おしょうのおもい

おしょうのおもい

おしょうのおもいを書きます。

今日にしたけとデートして、いろいろ話しました。

その中の話で、「自分(僕)はおしゃべりだけど、それを普段抑えてる」という話が出ました。

実はこれ、昨日の限界WSでも同じことを感じたのです。

 

 

昨日、普段人には見せないドS部分を表現するチャレンジをしました。

(写真は、反抗的な目をした男娼に「そんな態度なら帰るぞ?どうすんだ、あ?」と問い詰めるシーン(笑))

自分がドSであることは自覚してるんですが、あまりそれを舞台上で出したことはありませんでした。

これは多分「引かれるだろうなあ…」っていう気負いがあるからだと思います。

でも、いざ出してみたら「面白い」と言ってもらえました。

 

 

限界WSをやると毎回思うのは、自分の限界は自分で決めているということ。

自分にとっての当たり前の部分を見せていくと、それはオリジナリティ溢れる面白いシーンになる。

でも、それをやるのは実は一番怖いこと。丸裸な自分自身を舞台上にさらすことになるから。

そういう意味で、自分の限界(というか自分自身のありのまま)にチャレンジ出来る限界WSでは、毎回面白いものが見れるのので、好きです。これは定期的にやりたい。

 

 

今日の夜会でも、聞くことを楽しんでくれるにしくみだからこそ、なるべくセーブせず、喋りたいことをとにかく喋りました。

結果的にそれが楽しかったし、何も気負いなく、ただただ最高な時間を過ごせました。

やはり受け手が喜んでくれるからこそ、思い切って出来る。

でも、喜んでくれるかどうかは、やってみないとわからない。

信じて飛び込んで見ること、大事だよね。

 

そんなことに気付けた素敵な夜でした。

 

 

ちなみににしくみとは以前一悶着あったのですが(笑)、それ以降かなり距離が縮まって、話しやすい間柄になったような気がします。

これからもよろしくね。