阪神芝2000mに合う血統とは? GⅠ大阪杯 | 優奈の馬券日記だよ♪ただいま競馬に夢中★
新型コロナウイルスに関する情報について

優奈の馬券日記だよ♪ただいま競馬に夢中★

毎日やってる地方競馬にハマってます!
中央競馬はときどき参戦です♪

GⅠに昇格してから早くも4年が経った大阪杯。
過去の勝馬は、キタサンブラックやスワーヴリチャード、アルアインなど、数々のGⅠで活躍した馬たちが、このレースを制しています。
 
 
使用されるのは阪神芝2000m内回り。
第4コーナーが終わったあたりからスタートし、第1コーナーまでの距離は325mほど。ゴール前に坂があるため、テンのペースはそれほど速くなりません。
 
 
内回りコースを1周して最後の直線も356mと短く、さらにもう1度坂をのぼることから、スピードとある程度のタフさが求められるGⅠらしいコースです。
 

血統面から見ていくと、
2017年のキタサンブラックは父ブラックタイドに母父サクラバクシンオーでサンデー系×ボールドルーラー系。
2018年のスワーヴリチャードは父ハーツクライに母父アンブライドルズソングでサンデー系×ミスタープロスペクター系。
2019年のアルアインは父ディープインパクトに母父エッセンスオブドバイでやはりサンデー系×ボールドルーラー系と、
サンデー系のスピードに、ミスタープロスペクター系やボールドルーラー系などのタフさを持った馬の好走が目立ちます。
 
 
この血統の組み合わせが、
芝2000mという根幹距離(400mで割り切れる距離)をこなすスピードと、最後に急坂を駆け上がる馬力のバランスに1番適しているようですね。
 
 
では、以上のことを踏まえて、ここを勝ちきってくれそうな馬を考えていこうと思います。
 
 

・ラッキーライラック
父オルフェーブルがサンデー系。そして母母父シアトルスルーがボールドルーラー系で、このレースと血統の相性がいいラッキーライラック。
 

前走の中山記念ではダノンキングリーが早め先頭にたち、そのあとから追いかけるも届かずの2着でした。
 
 
しかし上がり3ハロンはダノンキングリーと同じ34.2秒の脚を使えていますし、香港帰りで11キロの体重増だったことを考えれば、いい内容だったと思います。
 
 
昨年の府中牝馬ステークスから香港遠征を挟んでいるにも関わらず、1度も馬券圏内を外していないのはかなりの能力とタフさがある証拠。
 
 

阪神芝コースは2-1-0-1と得意としているコースなので、今回も馬券圏内は堅いでしょう。
 
 

鞍上のミルコデムーロ騎手も「スタミナがあるので大阪杯も楽しみ」とコメントしていましたし、ここでは牡馬を蹴散らして勝ちきってほしいですね。

 

中央競馬や地方競馬の予想はこちら

↓クリックして追加お願いします。

keiba

 

 

↓先週も絶好調の競馬予想↓

 

http://fm.okawa-god.jp/?action_FrontDesk=true&id=7ae9911af6&ad_code=td00011