤が直接かかってあるようなもんでしょ?

 

 

厳密には成分が違うと思いますが

 

でも、

虫が殺せる内容の薬剤がかかってるってことですよね?

 

 

 

そして

その輸入小麦、使われているのはどこだと思いますか?

 

 

もちろん、

 

日本にある小麦のうち9割が輸入小麦なんですから

いたるところに出回っています。

 

 

でも私が一番ショックだったのは

 

学校の給食のパンが輸入小麦で作られている

ということ。

 

 

でも、

そうですよね。

 

よく考えてみれば。

 

安く使える便利な小麦だから、

 

お金をかけられないところに使われるってことは、

当たり前って言われれば当たり前ですよね。

 

 

小麦を原料に使った製品を作っている会社であれば

小麦を使った食品を安価で提供したい飲食店であれば

 

原材料費をできるだけ安くしたいはず。

 

よっぽどの信念がないと国産100%の小麦は使わないと思います。

 

 

でも、

やっぱり子どもにそれを与えていると知って

悲しく思うのは私だけじゃないと思います。

 

 

給食って本当にありがたいです。

日本の母はそう思ってると思います。

 

毎日お弁当なんて、

まだ1歳4か月の息子ちゃんのお弁当ですら私には大変です。

 

 

でももし仮に

毎月の保育料に5000円プラスで国産小麦のパン毎日出しますよって言われたら

絶対に絶対にお願いします。

 

 

 

私は

主人がよくびっくりするほどすごく鼻がよくて

主人が全く分からないというかすかな匂いでもわかります。

 

 

この話で思い出したんですが。

 

 

私の通っていた小学校の給食では

だいたい毎日パンが出ていて

 

先生は残さずに食べろと言ってたけど

 

すごく匂いが気持ち悪くて

味も気持ち悪くて

どうしても食べれなくて

 

毎日かなり残して持って帰ってました。

 

 

家でも持って帰ったら親に怒られるので

 

家の近くのクリーニング屋さんの犬に

飼い主さんの許可をもらって毎日あげてたんです水滴いぬ

 

今思うと犬さん本当にごめんなさい泣

 

 

そして給食のパンを毎日食べろ食べろと言われていたせいで

生のパンが全く食べられなくなりました。

 

 

今まで単なる好き嫌いだと思ってたけど

もしかして鼻が良すぎて食べられなかったのかもしれません。

 

 

 

給食のパン以外でも

ファーストフードや

ファミレス、

カップ麺や

駄菓子には使われているそうです。

 

1円でも原価を安くしたいと思う飲食店や製品にも使われているはずです。

 

 

そしてこの

ポストハーベスト農薬

 

輸入小麦だけではなく

輸入の果物、野菜にも使用されてます。

 

 

 

続く→

 

 

 


テーマ:

こんにちは

まりこです
 

次回から
 
食べ物から始まり
化学的な洗剤や薬に関すること

について書きたいのですが
 
 
とにかく勉強した1番の感想は

本当に本当に
変なものを大切な人に食べさせないでください泣泣泣
 
 てこと


本当に本当に
日本の良い政治家さん、もっと頑張ってくれ!!悔し泣き


ってことです。


10年前
柔道整復師の資格を取ってからというもの
 
私は体のことについてもっともっと深く知りたくて
 
どんどんお医者さんや看護師さんなど
医療関係者の方のものも含め
 
セミナーや勉強会に出て
また、いろんな方の実体験も聞いて勉強しました。
 
 
もちろん美容についてのことも勉強しましたが
 
健全な美容は健康という土台の上で成り立つ
 
と当時から思っていたので
 
とにかく人間の体のことについての知識を深めました。
 

 
その時から
 
食品の中でも
小麦粉・乳製品は特にヤバイ!!
 


と知っていて
完全に断つことはしなかったものの
避けるようにはしていました。
 
 

そして約1年半前

子どもが生まれ
離乳食も始まりました。

 
離乳食が始まったくらいの時は
私の体調がとても悪く
 
とにかく子どもを生かせる、育てるので精いっぱいで
 
「寝たい・・・」

ということしか考えられませんでした。

栄養のことなんてとてもじゃないけど考えられませんでした。
多分産んだ方みんな思うことだと思いますが
 
 
でも今、
認証保育園とはいえ預けられるようになって
 
 
食のことなども考えられるようになり
 
子どものためにも私や旦那ちゃん、お犬様のためにも
 
ブログで本当にいい情報をたくさんの人に知ってもらいたくて
 
さらに、もっともっと体と心のことについて勉強しようと思いました。
 
 
そして知った日本の現実…


まぁそんな大きな話ではなくて
まずは自分と大切な人達を守る事。

知ってほしいと
心から思います。


特に

主婦の方

体の悪いところがあるご家族がいらっしゃる方

病気を患ってらっしゃる方

ご家族の食事を作っている方

ペットや子どもの食事を管理している方

にぜひ見てほしいです!!


 
今回以降
長い記事が続くと思いますが
 
皆様
自分を含め、大切な人を守るためにも
しばらくお付き合いくださいませ。
 
一生付き合う自分の体に必要なこと・不必要なこと

知っていて損はないし
 
一生活用できる情報です。
 
 
これらのことについて知っていただいて
 
一人でも多くの方が
 
より幸せに
心身ともに健康に
自分や家族・大事な人をっも幸せに大切にできることを
 
心から願っています。
 
そのために立ち上げたブログです。
 
 
そしてもし
有益な情報だと思っていただけたら
リブログなどで拡散・紹介お願いいたしますお願いアーメン
 

お付き合いよろしくお願いします!!
 
ayaぺこり
 
 
次の記事は


小麦粉についてガクリガクリガクリ
 

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